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軽自動車の任意保険の相場は?普通車との差と安く抑えるコツを大公開

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軽自動車の任意保険の相場は?普通車との差と安く抑えるコツを大公開

軽自動車の任意保険の相場は?普通車との差と安く抑えるコツを大公開

 

軽自動車を購入して、もしものときに備えて保険に加入することを考えたときに「もしかしたら軽自動車の任意保険は普通車に比べて料金が違ってくるのではないか?」と考えることでしょう。

 

保険料金は条件が細かく、仕組みが複雑でわからないことがたくさんあるかと思います。しかし、じつは軽自動車の任意保険は安く済む場合があります!

 

こちらの記事では、軽自動車と普通車の任意保険料金の差といった基本的な話から、普通車とどの程度差が生まれるかを解説します。また、軽自動車のランニングコストから軽自動車のオトクさを説明し、保険料金を安く抑えるコツも説明しちゃいます!

 

 

自動車の任意保険とは

自動車を購入した場合、自賠責保険に加入することが義務付けられています。使用者が任意で民間の保険会社と契約を交わす保険を任意保険といいます。

 

自賠責保険は、事故に遭遇した被害者の身体のみの補償となっているため適用範囲が限定されています。また、その金額も範囲が決まっています。

 

そのため範囲を超えた分は自己負担で支払うことになるのです。また、事故によって生じた器物の損害賠償や医療費も自己負担となります。

 

任意保険は、自賠責保険では補われていない範囲を補償する保険になります。たとえば器物損害の賠償であったり、被害者や加害者に関わらない医療費であったり、車両の修理代金などがあげられるでしょう。

 

任意保険は民間の保険会社がおこなっています。そのため、保険会社によって保険料に差が生まれたり、補償内容を加入者が自由に設定できるなどの幅があったりするのも任意保険の特徴です。

 

また、普通車の任意保険と軽自動車の任意保険でも、料金に差が生じてきます。具体的にどのあたりが違ってくるのでしょうか?

 

軽自動車は車種に関わらず保険料が同じ!

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普通自動車は、車両料率クラス(型式別料率クラス)という制度があります。車両はそれぞれ車種によって交通事故の発生数が違ってきます。そのために、保険会社では1年に1回車種ごとの交通事故発生件数を調べています。

 

車種ごとの交通事故の発生件数や、使用しているユーザーの層から、保険料金を9段階に増減させている制度が車両料率クラスになります。ユーザー層も加味して決定しているため、クラスが高いからといってその車種が危険な車種とは限りませんので注意が必要です。

 

軽自動車にはこの車両料率クラスが存在しません。そのため、軽自動車の任意保険は車両によって増減することがないのです。

 

しかし、2020年から軽自動車にもこの車両料率クラスが導入される予定になっています。導入されてからは、軽自動車も車種によって保険料に差が生じることになるので確認しておきましょう。

 

軽自動車の任意保険の相場

軽自動車の任意保険は一概にいくらとはいえません。保険対象となる車の車種や、年齢、住んでいる場所、走行距離、免許を取得した年や免許の種類によって大きく分かれてきます。

 

たとえば年齢の低い20代では保険料が高くなり、運転歴の長いベテランドライバーであれば安くなります。このように、保険料は事故が起こるリスクの高さによって決まってしまうのです。

 

シミュレーションしてみましょう。「年齢が20歳で保険初加入なので等級を6級とし、年間走行距離が5,000km以下でゴールド免許を所持している方」がいるとします。この方が、補償範囲が広い一般コースに加入した場合の保険料はおおよそ163,080円になるのです。

 

しかし、この方が無事故のまま年齢を重ねて50歳になり、等級が20段階になっていたとします。この方が同じ任意保険の一般コースに加入した場合の保険料はおおよそ23,690円になるのです。

 

このように、任意保険は契約者本人の条件によって保険料が大きく左右されています。よって、一概に相場は特定できません。そのために任意保険は契約者の条件に適した保険会社を選び、適したコースで契約する必要があるのです。

 

普通車との保険料の差はどれくらい?

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軽自動車の任意保険でも契約者によって保険料は大きく差がついてきます。それでは普通車になると保険料はどのように違ってくるのでしょうか?

 

保険加入者を「ブルー免許を所持している、年間走行距離が5,000km未満の40歳で等級は15段階」だとします。この方が軽自動車で保険に加入しようとする場合、保険料はおおよそ31,830円になります。

 

しかし、1500ccより多く2000ccより少ない普通車で保険に加入しようとする場合、保険料はおおよそ46,060円になります。

 

このように、契約者の運転履歴だけでなく、軽自動車か普通車かというだけでも保険料に差が生じます。また、普通車は車種によっても料金に差が生まれてきます。注意しましょう。

 

軽自動車は維持費が安い!

