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【絶対止まった!】一時停止違反のルールと納得できない場合の対処法

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【絶対止まった!】一時停止違反のルールと納得できない場合の対処法

【絶対止まった!】一時停止違反のルールと納得できない場合の対処法

 

車を運転する際にはさまざまな法律を守って運転する必要があります。これに違反をすると、違反点数が加算され反則金を支払わなければなくなります。

 

 

違反の中でも主観が混ざりやすい一時停止違反は、場合によっては警察官の判断に納得できないこともあるでしょう。

 

 

この記事では一時停止のルールや、罰則、一時停止違反の判断に納得できない場合にとるべき行動についてまとめてみました。

 

 

1.一時停止のルールとは

一時停止については、道路交通法第43条に通行方法が書かれています。簡単に言うと、

 

 

「交通整理がおこなわれていない交差点は、停止線の直前か、停止線がないときは交差点の直前で一時停止をし、安全確認をしなければならない」

 

ということです。

 

 

一時「停止」というのは、いったん完全に止まる必要があり、ただ減速しただけでは不十分です。ブレーキランプがついていてもタイヤが完全に止まっていなければ一時停止違反に該当します。完全に停止してから安全確認をおこない、それから再発進するようにしましょう。

 

 

一時停止についてよくいわれているのは「3秒ルール」という言葉です。一時停止をする時間は「3秒」が目安だという意味ですが、法律では3秒止まるということは決められていません。

 

 

「3秒ルール」という言葉は、一時停止をしたあとに左右を確認するとだいたい3秒ほどかかることから停止時間の目安となっているようです。

 

 

そのため、警察官に一時停止違反をとがめられて「3秒止まりました!」と言っても、安全確認をしている様子が無ければ意味がないので注意しましょう。

 

 

警察庁によると、安全確認を怠ったことによる交通事故は、2012年におきた交通事故件数のうち3割以上をしめています。なんとなく一時停止をしているだけでは安全確認をおこなっていることにはなりません。

 

 

「急いでいた」「交通量が少ない道だと分かっているから」というような安易な思い込みで、一時停止と安全確認を怠らないように気をつけましょう。

 

2.違反した場合の点数と罰金はいくらなのか

違反した場合の点数と罰金はいくらなのか

 

一時停止違反は危険な運転行為です。道路の安全を確保するために警察官が一時停止違反の取り締まりをしていることがあります。

 

一時停止違反による反則金や違反点数は以下の通りです。

 

図

 

これらの反則金は銀行や郵便局などで納めなければなりません。決して安い金額ではないので、もう一度一時停止に関するルールを正しく理解し、安全運転をおこないましょう。

 

 

3.ゴールド免許もブルーになる?

上でご紹介した一時停止違反の点数ですが、ある条件を満たせば点数はリセットされます。

 

 

過去二年間のあいだに無事故無違反だった人は3か月、残念ながらそうではない人は1年間、この日から無事故無違反で過ごすことでリセットされます。

 

 

しかし、リセットされるのはあくまでも点数だけであり、違反歴は残ってしまいます。

 

 

そのため、次回の更新時にはブルー免許になってしまうのです。ゴールド免許交付の条件は過去5年以上無事故無違反なので、安全運転を心がけてゴールド免許再取得を目指しましょう。

 

 

4.しっかり止まったのに納得できない!という場合にはどうしたらいい?

しっかり止まったのに納得できない!という場合にはどうしたらいい?

 

一時停止違反をとがめる警察官も人間ですので、見間違いによってあなたを取り締まろうとすることもありえます。警察官の判断にどうしても納得できない場合にはどのようにすればいいのかまとめてみました。

 

 

【ドライブレコーダーを証拠にする】

一時停止違反は、本人がしっかり止まったと思っていても、警察官から見ると止まっていないなど、主観による判断が入りやすい違反です。しっかりと一時停止をおこなっていたことを客観的に証明できる「ドライブレコーダー」があると心強いでしょう。

 

 

ドライブレコーダーは自動車のフロントガラスにつける小型カメラです。車両前方を記録しますので、ドライバーが停止線あるいは交差点の直前でちゃんと止まっているかを証明することができます。

 

 

もちろん一時停止違反の場合だけでなく、事故が起こった場合に相手の過失を認めさせることもできます。

 

 

しかし、自分側に過失がある場合にはドライブレコーダーが不利な証拠となってしまいますので気をつけましょう。常に安全運転をすることが一番大切です。

 

 

【切符にサインしない】

交通違反をすると「交通反則告知書」という切符を切られ、サインをしなければなりません。この切符を拒否すると自分が違反をしたことを認めないということになり、刑事事件になります。

 

 

その後、書類送検を経て起訴されるかどうかが決定されます。不起訴となった場合はよいのですが、起訴されて裁判で有罪が決定されると罰金か懲役になり、前科もついてしまいます。

 

 

この場合の目撃者は、違反をとがめた警察官になりますので、あまり有利な展開が望めないでしょう。裁判に発展するまでになっても自分の無実を証明したいのであれば、先ほどご紹介したようなドライブレコーダーが証拠になります。

 

 

5.まとめ

一時停止違反は道路交通法第43条の違反となり、違反点数が加算され反則金を支払うことになります。納得できない場合は違反切符にサインをしないでおき、ドライブレコーダーなど客観性のある証拠を使うのがよいでしょう。

 

 

ドライブレコーダーは一時停止違反だけでなく交通事故が起こってしまった際に自分の無実を証明することができる材料となります。

 

 

ただし、ドライブレコーダーに自分が違反している姿が記録されているとかえって不利になってしまいます。常に安全運転を心がけて、安心なカーライフを送りましょう。

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