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軽自動車の車検費用はいくら?内訳や安く済ませるコツを徹底解説!

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軽自動車の車検費用はいくら?内訳や安く済ませるコツを徹底解説!

軽自動車の車検費用はいくら?内訳や安く済ませるコツを徹底解説!

 

車をもつとさまざまな費用がかかりますよね。エンジン代や駐車場代、タイヤ代などが思い浮かぶでしょう。そんな車にまつわる費用の中でもとくに高額なのが車検費用です。「軽自動車の車検費用は安い」と聞いたことがありますが、いったいどれくらい安いのでしょうか? 

 

 

この記事では、軽自動車の車検費用やその内訳、安くするコツや依頼する業者についてまとめてみました。また、車を売却したいと考えている方にもぜひ読んでいただきたい耳より情報もご紹介します!

 

 

1.軽自動車の車検は普通車より安い?

軽自動車の車検費用は約5万円~8万円と、普通の乗用車の相場である6万円~12万円程度よりも安くなる傾向にあるようです。

 

 

車検は普通乗用車も軽自動車もどちらも変わらず2年に1回必要なので、できるだけ負担を軽くしたいという方にとって軽自動車をもつことは大きなメリットになります。

 

 

ほかにも軽自動車の経済的なメリットはたくさんあり、普通乗用車に比べると「自動車税が年間2万円程安い」「任意保険が約2~3割安い」「有料道路が約2割安い」「燃費がいい」などという声が上がっているようです。

 

 

軽自動車は維持費を節約するのにぴったりの車種でしょう。日常づかいに便利で、かかる費用も少なくて済むのはうれしいポイントですね。しかし、車検の時期が来るたび、もっと車検費用を安くできたら……と思ってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

 

軽自動車の車検費用は普通自動車に比べればまだ低いものの、決して安くない金額がかかってしまいますよね。

 

 

まず、普段払っている車検の費用を見直してみましょう。ひとくちに車検費用とはいいますが、どんな計算によって算出されているのかご存知でしたか?車検の費用には大きくわけて「法定費用」と「整備・点検費用」の2つがあります。

 

 

この内訳から、どうすればより軽自動車の車検費用を安くできるかを考えてみましょう。それぞれの項目について次の項からより詳しくまとめてみました。

 

 

2.軽自動車の車検費用の内訳:法定費用

軽自動車の車検費用の内訳:法定費用

 

軽自動車の車検費用の内訳、ひとつめは「法定費用」というものです。これは法律で定められている金額なので、これ以上安くすることはできません。

 

 

法定費用には「自動車重量税」「自賠責保険料」「検査手数料(検査印紙代)」の3種類があります。それぞれみていきましょう。

 

 

自動車重量税

重量によって税額が決まる税金のことで、軽自動車の場合は税額が一律で設定されています。しかしエコカー減税などの制度によっては多少上下しますので、詳しくは次の表を参考にしてください。

 

図1

 

 

エコカー減税という言葉が一時期広がりました。エコカー以外の軽自動車が乗用年数によって保険料が増額していることからも、エコカーがお得であることがよくわかりますね。

 

 

法定費用を安くすることはできないとご紹介しましたが、これから車を購入する場合であればエコカーの軽自動車を選ぶと少し安くなりそうです。

 

 

自賠責保険

自賠責保険は、毎年1月下旬に4月1日以降加入の料金について改定するかどうかが決められます。以下の表でご紹介している保険料は2018年4月1日以降の保険料ですが、2017年度から保険料は据え置かれていますので保険料は同額です。

 

図

 

 

ちなみに、2017年度は前年度より全車種の保険料が平均して6.9%値下げがされました。今後自動車の自動運転化などが発達し事故が減ることで、さらに保険料が下がることを期待する声が高まっています。強制加入の保険である割に決して安くはない金額が必要になるので、近年中に再び値下げがおこなわれるといいですね。

 

 

車検に出すときは次の車検満了時まで有効である自賠責保険に加入していなければなりません。うっかり契約期間を間違えないように気をつけましょう。

 

 

検査手数料(検査印紙代)

検査手数料は2種類の金額区分しかないので、重量税や自賠責保険料に比べると分かりやすいです。

 

指定工場:1,100円

認証工場:1,400円

 

この指定工場と認証工場の違いとはなんでしょうか?詳しくみてみましょう。

 

 

指定工場

民間車検場ともよばれます。工場内に検査ラインがありますので、陸運局に車両を持ち込む必要がありません。また、車検にかかる時間も早く、1時間もしないうちに終了する場合もあります。

