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引越ししたら忘れずに自動車税も住所変更を!具体的な手続き方法とは

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引越ししたら忘れずに自動車税も住所変更を!具体的な手続き方法とは

引越ししたら忘れずに自動車税も住所変更を!具体的な手続き方法とは

 

引越したときにやらなければならない手続きはとても多いです。その中でも自動車に関する手続き、ナンバープレート、運転免許証、自動車税などの住所変更に困っているかたがいると思います。

 

そこで、住所変更手続きの仕方、おこなう場所、必要な書類に関して説明させていただき、困っているかたの悩みを解決します。

 

 

1.自動車税とは?

自動車を取得した際には自動車取得税や自動車重量税を支払う必要がありますが、それとは別の税金が発生します。それが自動車税です。

 

自動車税は自動車を所有しているだけで税金が発生してしまい、車を購入した翌月から納税の義務が発生します。そのため、新車を購入する際に月末で購入するより、来月の初めに購入するタイミングをずらすことで1月分の節税ができます。

 

 

自動車税の税額は総排気量によって変わり、1リットル以下は29,500円、1リットル~1.5リットルは34,500円と総排気量が増えるにしたがって税額は上がっていきます。

 

6リットル以上になると111,000円となり、これが自動車税の上限金額となります。軽自動車になると総排気量に関わらず10,800円となり、自動車税よりも税額は安くなります。

 

 

平成31年3月31日までにエコカー減税対象車を新車登録した場合、自動車税は約50~75%、軽自動車税は約25~75%の減税がされます。

 

エコカー減税対象車についてはメーカーのサイトに記載されているので、気になるかたは確認してみましょう。

 

 

自動車税の支払い方法は住んでいる場所によって違うため、引越した際は自動車税の住所変更手続きをしっかりしておきましょう。

 

2.引越ししたら自動車税の住所変更を!

引越ししたら自動車税の住所変更を!

 

自動車税の支払い方法は住んでいる場所によって違い、引越しをした際は自動車税の住所変更手続きをしなければいけません。

 

こちらを忘れてしまうと、納税通知書が届かないことがあります。納税通知書が届かなくなってしまうと、一緒に郵送される自動車税納税証明書も届かなくなるため、車検を受けることができなくなってしまいます。

 

 

自動車税の他にも、運転免許証、車庫証明書、ナンバープレートも変更しなければいけません。引越し後の手続きとして、まず自分の住所変更を済ませて住民票を取得しましょう。この住民票が必要となるので先に受け取っておきましょう。

 

 

運転免許証は引越し先を管轄している運転免許センターまたは警察署で住所変更をおこなうことができます。持ち物は運転免許証、住民票、印鑑、他都道府県から引っ越してきた場合は30mmx24mmの照明写真、こちらの4点が必要になります。

 

 

県を移動しない場合は証明写真が必要な場合と不要の場合がありますので、電話で確認をしてから準備するか、事前に用意をしていきましょう。運転免許証の住所変更手続きは無料でおこなうことができ、即日発行されるので安心して手続きができます。

 

 

車庫証明書の申告用紙は管轄の警察署、またはインターネットでダウンロードすることができます。こちらは自分が所有する土地建物の場合と月極め駐車場などを使用する場合で必要な書類が変わってきます。

 

自分の所有する土地建物を使用する場合は

 

・自動車保管場所照明申請書

・保管場所使用権原疎明書面(自認書)

・保管場所の所在図・配置図

・保管場所標章交付申請書

 

月極め駐車場などを利用する場合は

 

・自動車保管場所照明申請書

・保管場所の所在図・配置図

・保管場所標章交付申請書

・保管場所使用承諾書、料金の領収書や駐車場の賃貸借契約書の写しのいずれかひとつ

 

これらの書類が必要になってきますので、車庫証明書を申告する場合は準備しましょう。車庫証明書を申請する際の手数料は約2,000円、受け取り時にかかる手数料は約500円なのでこちらも忘れないようにしましょう。

 

3.住所変更の方法(愛知県の場合)

自動車税の住所変更の手続きは引越し先を管轄している運輸支局または自動車検査登録事務所可能です。

 

愛知県の場合は「電子申請・届出システム」への届け出や管轄する県税事務所への連絡をすることでおこなうことができます。その際、自動車の登録番号(ナンバープレートの番号)が必要となります。

 

4.車検証の住所は別の手続きでの変更が必要

車検証の住所は別の手続きでの変更が必要

 

自動車税の住所変更とは別に、車検証も住所変更をしなければいけません。車検証は住所変更から「15日以内」に手続きすることが原則となっています。住所変更をしない場合、法律に違反しているので、最悪逮捕されるケースもあるので注意しましょう。

 

 

自動車税の連絡は車検証に記載されている住所に届きます。郵便局へ転送届をだしていれば新しい住所に届くかもしれませんが、転送期間は1年間しかありません。

 

そのまま放置していると自動車税の通知書が新しい住所に届かずに自動車税を滞納、懲罰金を支払うことになってしまうので忘れてしまう前に手続きをしましょう。

 

 

車検証の住所変更の手続きは新しい住所を管轄している運輸局でおこなうことができます。手続きで必要となる書類は

 

・3ヶ月以内に発行した住民票または住所変更歴が記載された戸籍謄本の附票

住民票についてはマイナンバーの記載がないもので以前の住所が記載されているもの

・車検証

・車庫証明書

・自動車税の納税申告書

 

車検証の住所変更には手数料が約400円かかるのでこちらも準備しておきましょう。

 

 

車検証の住所変更する際にナンバープレートも変更する必要がでてくる場合もあるのでこちらも説明します。

 

ナンバープレートの変更手続きで必要な書類は

 

・自動車検査証

・印鑑、または委任状

・字光式番号標交付願

 

こちらの3点を持って登録手続きをする車で運輸支局へ向かいます。まず、運輸支局に到着後、工具を使いナンバープレートを取りはずして評標板交付所に返納します。

 

 

運輸支局で第三号様式の申請用紙を約20円で購入し手数料交付書、自動車税申告書を受け取り書類に記入をしましょう。記入が終わり次第、必要な書類をまとめて提出してください。

 

これで申請は完了したので新しい車検証を受け取り標板交付書で新しいナンバーを受け取ることができます。

 

 

最後に工具でナンバープレートを取り付け、封印場で封印を取り付けます。こちらでナンバープレート変更手続きは終了となります。

 

 

車検証は車検と同時に住所変更することができます。もし、車検のタイミングで引越しをする場合はついでに車検証の住所変更も済ましておくと楽なのでおすすめです。

 

 

5.まとめ

引越しをした際には自動車だけでもさまざまな手続きが必要になります。自動車税などの住所変更手続きは時間がかかってしまうため、計画的に手続きをおこないましょう。

 

 

自動車を持っている場合はこれらの手続きが必要となりますが、引越しする際にこれまで使用していた車を売って、新しい車に乗り換えることでめんどうな手続きをせず、新車で新生活をすることができます。

 

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