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軽自動車の名義変更に費用はどれだけかかるのか?手順とともに紹介

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軽自動車の名義変更に費用はどれだけかかるのか?手順とともに紹介

軽自動車の名義変更に費用はどれだけかかるのか?手順とともに紹介

 

軽自動車を購入した場合や誰かから譲ってもらった場合、同時に名義の変更を行う必要があります。軽自動車の名義変更手順や費用はご存じでしょうか?

 

ここでは軽自動車の名義変更にかかる費用や、変更の手続き手順や必要な書類について説明します。名義変更のために準備することは意外と多くあります。早速見ていきましょう。

 

 

1.軽自動車の名義変更は軽自動車検査協会へ

普通車の名義変更は主に陸運局や運輸局などに申請をします。しかし、軽自動車の場合は申請先が「軽自動車検査協会」になります。

 

また、道路運送車両法第十二条には『自動車の所有者は、登録されている型式、車台番号、原動機の型式、所有者の氏名若しくは名称若しくは住所又は使用の本拠の位置に変更があつたときは、その事由があつた日から15日以内に、国土交通大臣の行う変更登録の申請をしなければならない。』とあります。

 

よって「軽自動車の名義変更は15日以内」という期限が決められていますので注意しましょう。では軽自動車の名義変更には費用がどれくらいかかるのでしょうか?

 

2.名義変更にかかる費用は?

名義変更にかかる費用は?

 

実は軽自動車の名義変更の費用のみであれば、移転登録の書類一式が35円とそれほどかかりません。しかし、事前に準備する書類を交付してもらう手数料がかかっているので、そっちの方に費用がかかります。

 

また、名義変更に伴って管轄地域が変わりナンバーも変える必要が出てきた場合にはナンバープレート代も別途必要になります。ナンバープレートを交換するための費用は、プレートの種類によって大きく値段の差が開きます。そして、ナンバーを変更する場合は自動車取得税を納税する必要がありますので覚えておきましょう。

 

では具体的に必要な書類について次で説明します。これらの交付手数料は地域によって違いがありますのでそれも踏まえて確認しつつ見ていきましょう。

 

3.用意する書類

軽自動車の名義変更にはどのような書類が必要になるのでしょうか?ここでは手続きの上で事前に用意する書類について説明していきます。主語が「新しい使用者」「旧使用者」「所有者」と多く出てきますので注意しましょう。また、軽自動車の名義変更の費用はここで記入する書類を発行してもらうときに支払います。

 

車検証

自動車の情報が記載された自動車検査証(車検証)が必要になります。これはコピーが不可になりますので原本を用意しましょう。

 

新しい使用者の住民票または印鑑登録証明書

新しい使用者個人を証明するために、その人の住民票か印鑑登録証明書が必要になります。これはどちらも3ヶ月以内に発行されたもののみが有効となります。これはコピーでも可です。

 

新しい使用者と旧使用者の印鑑

名義変更には印鑑も必要になります。また、旧使用者と所有者が異なっている場合は、所有者の印鑑も必要になりますので注意してください。しかし、必要になる印鑑が押された申請依頼書を用意してある場合は印鑑が不用になります。申請依頼書は公式HPからダウンロードし印刷して記入してください。

 

ナンバープレート

名義変更の他にも、引っ越しをして管轄される地域が変わるような場合、ナンバープレートも変更する必要があります。もしナンバープレートを変更する場合はそのナンバープレートを持ち込む必要があります。

 

4.手続き手順

手続き手順

 

事前に準備する書類が用意できたら、軽自動車検査協会に持ち込みます。持ち込んだ後の手続きを説明します。

 

1.配布される書類の記入

当日、軽自動車検査協会から「自動車検査証記入申請書」と「軽自動車税申告書・自動車取得税申請書」が配布されます。最初にこれに記入をしましょう。

 

2.窓口にて書類の確認をしてもらい、指定された場所へ提出

記入した書類も含めて、「書類整備確認窓口」で各書類の確認をしてもらいます。ここで確認してもらい不備がなければ、「地方税申告窓口」にて軽自動車税と自動車取得税の申告を行います。申告が終わったら「申請書受付窓口」にて書類を提出して新しい車検証を交付してもらいましょう。

 

ナンバープレートを変更しない方はここで名義変更の手続きは終了になります。ナンバープレートも変更する方はもう少し手続きが増えます。

 

3.ナンバープレートの返却

ナンバープレートを変更する場合は今まで使用していたナンバープレートを返却します。プレートを外すための工具は窓口に用意されているため、自分で持ち込む必要はありません。

 

4.地方税申告窓口にて税金の申告をする

新しい車検証を交付してもらったら、「軽自動車税・自動車取得税申告書」と共に提出します。このタイミングで自動車取得税の納税も行います。

 

5.新しいナンバープレートの受取

ナンバー交付窓口にて新しいナンバープレートを購入し、軽自動車に取り付けます。これで軽自動車の名義変更の手続きは完了になります。

 

5.時間がない場合には手続き代行サービスの利用を

軽自動車の名義変更にかかわる一連の手続きは非常に手間がかかります。もし時間が確保できない場合、手続き代行サービスを利用しましょう。もし、手続き代行サービスを利用する場合は、軽自動車の名義変更の費用に加えて代行サービスの料金が別途かかります。

 

代行サービスを利用する場合は「車検証」「新しい使用者の住民票または印鑑登録証明書」「必要であればナンバープレート」は一緒になりますが、「印鑑」ではなく「申請依頼書」を用意する必要があります。

 

申請依頼書

代行サービスを依頼する場合は申請依頼書を用意します。これは「新しい使用者の印鑑が押された申請依頼書」が必要になります。

 

所有者の名義を変更する場合は「新しい所有者の印鑑が押された申請依頼書」「旧所有者印鑑が押された申請依頼書」の2つが必要になります。申請依頼書は軽自動車検査協会の公式HPからダウンロードが可能です。

 

6.まとめ

軽自動車の名義変更には費用があまりかからず、軽自動車検査協会で手続きを行うことができますが、事前に準備する書類を発行する手数料がかかるため注意が必要です。名義変更は変わってから15日以内に行いましょう。

 

また名義が変わるのと同時に、管轄される地域が変わる場合はナンバープレートを変更する必要があり、この場合は変更手続きを行うのと同時に自動車取得税を納税する必要があります。

 

時間が確保できない場合は代行サービスを利用するのもアリですが、代行サービスには料金がかかるのと申請依頼書を準備する必要がありますので気を付けましょう。

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