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引っ越したら車検証の住所変更を!手続き手順と必要書類まとめ

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引っ越したら車検証の住所変更を!手続き手順と必要書類まとめ

引っ越したら車検証の住所変更を!手続き手順と必要書類まとめ

 

引越しの荷解きがひと段落して、役場へ向かったあなた。住所変更手続きも終わって、ようやく安心……では、ありません!

 

車検証の住所変更手続きは済んでいますか?ご自身で車を運転するのであれば、車検証を必ずお持ちのはずですよね。この車検証についても、住所変更手続きが必要です。

 

「前の住所のままじゃダメなの?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、そのままにしておくと大切な書類が届かなくなってしまいますよ!

 

今回は車検証の住所変更手続きの手順と、そのために必要な書類についてまとめました。お困りの際はぜひ参考にしてくださいね。

 

 

1.車検証の住所をそのままにしておくと納税書が届かない!

まず、どうして車検証の住所をそのままにしておいてはいけないのか?気になる方のために解説します。一番の理由ですが、住所変更手続きをしていないと新しい住所に納税書が届かなくなってしまうからです。

 

この納税書ですが、毎年5月ごろになると車検証に記載されている住所に通知が送られてきます。納税書が手元になければ、当然ですが自動車税の支払いができなくなってしまいますよね。

 

通知が届いていないことに気づかず自動車税を滞納してしまうと、懲罰金が課されることになってしまいます。

 

また、万が一あなたが車を手放したいと考えたとき、売却手続きの際に車検証の住所と現住所に間違いがないか確認する必要が出てきます。このときに記載されているのが前の住所だと、裏付けが取れずに売却できない可能性もあるのです。

 

さらに、これは最悪のケースですが、自動車事故に遭った際に住所が違うことで自賠責保険金がもらえない場合も十分に考えられます。「めんどくさいから……」と車検証の住所変更をしないだけで、これだけのデメリットがあるんですできるだけすみやかに手続きを済ませましょう。

 

2.普通車なら先に車庫証明の変更を

普通車なら先に車庫証明の変更を

 

あなたが乗っている車が普通車なのであれば、まずは車庫証明の変更手続きが必要です。なぜなら、車検証の住所変更手続きに必要な書類の中には、車庫証明の変更手続きを済ませていないともらえない書類があるからです。

 

車庫証明の手続きは引っ越した先の近くにある警察署で済ませることができるので、ご安心ください。「早く車検証の住所変更手続きをしなくちゃ!」と思っても、慌てずに手順を踏んで進めていきましょうね。

 

また、この際は平行して運転免許証の住所変更手続きも済ませてしまいましょう。運転免許証の住所変更については車庫証明の変更手続きと同じく、警察署で対応してもらうことができます。

 

車検証の住所をそのままにしておくと納税書が届かなくなってしまいますが、同じように運転免許証の住所がそのままになっていると免許更新の通知が届かなくなってしまいます。せっかく警察署に行くわけですから、一緒に手続きをしておくとスムーズですよ!

 

3.【普通車】住所変更手順と費用

車検証の住所変更手続きは、大前提としてご自身の住所変更から15日以内に済ませる必要があります。「全部終わったと思ってすっかり忘れてた!」なんてことがないように気を付けましょう。

 

車検証は運輸支局から発行されていますので、住所変更の際は運輸支局に届け出をする必要があります。しかし、あなたが乗っている車が普通車か、あるいは軽自動車かによって、少し手順が違ってくるのです。

 

まずは普通車の場合の住所変更手続きについて、解説していきますね。

 

用意する書類など

まずは、手続きに必要な書類などを揃えることから始まります。

 

・現在の車検証

・申請書

・手数料納付書(検査登録印紙)

・住民票の写し(住所変更が確認できる書類)

・車庫証明(自動車保管場所証明書)

・委任状(代理人が手続きを行う場合のみ)

・印鑑

 

中には実際に手続きを行う場所で用意されている書類もあるので、慌てずにチェックしましょう。

 

どこで手続きするの?

