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まだまだ走れる!?軽自動車の寿命と乗り換えるべき時期とは

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まだまだ走れる!?軽自動車の寿命と乗り換えるべき時期とは

まだまだ走れる!?軽自動車の寿命と乗り換えるべき時期とは

 

普通車に比べて「税金が安い」「購入金額が安い」「高速道路が安い」「燃費がよい」イメージが高い軽自動車。ひと昔前までの軽自動車は寿命が短く、故障率が高かったのであまりよいイメージがありませんでした。

 

しかし軽自動車は、今や生活をするうえでなくてはならない交通手段のひとつとなっています。

 

軽自動車を選ぶうえで気になるのは寿命。当コラムでは軽自動車の寿命からメンテナンス、買い替えのタイミングの見極め方についてご紹介をしていきます。軽自動車の購入や買い替えを検討中の方は、ぜひ一度目をお通しください。

 

 

1.軽自動車の寿命は15年以上!ただしメンテナンスが重要

結論から言いますと、正しくお手入れをしてゆけば、軽自動車の寿命は15年以上になります。一般的に「車は10年、10万キロ」といわれ続けていました。しかし、近年のテクノロジーの進化から耐久性が右肩上がりで上昇しています。

 

普通車に比べて、法律上でエンジンやパーツの規格が決められているうえ、「軽」自動車なので重量規制もあります。これらのことから、普通自動車に比べてどうしても耐久性が低くなってしまいます。

 

しかし、軽自動車は車全体のシェアから見ても人気が高く、パーツも豊富です。そのため、故障したパーツを交換して乗り続けることも考えると、15年以上にわたりずっと愛用していくことができます。

 

また、愛用者の乗りかたや周囲環境ひとつが大きく寿命に関わってきます。急停車・急発進を繰り返せば当然自動車に負荷を与えてしまいますので、寿命が短くなります。

 

道路沿いや工業地帯だと、空気中の鉄粉などがボディを傷つけてしまったり、降雪地帯であれば、ボディ・エンジンともに負担がかかります。そのため、寿命をのばしたいのであれば、定期的なメンテナンスが重要となってくるのです。

 

2.ここは特に重要!メンテナンスが必要なパーツ

ここは特に重要!メンテナンスが必要なパーツ

 

軽自動車は寿命を記事することなく、長年愛用することができます。しかし、10年を経過すると新車に比べてふしぶしに痛みが現れ始めます。走行中、突然の故障を起こさないためにも、故障がなくともチェックを行うべきです。

 

軽自動車のパーツの中でも、特に故障しやすいところをご紹介します。今後も愛車に乗り続けるのであれば、10年をひとつの節目と区切って、メンテナンスを行うようにしましょう。

 

 

エンジンなどの部品

旧車の場合、燃費が悪かったこともあり、馬力を出すためにもエンジンを高回転させねばならない状態でした。そのため、エンジンの摩耗が激しく、軽自動車全体の寿命も短いといういきさつがあったのです。

 

現在ではCVT(無段変速機)といって、エンジンの回転数をあまり変動させずに変速できるタイプがあるため、寿命は比較的長くもちます。ただし、短距離(長距離)しか走らないなどのかたよった走行を行うと、エンジンへの負荷が高くなってしまいます。

 

一般的な乗りかたであれば10年経過しても不調は出てきません。しかし、急なエンジン停止を避けるためにも、アクセルペダルを押したときに違和感を感じたりなどがあったら要注意です。

 

また、旧タイプの車なら、エンジンにタイミングベルトを使用している可能性があります。タイミングベルトはゴム樹脂で作られていることが多く、摩耗や経年劣化を起こします。年数経過だけではなく、走行距離が10万キロに到達しそうになったら交換するようにしましょう。

 

 

ボディ・骨格

ボディの塗装が剥げてしまうと、見ためがよくないだけではありません。パーツ表面に付着する汚れや水滴から守る役割も果たしているので、塗装がはがれてしまうとボディの劣化が加速してしまうのです。

 

とくにルーフやボンネット部分は、衝突事故などがなくとも痛みが起こりやすい部分といえます。

 

