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車をジャッキアップしたい!ジャッキの選びかたと正しい使用方法

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車をジャッキアップしたい!ジャッキの選びかたと正しい使用方法

車をジャッキアップしたい!ジャッキの選びかたと正しい使用方法

 

車のオイル交換やタイヤ交換など、車体を浮かせたいときにはジャッキアップを行います。専用のジャッキを使用しますが、扱いに不慣れだとけがにつながるおそれがあります。

 

 

取り扱いに気をつけねばならないジャッキですが、どのように使用していけばよいのでしょうか?当コラムでは、ジャッキを扱ううえで知っておきたい内容をまとめました。ぜひ一度ご覧ください。

 

 

1.ジャッキアップをする前の心得!

ジャッキアップをしたい場合、必ず守っておきたいことが4つあります。作業前に確認を取り、しっかり認知をしておきましょう。

 

 

地面が斜めになっていたり、大きな凹凸・ぬかるみがないか

地面が斜めになってしまっていると、ジャッキアップ中であっても傾斜に耐え切れずに車が動いてしまいやすくなります。その結果、ジャッキからタイヤが外れてしまい、本体が落下することが考えられます。

 

 

また、凹凸が大きかったり、地面がぬかるんでいる場合も要注意です。ジャッキアップをしている最中に車体が傾きますが、地面に難があると車体が不安定になってしまいます。

 

 

傾斜がある場合と同様に事故のもととなってしまいますので、作業をするときは地面の状態も確認しておきましょう。

 

 

とはいえ、タイヤが急にパンクしてしまったりなど、今すぐ交換しなければいけないタイミングもあります。その場合は、地面が硬くて交換しやすい場所まで移動させるか、業者に依頼して対応してもらうと安全です。

 

 

車体にあったジャッキを用意する

車体の形は車種ごとに全く異なります。そのため、付属のジャッキを使用するか、ジャッキアップする車にあったものを用意するようにしましょう。

 

 

エンジンが稼働していないかどうか

エンジンを付けたまま作業をしてしまうと、当然事故のもとになります。作業を行う際はかならずエンジンを切りましょう。

 

 

ジャッキアップ中ということを周知する

ジャッキアップ中、不慮の事故を避けるためにも、周囲に知らせておくことが重要になります。自宅近辺で行う際は、家族の人に伝えておきましょう。

 

 

ジャッキアップポイントが判断できない場合は作業しない

ジャッキアップは車体のどこを持ち上げてもよいというわけではありません。車体の裏側には自動車の大切なパーツがところせましと並んでいます。ボディ部分の厚みも厚くないので、場所によってはジャッキアップをしたときにパーツやボディが破損する可能性が考えられるのです。

 

 

ジャッキアップするならば、フレームがしっかり張られていて頑丈に作られているポイントを持ち上げるべきです。ジャッキアップ可能な場所は車体によって変化しますので、判断がつかない場合は自力での作業を控えましょう。

 

 

2.ジャッキアップの方法

ジャッキアップの方法

 

車のジャッキアップの方法は「パンタグラフジャッキ」と「ガレージジャッキ」を使用する方法の2種類があります。一般的な方法をご紹介いたしますので、ご自身で作業するまえに手順を把握しておきましょう。

 

 

パンタグラフジャッキを扱ってジャッキアップする方法

パンタグラフジャッキはひし形の形状をしたジャッキで、車載されているタイプと、市販されている油圧式のものがあります。油圧式のジャッキは、車載されているものよりも高価になりますが、少ない力で重たい車体を持ち上げることができます。

 

 

機能が追加されているぶん本体事態の重量が重たくなるうえ、故障するとオイルがにじんできたりなど処理が大変になる場合もあるようです。ご自身にあうタイプを用意しましょう。

 

【手順】

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=r7TVuyg5CzA

 

 

ガレージジャッキを扱ってジャッキアップする方法

ガレージジャッキ(フロアジャッキ)は小型タイプと大型タイプの2種類があります。いずれもパンタグラフジャッキに比べて大きめかつ重量があるので、自動車に乗せにくいというデメリットが存在します。

 

 

しかし、パンタグラフジャッキ以上に安定感が高く、大きめのガレージジャッキともなると重量のある車でも持ち上げることが可能になります。頻繁にジャッキアップをするのであれば、1台あると便利かもしれません。

 

 

【手順】

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=YYV-Zx7gEPQ

 

 

3.オススメのジャッキアップ用具:ジャッキ

ジャッキアップをする際に使用するジャッキをご紹介します。

 

 

【パンタグラフジャッキ】

◇マサダ製作所 BEETLE 油圧シザースジャッキ DPJ-850DX

マサダ製作所 BEETLE 油圧シザースジャッキ DPJ-850DX photo by amazon

 

