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雪にタイヤをどう対応させる?チェーンやスタッドレスの装着手順

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雪にタイヤをどう対応させる?チェーンやスタッドレスの装着手順

雪にタイヤをどう対応させる?チェーンやスタッドレスの装着手順

 

冬がやってきましたね。お住まいの地域によるかと思いますが、普段なかなか雪が降らない地域で過ごしている方は、雪用のタイヤをお持ちでないこともあるかもしれません。

 

ですが、寒い地域をドライブするとき、雪道をノーマルタイヤで走行することは法律によって禁止されているということをご存知でしたか?

 

今回は冬の雪道をドライブするにあたって、タイヤチェーンの装着方法やスタッドレスタイヤについてご紹介します。また、タイヤチェーンやスタッドレスタイヤ以外でもできる雪道対策についても触れていきますので、ぜひ読んでみてください。

 

 

雪道をノーマルタイヤで走るのは危ない!

「寒い地域に旅行に行くけど、ノーマルタイヤのままでも大丈夫!」なんて油断をしてはいけません。最悪の場合は雪道で立ち往生、あるいは凍った路面でスリップして大事故に……。雪道をノーマルタイヤで走るのは、とっても危険なことなのです。

 

道路交通法違反になることも

雪道を夏用のノーマルタイヤで走行することは、道路交通法に違反します。凍った道を夏用タイヤで走行することは重大な交通事故を引き起こす原因にもなり得ますから、ある意味当然といえることかもしれませんね。

 

ちなみに……課される罰則は?

雪道をノーマルタイヤで走行すると、反則金が徴収されます。運転免許に違反点数がついたり、何十万円も罰金を支払ったりする必要こそありませんが、やはり違反は違反。

 

大型自動車であれば7,000円、普通自動車・バイクの場合は6,000円、原付自動車でも5,000円を支払うことになりますから、「知らなかった」では済まされないということですね。

 

違反基準は県で異なる

冬になると毎日たくさん雪が降る地域と、その年の冷え込みによって積雪量が左右される地域では、雪用タイヤに関する道路交通法の内容が微妙に違ってきます。

 

例えば北海道・東北地方のような豪雪地帯ではスタッドレスタイヤの摩耗率に関する文言まで詳細に記載されていますが、なんと東海四県ではバイクが法令の適用外に。

 

46都道府県すべての道路交通法を細やかに覚えている必要はありませんが、雪道走行の際にスタッドレスタイヤやタイヤチェーンが必要になることは共通項です。冬が来る前にきちんと準備をしておきましょうね。

 

雪が降る地域では当たり前のこと

冬を迎えるたび豪雪に見舞われる北海道や東北地方の方々からしてみれば、スタッドレスタイヤなしで車を運転するなんてあり得ないことですよね。当たり前のことだからこそ、雪道をノーマルタイヤで走ることが法令違反だとご存知ない方も多いようです。

 

雪国にお住いのあなた。スタッドレスタイヤやタイヤチェーンをお持ちでないなんてことはないと思いますが、未所持の場合は法令違反だってこと、ちゃんと知っていましたか?

 

雪用タイヤが当たり前の人もそうでない人も、走行時の危険性や道路交通法の観点から、その重要性について理解していただければと思います。

 

タイヤチェーンは雪道の強い味方!

タイヤチェーンは雪道の強い味方!

 

突然雪が降ってきたときも、タイヤチェーンさえ積んでいれば心強いというもの。凍った道も雪まみれの道も、いつものタイヤに装着するだけで難なく突破することができる優れモノです。

 

タイヤチェーンとは?