普通自動車の場合、車検証の住所変更手続きは新しい住所を管轄している運輸支局(陸運局)で行います。自宅からいちばん近くにある運輸支局であれば問題ないでしょう。

 

手続きに必要な費用

車検証の住所変更手続きには、350円の手数料がかかります。必要な書類を揃えたからといって、うっかりお財布を忘れることがないようにしましょうね。

 

手続きの流れ

運輸支局に着いたら、まずは局内で手に入る書類(申請書・手数料納付書など)に必要事項を間違いなく記入しましょう。参考記入例が用意されているので、どうしていいかわからず困ってしまうということはないはずです。

 

350円の手数料ですが、これは検査登録印紙の購入代金です。窓口で印紙を受け取ったら、あらかじめ完成させておいた手数料納付書に忘れず貼り付けてください。

 

これらの書類と、事前に用意しておいた住民票や車庫証明などを一式、窓口に提出します。提出後は窓口の方による書類の点検があるので、自分の名前が呼ばれるまではその場で少し待ちましょう。最後に窓口で書類に間違いがないことを確認できたら、大丈夫です。

 

手続きが終わったら

提出書類が確認されると、住民票が変更された新しい車検証を交付してもらえます。記載されている内容に間違いがないか、ご自身の目できちんと確認してくださいね。受け取った車検証は、失くさないよう大切に保管しましょう。

 

4.【軽自動車】住所変更手順と費用

【軽自動車】住所変更手順と費用

 

次は軽自動車車の場合の住所変更手続きについて、解説していきます。

 

用意する書類など

まずは、手続きに必要な書類などを揃えることから始まります。

 

・現在の車検証

・自動車検査証記入申請書

・軽自動車税申告書

・住民票の写し(住所変更が確認できる書類)

・委任状(代理人が手続きを行う場合のみ)

・印鑑

 

先に解説したとおりですが、軽自動車の場合は車庫証明を用意する必要がありません。しかし、通自動車のときとは必要な書類が一部異なりますので、注意が必要になります。

 

どこで手続きするの?

軽自動車の場合、車検証の住所変更手続きは新しい住所を管轄している軽自動車検査協会で行います。ここが普通自動車のときとの一番大きな違いですので、間違えて運輸支局に行かないように気を付けましょう。

 

手続きに必要な費用

軽自動車の場合、車検証の記載事項を変更するにあたって手数料はかかりません。ここも普通自動車のときとは違うポイントですね。

 

手続きの流れ

軽自動車検査協会に着いたら、まずは普通自動車の場合と同じく、その場で手に入る書類に必要事項を記入してください。その後、持参した書類とあわせて窓口に提出し、確認をしてもらいましょう。新たに受け取った車検証に記載されている情報に間違いがなければ完了です。

 

ただし、普通自動車・軽自動車いずれの場合にも、自動車税の申告が必要です。これを忘れてしまうと支払通知書が届きませんので、気を付けましょう。いずれも運輸支局、あるいは軽自動車検査協会で手続きを済ませることができます。

 

また、都道府県が変わってナンバープレートを変更する必要がある場合もこちらで手続きができます。「ナンバーは変えなくていいけど、住所は大阪から京都に変わったよ」というときは、きちんと変更しましょう。

 

5.まとめ

今回は車検証の住所変更手続きの手順と、そのために必要な書類についてまとめました。普通自動車に乗っているか、軽自動車に乗っているかで、必要な書類や提出場所が異なります。間違えないように気を付けてください。

 

特に普通自動車の場合は、車検証の住所変更手続きよりも前に車庫証明の変更手続きを済ませておかなければなりません。車検証の住所変更手続きの際は必要な書類を間違いなく揃えて、住所変更から15日以内に手続きを済ませてくださいね。

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