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バッテリーのつなぎ方を知ってバッテリー上りを直そう!

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バッテリーのつなぎ方を知ってバッテリー上りを直そう!

バッテリーのつなぎ方を知ってバッテリー上りを直そう!

 

出かけるときに車を動かそうとエンジンを始動したら、カチカチ音が鳴るがエンジンが起動しない……。背筋が凍るのを感じながら車を見てみると、どうやら最後に使用したときにヘッドライトなどをつけっぱなしにしたままエンジンを切ったらしい……つまりバッテリーが上がってしまったのです。

 

「赤いケーブルと黒いケーブルでなんとかなるのはわかる。でも順番があったことは覚えてるんだけど教習所で簡単に聞いただけでもう記憶が薄れている。どうしよう……」となっているかもしれません。

 

ここではバッテリーのつなぎ方とつなぐときの注意点を説明します。バッテリー上がりに気付いたときはホラー話を聞いたような緊張感があるかもしれませんが、バッテリー上りもホラーも対処法がわかれば怖くありません。早速見ていきましょう。

 

 

1.バッテリーが上がったらジャンピングスタートを!

バッテリーが上がった場合、ジャンピングスタートをする必要があります。ジャンピングスタートとは、ほかの車から電源を借りることで故障者のエンジンを再起動させることです。バッテリー上がりは電源を貸してくれる車があれば自力で対処することができます。

 

しかし、バッテリーのつなぎ方には具体的な順番があります。順番を間違えると事故などのリスクがありますので具体的な手順を確認していきましょう。

 

2.手順1:ケーブルとお互いの電圧を確認

2.手順①:ケーブルとお互いの電圧を確認

 

まず、バッテリーのつなぎ方を確認する前に電源を貸してくれる救難車を用意します。救難車と故障車の電圧が12Vで合っているか確認してください。故障した車のバッテリーと救難車をバッテリーのケーブルが十分に届くまで近づけます。

 

車の配置が終わったら救難車のエンジンを止め、故障者もエンジンだけでなく、ヘッドランプとルームランプもOFFになっているか確認します。バッテリー上りが直ったときにONになっていると一気に電流が流れ、機器が壊れることにつながります。ほかにも、ほかの機器の電源をOFFにすることでなるべくエンジンに電気を集中させるためでもあります。

 

3.手順2:ブースターケーブルをつないでエンジンをかける

クリップがついた赤と黒のケーブルをブースターケーブルといいますが、これを救難車と故障車の指定された場所に接続します。順番を間違えるとバッテリーが壊れるおそれがあるので、なるべくリスクの低いバッテリーのつなぎ方の順番を説明します。

 

まずが赤いブースターケーブルを持ってください。そのケーブルのクリップの片方を故障車の+端子に接続します。故障者の+端子につないだら、片方のクリップを救難車の+端子に接続してください。

 

次に黒いブースターケーブルを持ちます。つなげた救難車の+端子の隣に-端子がありますので、そのケーブルのクリップの片方を接続します。救難車の-端子に接続したら、もう片方のクリップはエンジンのエンジンブロック(金属部分)に接続します。

 

最悪エンジンブロックがわからない場合は救難車の-端子に接続しても良いですが、その場合つないだ瞬間に火花が飛び散るので素早く迅速に行いましょう。

 

まとめると、故障車+⇒救難車+の順に赤いブースターケーブルをつなぎ、次に救難車-⇒故障車エンジンブロックの順で黒いブースターケーブルをつなぐということです。

 

バッテリーのつなぎ方が正しくできているか確認できたら、まず救難車のエンジンをかけてください。そこから数分たってから、故障車のエンジンをかければ、しっかりかかるはずです。

 

4.手順3:ブースターケーブルを外す

手順③:ブースターケーブルを外す

 

再始動が完了したらひとまず充電する必要があるのでそのまま1時間程度放置します。充電が十分になったらブースターケーブルを外します。外す順番はバッテリーのつなぎ方のときとは逆になります。

 

つまり、まず故障車のエンジンブロックから黒いケーブルのクリップを外し、次に救難車の黒いケーブルのクリップを外します。次にその隣の赤いクリップを外します。そうしたら故障車の赤いクリップを外す、という順番です。

 

一連の流れで再起動できた場合、そのまま走行が可能ですがディーラーや専門店で念のため点検をしてもらいましょう。病気の病み上がりに医者に診てもらうようなものです。

 

5.何度も上がる場合にはプロへ相談を

バッテリーのつなぎ方は正しくやっているが、バッテリー上りが頻繁に起こる人はおそらくバッテリーの寿命が近いのかまたバッテリー周りの機器に問題があると考えられます。この場合、自力で直すには無理があるので修理の専門のプロフェッショナルに依頼する必要があります。

 

当然ですが、よくライトなどのつけっぱなしが多くてよくバッテリーが上がる人は、修理依頼をする前に常にバッテリー上りをしない車の使い方を意識する必要があります。

 

6.まとめ

バッテリーが上がった場合ジャンピングスタートをする必要があります。ジャンピングスタートをするための正しいバッテリーのつなぎ方は電源を借りる救難車とブースターケーブルを用意し、正しい順番に接続した後にエンジンをかける必要があります。再起動が成功したらブースターケーブルを正しい順番で外してなるべく早めに点検を依頼しましょう。

 

何度試してもバッテリーが上がる場合はバッテリーの寿命が近いのかバッテリー周りの機器に問題がある可能性があります。その場合はその道のプロフェッショナルに相談しましょう。

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