また、軽自動車は任意保険料だけでなく維持費が安いのも特徴です。軽自動を所持することによって維持費がどれほど違ってくるのかを2つ説明します。

 

税負担が減る

1つ目のポイントとして、納める税金の額が少なくなることです。軽自動車と普通車では税制のルールから違ってくるからです。そのため、普通車と軽自動車では納める税金の額が大きく違ってきます。

 

・自動車税、軽自動車税

普通車を所持している人が毎年4/1に支払う義務が発生する自動車税は、その車両の総排気量によって税額が決まります。納める税額は、たとえば総排気量が1,000cc以下であれば29,500円で、6,000ccを超えれば111,000円です。

 

これが軽自動車である場合、納めるのは自動車税ではなく軽自動車税です。軽自動車税は総排気量に関わらず10,800円と決まっているので、普通車より税額が少なくなります。余談ですが、軽自動車の総排気量は規格によって660ccと定められています。

 

・自動車重量税

車検実施時に支払う自動車重量税は、普通車の場合、車体の重量によって6段階に税額が決定されます。たとえば500kg以下であれば8,200円で、1,500kgより重く2,000kg以下であれば32,800円です。

 

軽自動車の場合、自動車重量税は車体の重量に関わらず6,600円と決まっています。そのため、自動車重量税においても普通車より税負担が少ないといえます。

 

ランニングコストが安く済む

軽自動車の場合は任意保険料も安くなりますが、加入が義務付けられている自賠責保険も保険料が安くなります。保険期間を24ヶ月で契約をしたときの普通車の加入料は25,830円ですが、軽自動車で24ヶ月契約したときの加入料は25,070円になります。

 

また、車検の費用も軽自動車のときには法定費用が低く設定されているため、普通車に比べて数万円オトクになります。

 

保険料を安く抑えるコツ

軽自動車の任意保険料を安く済ませるためには一括見積もりを依頼して比較検討するのも重要なことです。しかし、他にも保険料を安く抑えるコツはさまざまな方法があります。

 

運転者を限定する

保険を契約する運転者を限定させることで、保険料を下げることができます。その車の使用者がほぼ断定できている場合は保険を適用させる運転者に適用者を限定して保険に加入しましょう。

 

車両保険の補償範囲を調整する

車両保険には、幅広く補償をしてくれる一般タイプや、電柱やガードレールの衝突などの運転者自身のみが関わる単独での事故は適用外になるエコノミータイプなど適用範囲を調節することによって保険料が変動してきます。

 

「単独事故を起こさない自信があるから保険料金を安く済ませたい」と考えるのであれば、エコノミータイプを選択して保険料を安く抑えるのもよいでしょう。

 

免責金額を設定する

免責とは、保険金額の一部を加入者本人が負担することです。この金額を大きくすると、保険料を安く抑えることができます。「多少の金額であれば自分で負担するから、自分で補いきれない負担のみ補償してほしい」と考えるのであれば、この方法が有効になります。

 

等級を下げない

自動車保険には、事故歴などによって保険料の割引率が決まる等級制度があります。この等級が高い場合、割引率が最大63%も引かれます。そのため、事故のない安全運転を心がけることで、結果的に保険料の節約につながります。

 

このほかにも、自動ブレーキが搭載されていれば保険料が割引されるサービスを採用している保険会社もあります。そのような会社ごとの割引サービスの違いも加味したうえで、一括で見積もってもらい比較検討をするとよいでしょう。

 

まとめ

自動車を購入した場合、自賠責保険に加入する義務があります。しかし、自賠責保険は被害者の人身を保護する目的なので適用範囲が狭くなっています。

 

そのため、事故によって器物損害などを起こした賠償などを補償してもらうために任意保険にも加入するとよいでしょう。

 

普通車は、車種によって保険料が増減する車両料率クラスがあります。しかし、軽自動車は車種によって保険料が増減することがありません。ですが、2020年から軽自動車も車両料率クラスが適用されますので注意が必要です。

 

軽自動車の任意保険料の相場は一概に決まらず、運転する方の事故歴や年齢、年間の走行距離によって左右されるのです。また、普通自動車と軽自動車というだけでも保険料に差が生じます。

 

軽自動車は任意保険料も自賠責保険料も安いです。さらに納める税金の額も違ってくるので安く車検料金も安いために、車を所持するだけであれば軽自動車は安いお買い物になるでしょう。

 

しかし、軽自動車は規格の制限によってあまりパワフルな車ではありません。

 

高速道路ではフルパワーで走るために音も大きく、規格の制限によって車内が狭いために、あまり長距離を走るのには向いてないと考えられます。車を購入するときは車を持つ用途を考えてみましょう。

 

保険料を安く抑えるコツは車を使用する人物を限定することで保険料を安く抑えたり、車両保険の補償範囲を狭くしたりしましょう。

 

しかし、それによって事故を起こしてしまい自分の負担が増えてしまっては元も子もありません。自分の運転スキルと保険会社に相談して適切な保険料金を設定しましょう。

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