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憧れのカーライフ!問題は車維持費?かかる費用や節約とは

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憧れのカーライフ!問題は車維持費?かかる費用や節約とは

憧れのカーライフ!問題は車維持費?かかる費用や節約とは

 

憧れのカーライフを送るためにはどうしてもお金がかかってしまいます。車を購入しても車維持費がどのくらいかかるのか不安で購入できていない方もいるでしょう。

 

そこで車維持費について、車検や保険、税金の支払い方法について説明いたします。駐車場をもっていない方や車を購入するお金がない方に向けて作られたサービス、カーシェアについても説明させていただきます。

 

 

1.車を維持するのにかかる費用はどれくらい?

車維持費は、各税金や保険代、メンテナンス・点検料金が主なものになります。どれくらいかるのか、ひとつずつ具体的にみていきましょう。

 

 

〇税金

車は購入するときに税金を払いますが、車を所持しているだけでも払わなければいけない税金があります。

 

それが自動車税、重量税の2種類で自動車税は1年に一回、重量税は2年に一回支払う義務が発生します。税金にはエコカー減税というものがあり、環境にやさしい車に対しては減税されます。エコカー減税対象の車に乗ることで税金を抑えることができるのです。

 

・自動車税

自動車税は毎年5月の上旬に納付書がきますので、納付書に記載された番号を使いコンビニや銀行、クレジットカードで支払うことができます。

 

税額は総排気量によって変わり、1000cc以下は29,500円、1000-1500ccは34,500円、1500cc-2000ccは39,500円になります。軽自動車は660cc以下になりますので29,500円になります。普通車は2000cc以下ですので34,500円か39,500円になります。

 

・重量税

重量税は新車を購入するときと車検を更新するときに支払います。支払う際、自動車重量税納付書に自分の車の重量にあわせた金額の印紙を貼って提出をします。

 

こちらの納付書の入手方法ですが、運輸支局で配布されているものを受け取る、サイトでダウンロードして印刷するといった方法があります。重量税は重量によって支払う金額が変わります。0.5t以下の場合は4,100円、0.5t増えるたびに4,100円加算されていきます。

 

 

〇保険代

保険代は2種類あり、それが任意保険と自賠責保険になります。任意保険は文字通り任意で加入する保険になりますが、自賠責保険は法律で加入しなければいけない保険と定められています。

 

強制で加入させられる自賠責保険ですが、こちらの保険だけでは事故を引き起こしてしまった際に、賠償金や修理費や治療費が足りなくなるおそれがあるため任意保険にも加入する必要があります。

 

・自賠責保険

自賠責保険の金額ですが24ヵ月契約をする場合、軽自動車は25,070円,普通自動車は25,830円になります。トレーラーのような車両は例外となり軽自動車とは別の料金になるため注意してください。

 

・任意保険

任意保険の金額は契約条件によって変わりますが、軽自動車は約4万円~約7万円、普通自動車は約5万円~7万円になります。

 

 

〇点検・メンテナンス料金

車の点検には1年に一度おこなう12カ月点検、2年に一度おこなう24カ月点検というものがあります。12カ月点検と24カ月点検は法定点検と呼ばれ、法律で定められていますが、受けていないという場合の罰則はありません。

 

そのため点検をおこなわないドライバーが多いですが、車を安全に運転するために必要な項目を確認する点検になりますのでしっかり受けるようにしましょう。

 

24カ月点検は車検と同時におこなうことができるので車検のついでに受けるドライバーが多いです。点検に引っかかる項目や、車検を通すために部品を交換する必要が発生すると追加で費用がかかってしまいます。

 

 

〇燃料

最後に車を走らせるにはガソリンが必須ですので、これも費用としてかかります。近年、ガソリン代の値上げが度々起きているので将来のことを踏まえてハイブリッド車や電気自動車といった車を選択することも大事になるでしょう。

 

2.軽自動車の維持費はそれほど安くない?

軽自動車の車維持費が普通自動車と比べると安いといわれますが、そうではありません。ではここでひとつ例をだしてみましょう。軽自動車は2017年2月に発売されたスズキ ワゴンR:660 FA、普通自動車はCH-Rを想定して計算してみます。

 

軽自動車の維持費はそれほど安くない?

 

こちらが1年でかかるだいたいの費用の内訳になります。こちらに12カ月点検24カ月点検、さらにガソリン代がはいってきます。

 

表をみてわかるとおり軽自動車と普通自動車ではあまり差はありません。維持費のことで普通自動車か軽自動車、どちらを選ぶか悩んでる人は費用に差はあまりないので好きな方を選びましょう。

 

3.維持費がかかるけど車をもちたい!維持費の節約法

さきほど1年のうちにかかる軽自動車の車維持費をだしました。そちらの値段をみて私にはまだ無理と考えるかたもいるかもしれませんが、安心してください。ここから維持費を節約する方法を説明します。

 

 

〇税金を抑える

こちらはエコカー減税という制度を利用します。エコカー減税とは環境を考えて作られた次世代の自動車を減税対象にする税金優遇制度になります。自動車の販売サイトでエコカー減税の対象車かどうか確認することができるのでこちらも車の乗り換え、購入する際に参考にしましょう。

