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車の空気入れはどんなのがいい?入れ方や注意点なども詳しく解説!

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車の空気入れはどんなのがいい?入れ方や注意点なども詳しく解説!

車の空気入れはどんなのがいい?入れ方や注意点なども詳しく解説!

 

ドライバーのみなさん、車のタイヤの空気圧の点検をしっかりおこなっていますか?タイヤの空気圧を正常に保っておかないとタイヤがパンクしてしまったり、燃費が悪くなりガソリン代が余計にかかってしまうことにつながります。

 

 

点検は自分でおこなったり、ガソリンスタンドでおこなうことができます。空気圧が下がっていた合には車用空気入れでタイヤに空気を入れなければいけません。このコラムでは、タイヤの空気圧の点検の重要性と車用空気入れの使い方について説明します。

 

 

1.タイヤの空気はこまめにチェックを!

タイヤの空気圧は毎月1回はチェックする必要があります。タイヤの空気圧が下がってしまうと車を思ったように運転できなくなったり、タイヤがパンクしてしまうといったおそれがあります。

 

 

タイヤの空気は乗っていれば必ず徐々に減っていってしまうため、しっかり定期的に確認する癖をつけましょう。

 

 

タイヤの空気の減りを確認する方法は、ガソリンスタンドや整備工場で確認してもらう方法と自分で確認する方法があります。

 

 

ガソリンスタンドや整備工場ではその場で空気を入れてもらえますが、場所によっては有料になるところもあるので不安な方は有料か無料か確認した上で依頼しましょう。

 

 

自分で確認する方法はエアゲージを利用するか、車用空気入れを使う方法があります。車用空気入れにエアゲージがついているタイプが多いので、ついていない場合のみエアゲージを別途購入しましょう。エアゲージや車用空気入れは通販やホームセンターで販売されています。

 

 

2.おすすめの空気入れ 

自宅で使う際におすすめの車用空気入れについて紹介します。

 

 

◆BAL(大橋産業)空気入れ ツインシリンダー1920

BAL(大橋産業)空気入れ ツインシリンダー1920

 

photo by amazon

 

こちらの商品はなんと2,000円以下で購入できる空気入れになります。フットペダルで空気を入れるタイプのものですので、簡単に空気を入れることができます。

 

 

◆AstroAI 車用空気入れ エアコンプレッサー 電動ポンプ DC12V ガーソケット接続式 小型 静音 加熱保護 LEDライト五種類の返還ノズル 仏式/米式対応 日本語説明書 一年保証付き

AstroAI 車用空気入れ エアコンプレッサー

 

photo by amazon

 

こちらの商品は電動ポンプで動くものです。電動ということで騒音が気になるかもしれませんが比較的少なくなっているので近所迷惑にもならず便利な商品となっています。

 

 

◆車用空気入れ AIR PRO COMPRESSOR エアーコンプレッサー ハイプレッシャーポンプ 電動ポンプ コンパクト シガーソケット接続式 3種類アダプターノズル付き LEDライト付き 自動車 バイク 低音 188-1-2-1900

車用空気入れ AIR PRO COMPRESSOR エアーコンプレッサー

 

photo by amazon

こちらの商品も電動ポンプで動くもので、車以外にも浮き輪、ボートエアーベッドなどにも使用することができます。

 

 

3.空気はどれくらい入れたらよいの?

タイヤの空気が減っているからと、とりあえずいっぱい入れてしまうのは危険です。空気を入れすぎてしまうと乗り心地が悪くなることや、パンクなどにつながります。どんなことが起こってしまうのか、詳しくみていきましょう。

 

 

パンクしてしまう

空気を入れすぎてしまうと「内減り」という現象が起きてパンクしてしまいます。内減りとはタイヤの内側だけゴムがすり減って、へこんでしまう現象のことを指します。

 

 

内側が減ってしまうと外側から確認してもゴムが減っていることにきづきにくく、知らない間に症状が進んでいってしまうのです。こうしてゴムがすり減っていった箇所は耐久性がなくなってしまい、パンクの原因になってしまいます。

 

 