また、ものにぶつけたりなどして車のボディに損傷を与えてしまうと、骨格がゆがんでしまうことも考えられます。骨格は、フレーム、ルーフ、フロア(車内の足元部分)など、車を形作る部分のことを指します。これらの部分が変形してしまうとかなり大幅な修復が必要となります。

 

 

タイヤ・車軸・サスペンション

車はいつもきれいに舗装された道を走るとは限りません。悪路を走行していると、車体に少なからず負荷がかかります。タイヤの寿命が短くなるだけではなく、車軸にも負荷を与える結果になるので、こまめに確認を行いましょう。

 

なかでも、車軸部分に損傷を受けると、ハンドリングに支障が生じはじめます。運転しにくいと感じたら、修理のサインととらえるべきです。

 

サスペンションは走行中に路面から伝わってくる振動を和らげる機能があります。この部分が劣化してしまうと、乗り心地が悪くなるほか、サスペンションのショックアブソーバー部品の中に入っている油分が外に漏れだすなどが考えられます。

 

3.上手な運転が車も長持ちする

軽自動車の寿命をのばすためには、車に対して「いたわりの心をもって接していく」のが一番です。近年ではガソリンの高騰などから、低燃費走行を心がけている方も多く見受けられますが、それにプラスして以下のことに気をつけるだけで、グッと車の寿命が伸びます。

 

 

エンジンをかけた後は3分待機!

エンジンを稼働してすぐは発進しないようにしましょう。稼働させてすぐは、エンジンだけではなく油圧で稼働するパーツ全体が冷えている状態です。そのため、すぐにアクセルペダルを踏んでしまうと、高負荷がかかってしまいます。

 

人でたとえるならば、準備運動なくプールに入るようなものに値します。夏間でもエンジンをかけてからの急発進は負荷がかかるので、2分ほど待機します。冬の場合は特にエンジンが温まりにくいので、少なくとも3分ほど間をおいてから出発するようにしましょう。

 

 

急加速・急停止・急発進は極力避ける

走行中、どうしても行ってしまいがちですが、急な動作をしてしまうと車への負荷も大きいです。余裕をもって少しずつスピードを加速・減速させるようにしましょう。

 

横断歩道の信号を確認して予測したり、時間に余裕をもって行動をするように心がければ、少しずつ回数を減らすことができます。

 

 

ブレーキを極力減らした運転もおすすめ

ブレーキを多用してしまうと、サスペンションやブレーキパッドなどの消耗品はもちろん、エンジンなどにも影響します。そのため、ブレーキを極力減らした運転もおすすめです。

 

とはいえ、一般車道ではなかなか行えないので、高速道路や自動車専用道路を走行するときに意識してみるとよいでしょう。

 

 

停車状態でハンドルを切らない

P(パーキング)に入れたままであったり、ブレーキを踏んでいる状態からハンドルを切るのはNGです。車が停止しているのにもかかわらずハンドルを切ってしまうと、路面とタイヤがこすれてすり減ってしまうからです。稼働しているときにハンドルを切らないようにしましょう。

 

また、運転時以外で寿命をのばす方法として、以下の2つがあります。

 

・車の鍵の取り扱いに気をつける

・車内をこまめに掃除する

 

車の鍵にキーホルダーやストラップなどをたくさん取り付ける方もいますが、極力避けるべきです。鍵にたくさん取り付けてしまうと運転中にぶつかったりするなどして、鍵やキーシリンダーへの負荷となります。取りつけるならば、1,2個程度にするようにしましょう。

 

車内をこまめに掃除するのも有効です。車は精密機器も多く搭載しています。車内にもホコリは多く浮遊していますし、窓を閉め切ってしまうと湿度が高まります。

 

ホコリが気になり始めたら、ハンディタイプの掃除器を使用して吸い取ってみましょう。換気は1週間にいちど行うのがおすすめです。

 

4.13年を過ぎたら要注意!

13年を過ぎたら要注意!