油圧式のパンタグラフタイプのジャッキです。コンパクトなので置き場にも困らず、作業時のスペースも最小限で済みます。

 

 

【ガレージジャッキ】

◇TORIN アルミジャッキ 3t スチール/アルミニウム ハイブリッド ジャッキ T830011L

TORIN アルミジャッキ 3t スチール/アルミニウム ハイブリッド ジャッキ T830011L photo by amazon

 

パンタグラフタイプに比べて、安定感のあるガレージタイプのジャッキです。重量のある車体をかるがる持ち上げることができます。

 

 

【電動ジャッキ】

◇DINSEN電動ジャッキ タイヤ交換用ジャッキカージャッキ 油圧式 Ledライト付 12V DC電気(SUVの場合)

DINSEN電動ジャッキ タイヤ交換用ジャッキカージャッキ 油圧式 Ledライト付 12V DC電気(SUVの場合) photo by amazon

 

電動で稼働するジャッキです。電力を要するため、使用できる環境やランニングコストが発生しますが、力を使わず車を持ち上げることができます。取り扱いかたはそれぞれ異なりますので、付属の取扱書を参照しましょう。

 

 

4.オススメのジャッキアップ用具:車止め

【車止め】

ジャッキアップを行う際は、車が動かないように車止めを使用します。事故防止にも役立ちますので用意しておきましょう。ゴムタイプのストッパーはしっかりとグリップが効いているので、安定しやすいです。

 

 

◇ゴムタイヤストッパー(車輪・タイヤ止め車止め駐車)2個セット B037

ゴムタイヤストッパー photo by amazon

 

 

◇【ハイプラ歯止め】人気商品★トラロープ付き 軽量型タイヤストッパー2ヶセット(黒)

ハイプラ歯止め photo by amazon

 

 

◇タイヤ 止め ゴム ストッパー 2個 セット 【ADVANTAGE】 車 トラック メンテナンス に 輪止め

【ADVANTAGE】 photo by amazon

 

 

金属製の折り畳み式の車止めです。たためて収納しやすく、車内においても邪魔になりません。

 

 

◇エーモン タイヤストッパー 折りたたみ式 E186

エーモン タイヤストッパー 折りたたみ式 E186 photo by amazon

 

 

【カースロープ】

また、ジャッキアップを行う際、車によっては車体位置が低くてジャッキが差し込めないこともあります。その場合、カースロープを使用してタイヤを地面から浮かせるとよいでしょう。

 

 

◇カースロープ ST-3P 2個セット

カースロープ photo by amazon

 

 

5.方法に不安がある場合にはプロに任せましょう

ジャッキアップの作業自体は比較的簡単であるといえます。ジャッキ本体が重たいのがネックですが、電動式のものや油圧式のものを選べば、女性の方でもジャッキで車を持ち上げることができます。

 

 

しかし、重労働な作業になるうえ、無事車を地面に下ろし終えるまで気を抜くことはできません。誤ってジャッキが外れて落下すると、けがの危険が生じるだけではなく、最悪の場合命にかかわります。

 

 

少しでもわからなかったり、不安だったりするのならば、プロの助太刀を得たほうがよいでしょう。

 

 

プロに依頼をする場合、選びかたが重要となります。よい業者に出会うためには以下の点に着目してみましょう。

 

 

・公式サイトの作りを確認する

・口コミやウワサをチェックする

・見積もりをとって、費用や内訳を確認する

・複数の業者で比較する

・電話対応のしかたや、実際の人柄を見てみる

 

 

まずは「インターネットで調べる」ことから始めてみましょう。気軽におこなえるうえ、時間もかけずに調べることができます。参考にするサイトは1カ所に限定せず、さまざまなサイトから情報を得ることがおすすめです。

 

 

ある程度依頼する業者を選んだら、今度は見積もりをとります。このときも、複数の業者から受け取ることで、かたよりなく知ることができるほか、一般的な費用相場に対しても知識を得ることができるでしょう。

 

 

出来ることなら、実際に依頼を行った方に直接聞いてみることもおすすめです。また、直接業者へ電話をして、質問に対する受け答えを確認するのもよいかもしれません。

 

 

6.まとめ

自動車のジャッキアップを行うとき、気をつけるべきポイントは「安全に作業できるかどうか」になります。地面の強度はもちろんのことですが、周囲への注意喚起をして、作業中は他の人を近寄らせないようにしましょう。

 

 

ジャッキアップは失敗すると車を損傷させます。「大切な愛車を修理するつもりが、さらに故障してしまった……」と嘆く事態にならないためにも、慎重に行うことが大切です。

 

 

万が一車を破損させてしまったら、修理を行うか車を買い替えるかの2択になるかと思います。破損状態によっては、修理よりも買い替えのほうがオトクになる場合もありますので、どちらがよいのか検討しましょう。

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