 

 

認証工場の中でも一定の基準を満たした工場が指定工場となりますので、より厳格なチェックを受けることができます。

 

 

認証工場

こちらは検査ラインを保有していないので、車検場まで車をもっていく必要があります。検査場との距離にもよりますが、平均して2~3日ほどかかることが多いようです。

 

 

3.軽自動車の車検費用の内訳:整備・点検費用

軽自動車の車検費用として、法定費用の他にかかるのが整備・点検費用です。車検をおこなってくれる店によって「車検料」などとまとめて書かれていたり、「車検基本費用」「手数料」、「部品交換費用」などと分かれて書かれていたりします。

 

 

車検費用をお得にしたいのであれば、この費用を抑える必要があります。

 

 

いろいろな名目がありますが、だいたい「点検費用」と表記されているのは、文字通り点検にかかる費用です。1万円程度から数万円の幅で差があります。

 

 

「手数料」は人件費にかかった費用です。数千円程度から1万円台とこちらも差があります。

 

 

また、不具合のある部品が見つかった場合には交換しなければならないので、その分の料金がかかります。車検の際の費用は少し余裕をもって準備しておきたいですね。

 

 

車検というのは、合格ギリギリであっても、安全基準を大幅に上回っていても、どちらも通ります。しかし、合格と不合格の瀬戸際のような車は次の車検では通らなかったり、最悪の場合次の車検を迎える前に故障してしまったりするおそれがあります。

 

 

車検の費用は安さを重視するか安全を重視するかで金額の幅が大きく異なります。長い目で見てお得に乗りたいのであれば、金額ももちろんですが検査項目やそれに含まれている費用をしっかり確認するほうが良さそうです。

 

 

4.結局軽自動車の車検はいくらくらいになる?

結局軽自動車の車検はいくらくらいになる?

 

軽自動車の車検費用について「法定費用」と「整備・点検費用」のふたつについてご紹介しました。これらをまとめてみましょう。

 

 

【法定費用】

重量税:0円~8,800円

自賠責保険25か月分:25,800円

検査手数料(印紙代):1,100円から1,400円

 

小計:26,900円から36,000円程度

 

 

【整備・点検費用】

小計:1万円強~5万円程度

 

 

【軽自動車の車検費用の目安】

合計:4万円程度~10万円程度

 

 

このように、やはり法定料金以外の部分で大きな差がつくようですね。

 

 

5.車検費用を安くするには

では、このように内容によって大きな差がある軽自動車の車検費用はどのようにして節約するのでしょうか?具体的な方法をご紹介しましょう。

 

 

日常点検を欠かさない

せっかく安い値段の車検を見つけても、部品を交換すると思ったより高くなってしまうことがあります。自分でできる範囲のメンテナンスは自身でおこなうのが車検費用を安くする第一歩です。

 

 

とくに、「エンジンオイルの交換」は知識が無くても比較的簡単におこなうことができます。業者にやってもらう場合も数千円程度の費用しかかからないので、面倒であれば依頼するのもおすすめです。

 

 

エンジンオイルというのは、エンジンの潤滑油のような存在です。車を運転しているうちに油は劣化し、汚れも混ざっていきます。

 

 

車の心臓ともいえるエンジン部がオイルの劣化により故障してしまうと、大掛かりな修理や部品交換が必要となり費用がかさみます。

 

 

思わぬ出費や故障を未然に防ぐためにも、エンジンオイルは定期的に交換するのがおすすめです。

 

 

交換の目安は半年から1年程度、距離でいうと7,500キロから15,000キロほどです。自分でおこなうこともできますし、ディーラーやガソリンスタンドに依頼してやってもらうこともできます。

 

 

自分でおこなう場合はオイル代(軽自動車は2.5L)の2,500円~5,000円程度、依頼する際はそれにプラスして1,000円から2,000円程度かかります。また、オイル代のみでやってくれる業者もあるようです。

 

 

オイル交換にはオイルの種類などを把握する必要もありますので、まずは近くのディーラーやガソリンスタンドに聞いてみましょう。

 

 

早めの車検予約を

車検を予約する時期が早いと、数千円程度の割引をおこなってくれる業者も存在します。いわゆる「早割」という特典です。

 

 

車検の時期は事前にわかっているものですので、早めに予約することが費用を抑えることにつながります。車検に数日かかる場合は事前に車が無い期間が分かりますので、予定も立てやすく一石二鳥です。

