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高潮で車が浸水…保険はきくの?廃車か買取どっちがよい?

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高潮で車が浸水…保険はきくの?廃車か買取どっちがよい?

高潮で車が浸水…保険はきくの?廃車か買取どっちがよい?

 

この時期になると増えるのが台風です。日本には多くの台風が上陸し、多くの被害を残していきます。台風に伴う影響の一つに「高潮」があります。「高潮」とは、台風や発達した低気圧が海岸部に接近、通過のときに起こる海面の高まりのことを指します。

 

高潮が発生すると海面の水が上昇するので、家屋の浸水のほかに車の水没といった被害が考えられます。この記事では、高潮で車が水没してしまった場合に、廃車しか選択肢はないのか、買取ってもらうことは可能なのか、また高潮で浸水した車は保険で修理可能なのかについてお伝えしていきたいと思います。高潮で被害に遭ったときの参考にしたい方は一度読んでみてください。

 

 

高潮で車が浸水してしまったとき…まずはコレを確認しよう!

高潮の影響で自分の愛車が水没していたら焦りますよね。焦ってとりあえずエンジンはつくのかを一目散に確認したくなると思います。しかし、少し待ってください。高潮で水没した車にエンジンをかけると思わぬ危険があるので注意してください。

 

エンジンをかけると海水のためショートしやすいので危険!

台風によって高潮が発生して水没した車から発火したというニュースを見たことはありますか?海水と火災は一見関係なさそうに見えますが、海水に浸った車のエンジンをかけると火災が発生する場合があるのです。では、なぜ火災が発生するのか。それは、バッテリーに海水が入ると通電してしまうからです。

 

普段、バッテリーはバッテリーのプラスとマイナスが絶対にくっつかないように構造されています。しかし、海水が入ることで通電してしまい、煙が出ることや、最悪火災につながりかねません。では、どれほどの水没だと危険なのかについてお伝えしていきます。一般的にはバッテリー、発電機まで水が来たら致命傷だと言われています。

 

床まで浸かるくらい浸水していたら、バッテリーに海水が入っている可能性が高いので、警戒が必要です。また、今はハイブリット車に乗っていらっしゃる方もいると思います。ハイブリット車はバッテリーが高圧なので、車に触るだけで感電することがあるので、ハイブリット車が水没したときにも警戒が必要です。

 

水没した車にエンジンをかけることは命の危険だけでなく、費用が多くかかる場合があります。車が水に浸かっているのにエンジンをかけるとさらにエンジンが悪くなり、更なる費用が必要になる場合があるので注意しましょう。

 

修理は可能なのか確認しよう!

車が水没すると電装系やエンジンは使えない場合がほとんどです。また、エンジンが故障していると、修理しても再び壊れることがあるので注意が必要です。修理して乗る場合も内装にも泥などが入っているため、多くの費用が必要になることがあります。まず一度、修理は可能なのかを専門業者に相談してみるとよいかもしれません。

 

高潮で車が浸水したときって保険はきくの?

潮で車が浸水したときって保険はきくの?

 

高潮で大切な愛車が浸水してしまったとき、「高潮で車が浸水したときに保険はきくのか」と頭に浮かんだ人もいるかと思います。ここでは、このような場合保険は適応されるのかについてお伝えしていきます。

 

保険はきくのか…

結論からお伝えすると、車両保険に加入されている方は保険が適応されます。車両保険に加入されている方であれば、「一般」の方も「エコノミー」の方も適応されます。保険金の対象となるのは、車本体とカーナビやETCなどの付属品です。付属品でも、タイヤや改造されたボディーカバーは除外されるので注意が必要です。車両保険を請求した場合、翌年の契約において、等級が1つ下がり、事故有係数適用期間が1年加算されます。

 

全損になっても新しく車を購入するには足りないのが現状…

高潮により車の保険を適応する場合全損となる場合があります。全損となる場合は、エンジンが水に浸かって車の損傷を修理できないとき、修理することはできるがその修理費が車両保険金額以上となるときです。全損となると免責金額にかかわらず車両保険金額の全額を受け取ることができます。

 

また、車両保険金額を上回る全損になった場合には、別に手厚い見舞金が受け取れる場合があります。しかし、全損で受け取ったお金で、新しい車に乗り換えられるというほど簡単にはいかないようです。全損になっても、新たに車を購入するには資金が足らないというのが現状です。

 

高潮で車が浸水してしまい、全損となったら廃車しかないの?