 

 

〇車検・点検にかかる費用を抑える

車検や点検については自分でおこなうことで費用を抑えることが可能です。まず点検についてですが、12ヵ月点検と24ヵ月点検とは法律で定められている法定定期点検のことです。

 

12カ月点検と24カ月点検は定期点検簿というものを使い、自分で点検することができます。こちらの定期点検簿には点検すべき項目が記載されているため、車の点検をしたことがない人でも、そちらに目を通しながら点検することができます。

 

車検に関してもユーザー車検というものがあり、こちらを利用することでメーカーや業者に依頼するより安く車検を通すことができます。車検を通すために必要な部品交換などもおこなうことになるので初めは大変かもしれません。

 

しかし車検を通すための知識を身につけることで、自分の手で車の点検や修理ができるようになるため将来を考えてもお得ではないでしょうか?

 

 

 

〇保険料を抑える

自賠責保険については強制ですが長期契約をすることにより、保険費用が安くなることがあります。任意保険はさまざまな条件を設定し、その設定にあわせた保険のサービスを受けることができます。

 

保険は適応されるドライバーの年齢によって値段が変化します。自分しか使う予定がない自動車の保険に若い人や年をとっている人まで運転者の枠にいれていると保険料があがってしまうため、運転者の枠から外しましょう。

 

必要のない保険や、負担をかけすぎていると思っている契約については見直して、安いプランを選択することも節約につながります。

 

しかし、いろんなプランを最低限のものにして事故を起こしてしまったときに補償が少ないと困ってしまう ので、自分の状況を考えながら保険の調整をおこなうことが大事です。

 

また、ノンフリート等級制度という制度を活用することで保険費用を安くする方法があります。ノンフリート等級は保険に加入した場合は6等級か7等級からはじまり、最大で20等級まであがります。

 

1年間事故を起こさないことで等級が1ランクあがり、等級があがるほど保険料が割引されていきますが、事故を起こして保険を使ってしまうと等級が下がり保険料が割り増しする制度です。

 

同居している場合のみ親族間で引き継ぐことができるので、親族と同居していてはじめて保険に加入する場合は引継をしてもよいかもしれません。親族がずっと車に乗っていて事故を起こしていない場合には、ノンフリート等級の引継をおこなうことで保険料を安くすることができます。

 

4.車をもたずにカーシェアってどうなの?

車をもたずにカーシェアってどうなの?

 

普段は車に乗らないけどたまに乗りたいという方は、カーシェアと呼ばれるサービスを利用してみましょう。カーシェアとはカーシェアリングの略で、会社が管理している車を複数人で共有して乗るサービスです。

 

会員になるとスマホやネットでカーシェアを利用することが可能になります。車の予約や利用、返却といった手続きは24時間いつでも可能なのでとても便利なサービスです。

 

 

ガソリンの補給も車に備え付けられている給油カードを利用して補充することができるためガソリン代もかからず、満タンにして返却するといった義務もないため、返却時間に合わせてガソリンの補充をするといった必要もありません。

 

レンタルする時間も10分だけといった短い時間でも対応しているため、少しの時間だけ車に乗りたいといった場合にうってつけのサービスなのです。他にも、これまで話していた車維持費に関することも自分がおこなう必要がないため、生活が楽になります。

 

 

しかし、そんなカーシェアリングですがもちろんデメリットもあります。車を複数人で共有するためモラルのない人と共有することになってしまうと車内が汚い状態で返却されていることがあります。

 

カーシェアはレンタカーと違い、車の乗り捨てをおこなうことができません。乗り捨てとは車を乗りはじめたステーションから別のステーションに返却することです。乗り捨てできないため、旅行先で車を借りて自宅付近まで移動ということができません。

 

 

月額料金がかかってしまうこともデメリットのひとつです。月額料金がかかってしまうことで利用しない月にもお金を払わなければいけません。

 

しかし、最近では入会してしばらくは月額料金が無料といったサービスもでてきているのでお試しで利用してみるのもいいでしょう。

 

 

このようにカーシェアにもメリットデメリットが存在しているので、車を使う用途を考えてレンタカーと使い分けることが必要でしょう。短時間だけ利用したいときはカーシェア、長時間利用するときはレンタカーを利用することがおすすめです。

 

2019年始めにメーカーがカーシェアのサービスを始めると発表をしているので、この機会を利用してカーシェアライフを送ってみてはいかがでしょうか?

 

5.まとめ

車維持費は税金、保険代、メンテナンス・点検代金といったものが必要になります。しかしこれらの費用は抑えることも可能なので一度自分が払っている費用を見直し、車を購入しようとしているかたはシミュレートをしてみましょう。

 

車を購入することをあきらめた人でもカーシェアといったサービスを利用することで、予約した時間に車を利用することができます。

 

短い時間利用するときはカーシェア、長い時間利用するときはレンタカーといった使い分けをすることで費用を安く抑えることができます。

 

車をもっているけどたまにしか乗らず、車維持費が厳しくなってきている方はその車を手放し、カーシェアやレンタカーを利用する生活を送ってみてはいかがですか?

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