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バッテリー交換を自分でしたい!自分で交換するメリットと交換手順

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バッテリー交換を自分でしたい!自分で交換するメリットと交換手順

バッテリー交換を自分でしたい!自分で交換するメリットと交換手順

 

バッテリーの交換をおこなったことはありますか?実は古いバッテリーを使用しつづけるとさまざまな問題が発生してしまいます。バッテリーがあがりやすくなってしまうことや、エンジンがかかりにくくなってしまうおそれがあります。

 

新しいバッテリーに変えると上記の問題を解決するどころか、エンジンや電気機器の性能をあげることができます。そんなバッテリーの交換手順は簡単におこなうことができるので、今回の記事で紹介させていただきます。

 

 

バッテリー交換をするメリット

車のバッテリーが上がったときにしか交換する必要はないと考えている方が多いのではないでしょうか。じつはそれ以外にも交換するタイミングがあります。バッテリーを交換することによるメリットについて説明します。

 

バッテリーが上がりにくくなる

古いバッテリーから新しいものに変えるため、当然バッテリー上がりが発生する確率は下がります。しかし油断して、ライトをつけっぱなしにすると上がってしまうおそれがあるので過信しないようにしましょう。

 

電気機器の性能があがる

使い古しているバッテリーを使用しているときには、自然と満足な電気供給ができなくなっている可能性があります。新しいバッテリーに変えることで、充分な電力供給をおこなうことができるようになり、電気機器の性能をあげることができます。

 

エンジンの性能が戻る

バッテリーを新しくすることで、エンジンの点火するエネルギーが購入したときのエネルギーに戻すことができます。エンジンを点けるときや、加速性が上げることができるのです。

 

以上のメリットがあります。バッテリーの寿命は2~5年といわれています。車を停止させたときにヘッドライトが暗くなるときや、エンジンのかかりが悪くなっているときには、バッテリーの寿命が近い可能性が高いです。

 

このような現象が発生している場合は、バッテリーの交換をおこないましょう。バッテリーの交換手順は簡単ではありますが、感電してしまう危険性があるため、安全に気をつけておこなうことが大切です。

 

交換前に準備するもの

交換前に準備するもの

 

バッテリーの交換手順を実行するために必要なものは以下のものになります。

 

・ゴム手袋

電気を扱う為、安全を考えて必要になります。バッテリー付近で作業をするときは、ゴム手袋を装着してからおこないましょう。

 

・スパナまたはレンチ、ドライバー

こちらの道具はバッテリーを外すために必要になります。バッテリーを固定している部品が車によって違うので、部品に適した道具を用意しましょう。

 

・保護メガネ

バッテリー液が漏れていた場合、眼の中に入ってしまうと失明するおそれがあるので保護メガネを装着しましょう。

 

・メモリーバックアップ

バッテリーを取り外すとき、一時的に車全体の電力供給がなくなってしまいます。そのとき、車の記憶関連がとんでしまうおそれがあるので、こちらの道具を使います。

 

必要な道具は以上となります。ここからは、バッテリー交換をする上であると便利なものを紹介します。

 

・紙やすり

バッテリーと端子が繋がる部分にサビが発生している可能性があり、紙やすりで磨き落とすことで、バッテリーの接続を良くすることができます。

 

・接点復活剤

電子機器の金属を接続する箇所をきれいにするために必要な道具です。紙やすりでサビを落とした後、接点復活剤を使用することで、サビから守る効果があります。

 

交換手順

ではバッテリーの交換手順を説明します。エンジンルームを開け安全のためにゴム手袋を装着してから作業に入りましょう。

 

1.メモリーバックアップを着ける

まずは、メモリーバックアップを装着しましょう。メモリーバックアップを装着する手順は「+」端子を装着してから「-」端子を装着します。

 

2.ターミナルをバッテリーから外す

メモリーバックアップの装着後、バッテリーを外す作業に入ります。このとき、バッテリー液が漏れているおそれがあるので注意が必要になります。

 

バッテリーがどのようにはまっているか端子の向きなどを覚えておくことで、新しいバッテリーを取り付ける際に間違えることがありません。

 

バッテリーをターミナルから取り外す作業に入ります。このときにスパナを利用することで、ショートしてしまったときにすぐ外すことができるのでおすすめします。

 

まずは「-ターミナル」から外して、つぎに「+ターミナル」を外します。これはショートするのを防ぐために重要な順番になります。

 

3.バッテリーを固定している部品を外す

バッテリーを固定している部品を外しましょう。バッテリーは液体が入っているため非常に重いので、注意して外してください。

 

このタイミングで紙やすりや接点復活剤を持っている方は使用します。ターミナルとバッテリーが接続されていた箇所にサビが発生している可能性があるので、紙やすりで軽く磨きます。

 

その後、接点復活剤を使います。バッテリーが置かれていたトレイが汚れていることもあるので、こちらも掃除しておきましょう。

 

4.新しいバッテリーを取り付ける

新しいバッテリーを固定器具にとりつけてから、ターミナルを取り付けましょう。取り付けるときは外したときと順番は逆になります。「+ターミナル」から取り付け、次に「-ターミナル」を取り付けましょう。

 

バッテリーの取り付けが終わりましたら、わすれないようにメモリーバックアップも外しましょう。

 

以上でバッテリーの交換は終了となります。使用済みのこれまでつかっていたバッテリーはリサイクルできるので、バッテリー販売店に渡すようにしましょう。

 

メモリーバックアップはしたほうがよい?

メモリーバックアップはしたほうがよい?

 

先ほどのバッテリー交換の手順の説明中に、メモリーバックアップとよばれるものがでてきましたが、この道具は非常に重要です。

 

エンジンがかかっていない状態でも、微量の電気を使用し、カーナビやラジオといった電気系統は保存された設定を維持しています。この電気が断たれてしまうと、設定を維持することができなくなってしまうのです。

 

失われてしまう設定は時計や、オーディオ、ECUの設定などが失われてしまいます。再度設定し直すことは、とても時間がかかってしまうので、メモリーバックアップを使うことをおすすめします。

 

メモリーバックアップは、ネット通販やホームセンターからでも入手できます。ッテリー交換の際には購入して用意しましょう。

 

まとめ

長い間バッテリーを使用していると、バッテリーが上がってしまうおそれがあります。バッテリーの寿命は2~5年といわれています。

 

寿命が近づくと上がりやすくなるだけではなく、エンジンのかかり・ライトが暗くなるなどの問題がではじめます。このような現象が起きたときには、新しいバッテリーに交換する必要があります。

 

古いバッテリーから新しいバッテリーに変えることで、さまざまなメリットがあります。十分な電力供給がおこなえるようになるため、電気機器の性能があがることや、エンジンの点火力があがり、快適なドライブをおこなうことができるようになります。

 

バッテリー交換の手順は簡単におこなうことができますが、ショートしてしまう危険があるため、安全に気をつけておこなうようにしましょう。今回の記事を読んで、バッテリー交換に興味が出てきた人は、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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