ここで疑問になってくるのが、もし全損になった場合は廃車にするしか選択肢はないのかということです。廃車のほかに買取ってもらうという方法があります。

 

廃車だとリサイクル料などの費用をさらに支払うことに!

廃車をするとなると自分で廃車にする方法と業者に廃車にしてもらう方法があります。自分で廃車にする場合は、自分で解体業者に持ち込めない場合はレッカー代や解体費、リサイクル費用など意外にお金がかかります。永久抹消登録の手続きまでして完了です。業者に廃車してもらう場合ですと、引き取りから解体、廃車手続きまで無料でやってくれるので面倒な手続きは不要です。ただ、数万円の費用がかかるでしょう。

 

つまり、自分で廃車にする場合でも、業者に頼んで廃車にしてもらう場合でも、車を廃車するとなるとタダではないので痛い出費となるのです。

 

買取してもらえば、車がお金に変わるかも!?

もし水没した車を買取に出した場合、いくらぐらいの値段がつけられるのでしょうか?正直、多額な下取り価格は期待できません。しかし、分解した部品を新たにパーツとして使うことがあるので、冠水車でもお金に変えることができます。

 

よい買取業者の選び方を紹介!

よい買取業者の選び方を紹介!

 

やはり自分の愛車を少しでも高く売りたいと誰しもが思うでしょう。ここでは、浸水してしまった車を少しでも高く売るにはどうすればよいかを紹介していきます。

 

買取実績などをホームページで確認する

さまざまな買取業者がありますが、どこで水没車を売れば高く売れるのでしょうか?中古車市場では、新たに普通の自動車として売るにはエンジンを変えたり、水に浸かったシートを張り替えたりととても多くの作業を要し人件費が多くかかるため、水没車はあまり高く買ってもらえることは少ないようです。

 

そこで、水没車をより高値で買取ってもらうには事故車や水没車を扱っている業者に査定してもらう事が重要になります。このような業者だと、解体して修理部品として利益を出す仕組みを持っているので高値で買取してもらえるのです。

 

見積りを複数社依頼する

より高値で車を買ってもらうには水没車を扱う業者に依頼する必要がありますが、とても便利なサービスを提供しているサイトがあります。事故車査定というサイトは、日本最大級の車買取・車査定ネットワークサイトです。

 

水没車など一般に売りにくいとされる車を扱っている業者に無料で、複数の業者にまとめて査定を依頼することができます。そのため、業者の間で価格競争が生じ、より高値で買取ってくれる業者を見つけることができます。また、もし水没してしまって動かせないときも自宅まで無料で出張査定をしてくれるので安心です。一社、一社自分で回る必要もないので手間も省けます。

 

まとめ

今回は思いがけず高潮の影響で愛車が水に浸かってしまったときの対処法とその後車をどうするのがよいのかについてお伝えしてきました。修理して今後も乗るべきなのか、買取にだして新しい車を乗るべきか、車がどのくらい浸水しているのかで変わってきます。

 

外見では大丈夫そうでも実際は修理が必要だったという場合がありますので、まずは専門の知識を持つ人に相談しましょう。そして、廃車にしかないとなった場合は、廃車には費用がかかるので、複数の事故車を扱う業者に査定を依頼しましょう。もし高潮によって車が水に浸ったときの参考になれば幸いです。

 

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