タイヤチェーンは、自動車やバイクが雪道や凍結した路面を走る際、タイヤの外周部分に装着するすべり止め装置です。

 

古くは縄や植物のツルを巻きつけていたようですが、時代の流れの中で金属製やゴム製のチェーンが誕生し、現在の主流となっています。タイヤチェーンは昔の人の知恵から生まれたものだったのですね。

 

タイヤチェーンのメリット

日ごろからスタッドレスタイヤを積んでおくのは荷物になって大変かもしれませんが、タイヤチェーンは非常にコンパクト。またスタッドレスタイヤと比較すると非常に安価で、手に入れやすいものです。

 

タイヤチェーンの種類

タイヤチェーンには金属タイプと非金属タイプがありますが、それぞれが異なる特性をもっていますので、少しですが解説したいと思います。

 

金属タイプ

金属製のチェーンは特に路面凍結に強く、車体がスリップする危険を防いでくれます。また、装着の際は「はしご型」と「亀甲型」の二つの方法があり、走る路面の状態によってそれぞれの性能を発揮します。

 

ただし走行時はどうしても車体が振動するうえに、道路と金属が触れ合う騒音が気になってしまうという欠点も。また、そのまま乾燥した路面で走り続けてするとすぐにチェーンが切れてしまいますから、着脱のタイミングが肝心です。

 

非金属タイプ

非金属タイプはゴム製、あるいは樹脂製のタイヤチェーンです。金属タイプの欠点であった騒音や揺れの問題を解決し、比較的静かで穏やかに運転することができるようになりました。

 

雪道・凍結路面それぞれにバランスよく対応することができ、乾燥した路面を走り続けても金属タイプと比べて切れにくい特性があります。

 

ただ、金属タイプのように小さく折りたたむことができないのでそのぶんかさばりますし、性能がいいぶんだけ値段も少し高く設定されていることが多いようです。走行する路面の状態や予算など、ご自身に条件に合った選ぶことをおすすめします。

 

タイヤチェーンの装着手順

「そうは言ったって、着けたり外したりが面倒くさそうで……」とお思いの方も多いかもしれませんが、最近はワンタッチで簡単に取り付けられるタイプのタイヤチェーンもたくさん販売されています。

 

実際のタイヤチェーンの装着手順は、タイヤチェーンの材質によって異なります。わかりやすく解説されている動画がありますので、以下を参考にしてみてください。

 

◆金属タイプ

引用:https://www.youtube.com/watch?v=tZffbjWxAEU&feature=youtu.be

 

◆ゴムタイプ

引用:https://www.youtube.com/watch?v=cHre2c4sK7M&feature=youtu.be

 

◆樹脂タイプ

引用:https://www.youtube.com/watch?v=wrmnM580H3w&feature=youtu.be

 

動画をご覧になってみて、いかがでしたか?

 

今までのイメージは、わざわざ車をジャッキアップしたり、前後に動かしながら取り付けたり……実際に面倒な仕事だったタイヤチェーンの取り付けも、今ではこんなにカンタンにできるようになっていますよ!

 

冬用タイヤといえばスタッドレスタイヤ!

冬用タイヤといえばスタッドレスタイヤ!

 

冬用のタイヤと聞いて一番に思い浮かぶのは、やはりスタッドレスタイヤでしょう。

 

スタッドレスタイヤとは?

従来の冬用タイヤは、鋲(スタッド)がついたスパイクタイヤ(スタッドタイヤ)が主流でした。スパイクタイヤは走行時に路面を削ってしまう欠点があり、粉塵公害を引き起こす原因になるとして現在は使用が禁じられています。

 

このスパイクタイヤに代わって生まれたのが、鋲がない=スタッドレスなタイヤ、スタッドレスタイヤだったのです。

 

スタッドレスタイヤのメリット

スタッドレスタイヤはノーマルタイヤと異なり、しなやかなゴム質で作られています。このやわらかいゴムと表面に彫られた特殊な溝が、凍った地面を力強くとらえながら走る仕組みになっているのです。

 

スタッドレスタイヤのおかげでタイヤチェーンを装着する手間が省け、走行中にチェーンが切れて交通事故を引き起こすリスクもなくなったことで、スタッドレスタイヤは急激に普及していきました。

 

スタッドレスタイヤにとって重要なのは、ゴムの硬度と溝の深さです。長期間の使用でゴムがある程度硬くなり、溝の深さが新品だったときの半分以下になってしまったら、交換をしなければなりません。

 

単にスタッドレスタイヤで走っているからといって、メンテナンスを怠っていませんか?先ほども少し触れましたが、寒い地域ではスタッドレスタイヤの溝の深さが足りないだけでも法令違反になります。油断は禁物ですよ!