乗り心地が悪くなる

路面のでこぼこ道を走るときにタイヤから車体に対して衝撃が伝わります。その衝撃の大きさはタイヤの空気の入り具合によって変化し、空気が入りすぎていると衝撃が大きくなってしまって乗り心地が悪くなってしまいます。

 

 

スリップ現象

タイヤに空気を入れすぎてしまうと、タイヤと地面が接する面積が減るため摩擦力が低下します。そのため、ブレーキが利かずスリップ現象が発生してしまうのです。

 

 

タイヤに空気を入れすぎてしまうとこのようにさまざまなことが起こり、事故の原因になってしまいます。適正な空気量をしっかり保ちましょう。自分で空気をタイヤに入れる場合にはエアゲージを使い、適正空気圧を目指して車用空気入れで空気を入れましょう。

 

 

4.自分で空気を入れるときの注意点

自分で空気を入れるときの注意点

 

自分で空気を入れるときの注意点は、空気圧の適性数値を目安に空気を入れることです。空気が入りすぎ、少なすぎ、どちらに偏っても危険です。

 

 

車用空気入れを利用するときには、車のドアの内側に書いてあるタイヤの適正空気圧に設定して、空気を入れましょう。そうすることで安全に運転することができ、車本来の性能を引き出すことができるでしょう。

 

 

空気を多めに入れると燃費が良くなることがありますが、さきほども説明したように乗り心地が悪くなることや、内減りの原因につながります。

 

 

自宅で空気を入れるときに電動ポンプを使用するかたは騒音に注意してください。ポンプによっては非常にうるさく、近所迷惑につながることも考えられます。電動ポンプを購入する際は、なるべく静音をアピールしている商品を購入することをおすすめします。

 

 

5.ガソリンスタンドで入れる方法も

一般的なガソリンスタンドでは店員の方が入れてくれますが、セルフの場合は自分で入れなければいけません。わからないところは店員に聞くこともできますので気軽に挑戦してみましょう。

 

 

セルフのガソリンスタンドに置かれている車用空気入れは主に2種類のものが置いてあります。据え置きプリセット型空気入れとエアタンク型空気入れです。

 

 

据え置きプリセット型の空気入れは地面に固定されているもので自分の車を近づけて利用することができます。逆にエアタンク型空気入れは持ち運びできるタイプになります。

 

 

空気入れを使用する際は、事前に運転席側のドアに記載されている適正空気圧を確認しておきましょう。

 

 

プリセット型空気入れの使い方

1.自分の車を空気入れに近づけます

 

2.空気入れのメーターがあるので、そちらのメーターを適正空気圧と同じ数値になるように設定しましょう

 

3.つぎにタイヤのバルブのキャップを外し、空気入れについているホースの先をバルブの口に差し込みます

 

4.差し込むと自動で空気が入っていきます

 

5.空気入れに設定した空気圧に達したときに空気入れから終了の合図がでます

 

6.ホースを外し、バルブにキャップをつけましょう

 

 

エアタンク型空気入れの使い方

1.空気入れを借りて自分の車までもってきます

 

2.タイヤのバルブのキャップを外し空気入れのホースの先をバルブの口に差し込みます

 

3.差し込むことで空気入れのメーターが現在の空気圧を表示します

 

4.+マークのボタンを押すことでタイヤにお空気を送りこむことができます

 

5.空気を入れ、適正空気圧まで届いたらホースを抜いてバルブのキャップを閉めましょう

 

6.借りた空気入れを元の位置に戻しましょう

 

 

6.まとめ

タイヤの空気圧の確認は重要で、毎日車を使う人は確認を怠ってはいけません。空気が減っていると事故を起こしてしまう危険性や、タイヤがパンクしてしまうことがあるので、常に適切な空気圧を保つ必要があります。

 

 

空気圧の確認は自宅やガソリンスタンドなどでおこなうことができるため、手が空いたときや、ガソリンを補充するついでにおこなうのがちょうどいいです。

 

 

自宅でおこなうには車用空気入れやエアゲージといった道具が必要になるので、ホームセンターや通販で購入しておきましょう。

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