 

 

項目を確認する

車検費用の費用を左右するのが点検項目です。項目によっては、いつかは必要だけどいまはまだ点検しなくても大丈夫だというものもあるでしょう。とくにディーラーの場合はメーカー名を背負っていますので、車検項目以外にも独自の基準や項目を設けていることがほとんどです。

 

 

さらに車検後もアフターサービスとして保証がついていることもあります。もちろんその分設定料金も高いです。車検箇所以外の点検項目があるのは安心ですが、費用を安く抑えたい場合は少し検討したほうがよさそうですね。

 

 

エコカーを購入する

先の項でもご紹介しましたが、エコカーを購入すると法定費用である重量税が減税されます。エコカー以外は使用年数が長くなればなるほど環境負荷が大きいとされ税額が上がりますが、エコカーの場合は5年目の2回目をすぎたら5,000円と分かりやすく一律です。

 

 

また、エコカーは燃費もいいので車検時だけでなく日常づかいでも節約することができます。エコカーの重量税は使用年数によっては普通自動車と数千円の差がありますので、これから軽自動車を購入しようと考えている方はぜひエコカーを選んでみてください。

 

 

ユーザー車検をやってみる

法定費用のみででき、合計3万円程度しかかからない車検方法です。地域の軽自動車検査協会で受けることができます。必要な書類を準備し、法定費用を支払って検査を通せば車検完了です。

 

 

しかし、この車検方法はただ車検に通すだけというやり方なので、業者によっては不合格になるようなギリギリの場合でも合格となってしまうことがあるようです。

 

 

安心して車に乗りたいという方は業者に依頼したほうがいいでしょう。また、日常点検をおこなって故障を未然に防ぐのも大切です。

 

 

ユーザー車検は土日におこなうことができないので平日に休みを取れない方にとっては難しい方法ですが、圧倒的に費用を節約できるのが魅力です。

 

 

6.車検は整備業者とディーラーどっちがいい?

車検をおこなってくれる業者は多数ありますが、いったいどこに依頼するのがよいのでしょうか?

 

 

車検店はさまざまですが、人気があるのは「整備工場」「ディーラー」「ガソリンスタンド」「車検専門店」あたりです。それぞれのメリットとデメリットをみてみましょう。

 

 

【整備工場】

メリット:親しみやすい雰囲気で技術が確かな点検者が多い。

デメリット:土日祝日休みの工場が多い

 

 

【ディーラー】

メリット:車検箇所以外にも点検項目があり、車検後の保証もつくので安心。

デメリット:車検が終わるまで3~5日前後かかる。整備が過剰気味で料金が高い。

 

 

【ガソリンスタンド】

メリット:低料金でたくさんの特典がついている。1日で終わるコースがあることも。

デメリット:工場はだいたい提携先なので、何かあったときへの不安がある

 

 

【車検専門店】

メリット:専門店なので低料金で速く、質が高いことが多い。

デメリット:車検証は後日郵送なので、手元に届くのに時間がかかる。車検項目のみの整備。

 

 

加えて、それぞれの業者ごとの費用相場を表にしてまとめてみました。

 

図

 

 

軽自動車の車検費用を抑えたいのであれば、ガソリンスタンドや車検専門店に依頼するのがよさそうです。また、先の項でご紹介した「ユーザー車検」を使えば法定料金の3万円程度で車検をおこなうことが可能になります。

 

 

しかし、普段から日常点検やメンテナンスをおこなっていないのであれば、多少費用が高くても点検項目が豊富なディーラーに依頼することでより安心して車に乗ることができるでしょう。

 

 

7.軽自動車を売るなら車検前がおすすめ!

もしあなたが軽自動車を売りたいと考えているのであれば、売却時期についても考えてみましょう。中古車の市場価格は需要によって常に変動しています。

 

 

新生活に向けて新しく車を購入する人々が増えるのが3月頃になりますので、在庫を集めるために1月から2月は買取価格が高くなる傾向にあります。

 

 

また、1月から2月という時期は自動車税が課税される4月1日以前の時期です。自動車税は4月以降の分の税金を一括で払う形をとっていますので、これ以降に売ってしまうと税金還付のための手続きが必要になってしまいます。

 

 

1月から2月の間に売ればスムーズかつ高値で売ることができるのです。

 

 

より高値で売りたいのであれば、「車検を通す前に売る」「型落ちを避ける」「走行距離に気をつける」「などのポイントに注意するとよいでしょう。

 

