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タコメーターは後付けできる!おすすめ商品と取り付け手順を紹介

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タコメーターは後付けできる!おすすめ商品と取り付け手順を紹介

タコメーターは後付けできる!おすすめ商品と取り付け手順を紹介

 

最近の車ではあまり見なくなりましたが、「タコメーター」という機器をご存じでしょうか?タコメーターのタコは、水産物のオクトパスが由来ではありません。たまたまギリシャ語で「速度」を表していたのが「Tacho」だったためにタコと名付けけられただけです。

 

今でもレーシングカーでは必須機器の1つで、実は私たちもタコメーターを利用することで燃費のいい運転を実現できる便利ツールになっているのです。

 

実は、今使用している車にもタコメーターを後付けすることができます。ここではそんなタコメーターの概要からタコメーターを使用するメリット、具体的に種類や使用方法などを解説していきます。

 

 

1.タコメーターは後付けできる!

タコメーターの後付けは可能です。今でも純正品として購入をする段階でオプションとして取り付けることが可能ですが、車を購入した後も用品店やネット通販で買ったタコメーターを取り付けることが可能です。

 

タコメーターは昔、さまざまな車に取り付けられていました。しかし、今はユーザーが必要としていなかったり、今では取り付ける車を見なくなってしまいました。

 

また、「ドライバーの操作が直接エンジンの動きの関係が薄くなってきた」ことも理由としてあげられます。

 

自転車がペダルをこいだら、その分だけタイヤが回っていたように、昔の車はアクセルを踏み込めばエンジンもその分回るようになっていました。そうなると自分でエンジンの回転数を管理する必要があったので、そのためにタコメーターは必要な情報でした。

 

特にマニュアル車はエンジンの回転数を見ながらギアを管理する必要があったために、タコメーターはあってはならない存在であったと言っても過言ではありません。

 

しかし今の車、特に主流となっているオートマチック車はコンピュータがエンジンの回転やギアなどを自動で制御しているために、「エンジンの回転数」という情報の重要性が低くなってきました。

 

しかし、燃費の良い走りが求められている時代が訪れ、エンジンの回転数を気にするタコメーターをつけようという動きが再び訪れつつあります。

 

2.タコメーターを取り付けるメリット

タコメーターを取り付けるメリット

 

そんなタコメーターですが、今でもタコメーターを取り付けるメリットはちゃんと存在しています。特にエコドライブを実現するには、タコメーターはうってつけのツールであると言えるでしょう。

 

 

エンジンにかかっている負担が一目でわかる

エンジンの回転数を高めるとエンジンに負担がのしかかります。

 

普通の使用方法の範疇であれば問題はないですが、いたずらに負担をかけすぎてしまうと、エンジンの故障の原因になったり、最悪エンジンの回転数が上がらなくなって、エンジンがダメになってしまったりすることも考えられます。

 

タコメーターで適切なエンジンの回転数の管理ができていれば、このようなトラブルを簡単に回避することが可能になります。タコメーターには「これ以上エンジンの回転数を上げるのはよくない」とされるサインがあるためです。

 

このサインを出さないような運転が、エンジンに無理に負担をかけない運転につながるので、エンジンに優しい運転がタコメーターによって可能になります。

 

 

燃費の良い運転が確認できる

エンジンの回転数が著しく上がっていると、燃費の悪い運転になります。エンジンの回転数を把握することによって燃料を無駄に消費しないエコドライブを実現できるため、回転数を管理するタコメーターが必要になります。

 

ちなみにエコドライブを実現するにはタコメーターのレットゾーンと呼ばれるエリアまで回転数を上げないことは前提ですが、おおよそ1分で2,000回転から3,000回転を目標に走行を続けているとエコドライブということになります。

 

これらのメリットはタコメーターを後付けした後でも、恩恵を受けることができます。

 

3.タコメーターの種類

タコメーターには主に4種類存在します。タコメーターを後付けする前に種類を確認して、取り付けるものを選びましょう。

 

 

・機械式タコメーター

昔から使われてきたのが機械式タコメーターです。取り付けるために専門知識を有するため、機能性というよりは見た目のために採用されていることが多いタイプです。そのためにあまり主流ではありません。

 

 

・電気式タコメーター

電気式タコメーターは、イグニッションコイルと呼ばれる部分から、エンジンが回転したときにでてくる一瞬の電流(パルス)を数えて表示させる仕組みのタコメーターです。

 

機械式に比べて取り付けが容易であるために、主流となっています。

 

 

・ステッピングモーター式タコメーター

ステッピングモーター式タコメーターは電気式タコメーターが派生したものですが、電気式タコメーターの仕組みはそのままに、反応がいい針を指針軸として使ったタコメーターです。

 

電気式タコメーターより性能がいいため、値段がそれよりも高くまたこの種類には機械式タコメーターの動きを模したものも存在します。

 

 