 

スタッドレスタイヤの装着手順

では、スタッドレスタイヤを装着するにはどういった手順が必要なのでしょうか?

 

装着手順

スタッドレスタイヤを装着する手順をわかりやすく紹介している動画がありましたので、詳しくは以下の動画を参考にしてみてください。

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=wrmnM580H3w&feature=youtu.be

 

注意点

スタッドレスタイヤを装着するにあたって、気をつけなければならないことがあります。それは、自動車についているすべてのタイヤをスタッドレスタイヤに交換しなければならないということ。

 

スタッドレスタイヤはその性質上、同時に回転するすべてのタイヤが同じスタッドレスタイヤでなければ性能を発揮することができません。

 

前輪だけ、後輪だけといったように部分的にスタッドレスタイヤを装着してしまうと、走行中に普段お使いのタイヤとの摩擦力にズレが生じてしまうのです。

 

このことで車のコントロールが失われたり、挙動が不安定になったりすることで重大な事故を引き起こす可能性も少なくありません。「全部買い替えるお金がないから、半分だけスタッドレスタイヤにしよう」ということは、絶対にしてはいけないということですね。

 

その他の対策方法

冬の道路を走行する際、実はタイヤチェーンやスタッドレスタイヤを装着する以外の方法でも対策を取ることができます。

 

オールシーズンタイヤ

夏用、冬用のタイヤ以外にも、実はオールシーズンに対応できるタイヤがあります。オールシーズンタイヤは一年を通して使用できる全天候型のタイヤで、乾燥した路面でも雪が積もった路面でも抜群の運転性能を発揮してくれます。

 

スプレー式タイヤチェーン

なんとタイヤに吹きかけるだけで雪道を快適に走ることができる、スプレー式のタイヤチェーンもあります。タイヤ交換をする前の季節の変わり目や、ほとんど雪が降らない地域での急な降雪時に助かるアイテムですね。

 

オートソック

オートソックはタイヤにかぶせるだけで機能する布製のすべり止め装置で、軽量かつコンパクトで乗り心地にも優れた便利なアイテムです。ただ、雪道や凍結路面以外への耐性は弱く、乾燥路面を走行するとすぐに破れてしまいます。走行する路面の状況を考えて装着しましょう。

 

いずれも非常に便利ではありますが、チェーン規制の対象外になる可能性があります。あくまでも快適な雪道走行を補助するアイテムだと考えておいたほうがよさそうですね。

 

まとめ

今回は冬の雪道をドライブするにあたって、タイヤチェーンの装着方法やスタッドレスタイヤについて、最後にさまざまな雪道対策アイテムについてもご紹介しました。

 

再三の注意になってしまいますが、夏用のタイヤのまま冬の雪道や凍結路面を走行することは道路交通法に違反する行為です。反則金を徴収されることになりますから、法令で定められた基準から外れないようにきちんと対策をしましょう。

 

また、タイヤチェーンの装着は難しいことなのではないかと思っていた方も、今回の説明で少し安心していただけたのではないでしょうか。金属か非金属かによって違いがありますので、ご自身に合った条件のタイヤチェーンを選んでみてください。

 

また、スタッドレスタイヤは装着しているだけで快適に雪道を走行することができますが、ゴムの硬さやすり減り具合には常に気を配る必要があります。こまめなチェックが大切ですね。

 

決められたルールをしっかり守って、快適な冬のドライブを楽しみましょう。

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