 

車の耐久年数が伸びてきている現代。13年過ぎても買い替えせずに愛用している方は多くいますが、1点注意をしておきたいことがあります。それは「自動車税・重量税が上がる」ということです。

 

長年軽自動車に乗り続けている方は、「愛車を手放したくない」「買い替えの費用を気にしている」という思いの人が多いかと思われます。実際、自動車を買い替えようと検討する方は、新車を購入するか、中古車を選ぶかで検討することでしょう。

 

いずれにせよ、けっして安価な金額ではないので、慎重に判断することになります。しかし、購入金額がもったいないからと13年を超えた車に乗り続ける場合、税金の金額が上がってしまうのです。

 

軽自動車の場合、もともとの自動車税・重量税の金額が普通自動車に比べて低く設定してあります。

 

しかし、13年を超えて乗車した場合、1年あたりの増税は1年約2,700円増えてしまうことになります。18年経過している車体の自動車税は据え置きですが、重量税がアップしますので、覚えておくとよいででしょう。

 

増税金額は総額と比べればそれほど高いと感じないのかもしれません。しかし、自動車は年数や使用回数が増えるほど、新車のときよりも何倍も不調が現れやすくなります。今後の修理や事故率のことを考えると、早めに買い替えたほうがよいのかもしれませんね。

図

 

図

 

5.軽自動車を手放すなら車検の前に

買い替えのタイミングとして、「軽自動車自体の寿命」や、「税金の増額」について紹介いたしました。もうひとつの時期として、「車検の前」というのがあります。

 

車検は新車を購入後3年目で1回、その後は約2年間隔で行います。車検は10万円前後ほどの費用が発生するため、自動車を売るときは前にするのか後にするのかで悩んでしまいがち。

 

ですが、愛車を1年以上乗るつもりがないのであれば、車検を通さずに買い取ってもらったほうが得策といえます。実は車検を通したとしても、車の買取金額にはさほど影響がなく、あったとしても車検金額を上回るほどの上乗せは発生しないことがほとんどです。

 

自動車は販売されてから月日を負うごとに価値が下がっていきます。「10年、10万キロ」を超えると、車体の価値はほぼゼロに近くなってしまうのは、軽自動車でも普通自動車でも同じです。

 

そのため、もっともお得になるタイミングは「車検前かつ10年を切る8年~9年目」でしょう。

 

また、車検を行うためには車検証(自動車検査証)、自賠責(自動車損害賠償責任保険)、納税証明書などの書類のほかに、印鑑の用意も必要です。車検前に車を買い取ってもらったほうがメリットが多いのではないでしょうか。

 

ただし、購入を検討中の車体にかかる費用や、本体の故障状態なども考慮して判断をしたほうが無難です。車の買い替えを行う場合、新しく乗る車を見つけてからでないと難しいです。

 

自家用車を複数台持っている場合は車探しの幅が広がりますが、1台しかない場合は車検ぎりぎりに探し始めると切れてしまうことも考えられます。それらのことを考えると、数ヶ月の余裕を持って行動を起こしたほうがよいでしょう。

 

なお、車検が切れてしまった車両でも、買い取りを行ってもらえます。ただし、車検が切れてしまった車で一般道を走行すると「道路運送車両法違反」に該当し、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。

 

認知していたら当然ですが、知らず違反をしてしまった場合も該当してしまいます。車を買い取ってほしいからと持ち込みする場合は、車検が切れてしまっていないかを確認し、切れてしまった場合は運転しないようにしましょう。

 

6.まとめ

軽自動車の寿命は「10年、10万キロ」といわれ続けていました。しかし、車自体の性能の向上により、もっと長い期間愛車との時を過ごすことができます。丁寧な運転を心がけ、しっかりメンテナンスをして、大切にしてあげましょう。

 

愛車を手放すタイミングとしては以下の4つになります。

 

・修理費用が高額になったとき

・車体価格が下がる「10年、10万キロ」未満

・税金が上がる13年、18年の前

・車検を通す前

 

軽自動車を含め、自動車は日数が経過するごとに車体の価値が下がっていきます。そのため、売りたいと思ったときが吉日といえるでしょう。

 

車を売りたいと考えているのであれば、空き時間にもできるWEB査定もオススメです。簡単なフォーマットに入力をするだけで素早く調査できますので、ぜひ当サイトをご活用ください。

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