・デジタルタコメーター

回転数の表示を正確にするために表記をデジタルにしたタコメーターです。

 

しかし、タコメーターはその時の正確な数値よりも回転数がどのくらいのスピードで変化しているかが重要なので、メーターではなくデジタルで表記されたものはぱっと見でわからないのが現状です。

 

これら4種類のタコメーターを選ぶのと同時に、取り付ける車のエンジンのスペックにあったタコメーターを取り付けるようにしましょう。

 

4.後付けタコメーターの取り付け手順

後付けタコメーターの取り付け手順

 

タコメーターを後付けする場合、取り付ける車種によって接続する部分がバラバラです。必ず車種ごとにある配線図や説明書を確認しながら行ってください。

 

 

・場所選び

タコメーターを取り付ける場所を選びます。当然ですができるだけ見やすく、他の計器の邪魔にならない場所を選びましょう。

 

 

・配線

タコメーターから伸びている線を確認します。もし4本の線が伸びているタイプのものであれば、エンジンを制御しているコンピュータ(ECU)の指定された場所にそれぞれの線を配線させることで使えるようになります。

 

もし、カプラーと呼ばれるソケットがついている1本の線のタイプであれば、運転席下のボードを取り外して見える車両診断装置コネクタと呼ばれる部分にソケットを差し込むと使えるようになるタコメーターもあります。

 

車の配線やタコメーターの種類、車種によって取り付け方がさまざまなので、取り付けに自信がない場合は業者にお願いするとよいでしょう。

 

5.回転数の確認のしかた

タコメーターの後付けができたら早速見方を確認しましょう。タコメーターは1ケタの数字が0~8までついているのがほとんどだと思いますが、1メモリが1分辺りに1,000回エンジンが回転しているというのがタコメーターの見方です。

 

先ほどの例で「おおよそ1分で2,000回転から3,000回転を目標に走行を続けているとエコドライブということになる」ということを説明しました。

 

この場合は2メモリ目から3メモリ目の間を維持し続けることがエンジンを効率よく使っているエコドライブが実現できているということになります。

 

タコメーターの数字が大きい方に入っている赤いラインはレッドゾーンとなり、この回転数はエンジンに悪影響を与えている数になりますので注意して運転をしてください。

 

しかし、今の車はコンピュータでエンジンをある程度制御しているため、レッドゾーンに入ることは珍しいかと思います。

 

エンジンの回転数はエンジンの音を聞けばよしあしまではわかりますが、正確な数値までは判断できません。このようなときにタコメーターがあると、最適なエンジンの回転数がわかるため、便利ということです。

 

6.おすすめ後付けタコメーター3選

それではここでおすすめのタコメーター(後付け用)のものを3つ紹介します。タコメーターを選ぶときは種類やエンジンのスペックに気をつけるのは大事ですが、見た目がよいものを選びたいものですよね。

 

◆PIVOT「PROGAUGE」

PIVOT(ピボット)製のタコメーターは運転席に直接ソケットを挿すだけで完了する簡単さが魅力で、そんなピボットからでている人気のタコメーターがPROGAUGEです。デザインがシンプルでどの車につけても似合うことでしょう。

 

PIVOT「PROGAUGE」

photo by amazon

 

 

◆オートゲージ「SM52タコメーター」

レースカーにも採用されている台湾のメーカー「オートゲージ」が製造しているタコメーターは値段が安価であったり、小型で取り付けやすかったりと商品によってさまざまな特徴があります。

 

「SM52タコメーター」は他のタコメーターに比べて比較的に安価で、また起動時に針が一度振り切れる演出に人気を集めています。 オートゲージ「SM52タコメーター」

photo by amazon

 

 

◆オートゲージ「PK80タコメーター」

そんなオートゲージからもう1つ紹介します。それは「PKタコメーター」です。こちらはサイズが大きく、値段も安くはありませんが、文字色の変更が可能であったり、バックライトの光量を自動で調節する機能がついています。

 

さらにミッション車限定ではありますがシフトレバーを操作するタイミングを教えてくれる機能も搭載されているため、走り方にこだわりを持つ方に特におすすめです。 オートゲージ「PK80タコメーター」

photo by amazon

 

7.まとめ

タコメーターは時代の流れによって車に取り付けられることは少なくなりましたが、今でもタコメーターは後付けが可能で、エコドライブをしたり、車のエンジンに優しい運転をしたりするにはオススメのツールとなっています。

 

そんなタコメーターには仕組みの違いから「機械式タコメーター」「電気式タコメーター」「ステッピングモーター式タコメーター」「デジタルタコメーター」の4種類がありますが、主流は取り付けやすさと値段から電気式タコメーターになります。

 

タコメーターを後付けするには購入したタコメーターの種類や取り付ける車種によって配線方法や場所が異なるため、少しでも自信のない方はディーラーに相談や依頼をするとよいでしょう。

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