 

車検を通す前に売る

車検を通した後のほうが安全そうで高値がつくのではと思うかもしれませんが、上乗せされたとしても数万円程度だそうです。ディーラーで車検を通した場合、軽自動車でも車検費用が最大で10万円近くかかりますので、これでは割が合いませんよね。

 

 

一方、車検が切れてしまってから1年以上経過すると、今度は使用していなかったことによる部品の劣化を考慮して査定額が低くなってしまいます。これらのことを考えると、車検が切れるタイミングまで乗ってから売却したほうがお得になるようです。

 

 

型落ちする前に売る

燃費が良いエコカーの場合はとくに顕著ですが、価格の安い軽自動車は買い替えやすいです。型落ち、フルモデルチェンジなどがあるとたくさんの人がこれまでの車を売り払い、新しい車を購入します。

 

 

そうすると、同じ型の古い車がたくさん売り払われ、中古車市場が飽和してしまい価格は下落してしまうのです。

 

 

軽自動車を購入する際に将来高く売れそうな車を選ぶか、あるいはそろそろフルモデルチェンジが来そう(目安は5年)だと思ったら、早めに売るのがおすすめです。

 

 

走行距離に気をつける

目安となる走行距離は1年で1万キロです。これまで乗ってきた年数と距離によって部品の劣化を判断します。1年1万キロの目安を超えるほど乗っていればそれだけ各パーツに負担がかかっていると判定されてしまうのです。

 

 

また、車の価値の指標として区切りとなるのは「3年3万キロ」「5年5万キロ」「10年10万キロ」だといわれています。

 

 

3年3万キロ程度の場合は買い手が多いので、査定額も高くなります。5年5万キロは人気車であればまだ比較的高価格ですが、人気の無い車では下取りの場合0円のこともあります。

 

 

また、フルモデルチェンジの目安は5年ですので、5万キロ走っていなくてもフルモデルチェンジにより査定額ががくっと下がってしまうことがあります。

 

 

10年10万キロのレベルになるとほとんどの場合下取りでは0円になってしまうようです。昭和時代は車の寿命を10年10万キロだと考えられていたため、現在もこれを目安にしている風潮があるようです。

 

 

現在の車の平均使用年数は12.76年(平成28年)ですので、以前よりも大幅に伸びています。しかし、売ることを考えるのであればもっと早めに手を打つのが賢明です。

 

 

8.まとめ

軽自動車にかかる車検の費用は、普通の乗用車に比べると低いですが、それでも決して安くはない金額がかかります。車検の費用は「法定費用」と「整備・点検費用」の2つに分類されるので、これらの費用を細かくみていくことで節約のヒントが得られそうです。

 

 

軽自動車の購入前であれば、まずは重量税の安いエコカーを選ぶのがよいでしょう。普通の軽自動車が段階的にどんどん上がっていくのに対し、エコカーの重量税は5年目の2回目以降は一律になっています。最大で数千円の差が出るうえ、エコカーは燃費が安いので経済的です。

 

 

また、車検の依頼先についても見直してみるのがおすすめです。整備業者やディーラーなどが車検をおこなってくれますが、ディーラーはメーカーの看板を背負っている以上、車検に関係する項目以外にも独自の点検項目を設けており、厳しい基準で検査を行ってくれます。

 

 

また車検後も保証があり、安心して車に乗りたい方にはおすすめですが、節約したい方にとっては過剰であるともいえるでしょう。

 

 

ディーラー以外の整備業者は車検項目以外の検査をおこなっていることは少ないものの、ディーラーよりも早く安くおこなってくれるという特徴があります。技術力もしっかりしている場合が多いので、コスパの良い車検方法だといえそうです。

 

 

車検で故障や不合格があった場合、修理をするか買いかえることになり予定外の大きな出費がかかります。これを防ぐためには、日ごろから自分で点検をおこない、オイル交換などの簡単な整備は自分ですることが大切です。

 

 

また、車を売却する場合、車検を通しても査定額にはあまり影響がありません。せいぜい2,3万円程度上乗せされるくらいですので、車検にかかる費用を考えるとあまり意味がないといえるでしょう。

 

 

お得に売りたいのであれば、車検が切れる直前に売るのがおすすめです。他にもモデルチェンジや区切りとなる走行距離・年数に気をつけましょう。いつか買いかえることを前提に軽自動車を購入するのであれば、売るときの価値も考えながら選んでみてください。

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