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車のエアコンを修理しないと…。そのエアコンの故障原因と修理相場

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車のエアコンを修理しないと…。そのエアコンの故障原因と修理相場

車のエアコンを修理しないと…。そのエアコンの故障原因と修理相場

 

みなさんは車のエアコンの修理を依頼したことがありますか。エアコンの故障個所によっては高い金額を払わないと修理ができないおそれがあります。

 

冷たい、暖かい風がでない、そもそもエアコンの風がでない、エアコンから異臭がでてる……。などのエアコンの問題に心当たりがあるなら、、ぜひ今回の記事を参考にしてみましょう。

 

 

車のエアコントラブル:1.風が冷たくならない

冷房に設定しても、風が冷たくならないといった車のエアコンの修理方法について説明します。

 

車のエアコンはエアコンガスを使い、空気を冷やして車内へと送り込んでいます。このエアコンガスが切れているときや、漏れていると冷たい風を車内に送りだすことができません。エアコンガスが切れている場合は、ガスの補充をすることで解決します。

 

必要なものはガスチャージホース、エアコンガスと呼ばれるものです。車種によって必要とするエアコンガスの種類やホースの形状が変わります。

 

ボンネット裏の「エアコンディショナ」に記載されている「冷房:」と書かれたところの英数字を見ることで、どのガスを使用しているのか知ることができます。必ず確認してから用意をするようにしましょう。

 

ガスチャージホース、エアコンガスは、車用品ショップ、ホームセンター、通販などで購入することができます。それぞれ、ガスチャージホースは約2,000円、エアコンガスは約500円程度で入手できます。

 

1.エンジンルームのサイトグラスを確認する

エンジンルームの中に、サイトグラスとよばれるグラスがあるので、こちらを見てエアコンガスを確認することができます。

 

エアコンをつけてサイトグラスを覗き、泡が全く表示されなければガスのいれすぎ、少し見える状態であれば適正な状態、泡が多量に見えてしまう場合はガス不足です。

 

2.ボンネットの裏に記載されているエアコンガス充填料の確認

ボンネット裏にエアコンガスをどのくらい充填すればいいのか記載されています。こちらで自分の車の充填料を確認することができます。

 

3.チャージングホースから空気を抜く

エアコンにつながる管のうち、低圧力側の管にサービスポートと呼ばれるガスを補充するための突起があります。低圧力側のキャップにはLと、高圧力側のキャップにはHのマークが大きく描かれているのでこちらで判別しましょう。

 

こちらのキャップを外し、ガスチャージホースを取り付けていきます。ガス缶を少し回して緩めることで、高圧力側から強い圧力が加わって空気が抜けます。

 

チャージホースから空気を抜く作業をおろそかにしてしまうと、ガス管が空気の湿気によって腐ってしまうおそれがあります。大事な工程になりますので、わすれず行うようにしてください。

 

4.ガスチャージホースについているメーターでガス量の確認

「1」の項目でエアコンガス量のおおまかな確認をおこないましたが、こちらではメーターを利用して、ガス量の数値を確認します。ガスチャージホースをしっかり取り付けたあと、車のエンジンをかけエアコンの風量を最大にします。エアコンを一番低い温度に設定してください。

 

メーターを確認し、エアコンガスが不足している場合は、ガス缶につながるガスチャージホースのピンを緩めることでエアコンガスの補充をおこなうことができます。「2」のボンネット裏に記載されていた適正なガス量まで補充を確認したときは、ピンを締めてください。

 

5.ガスチャージホースを外し、キャップを閉める

補充後、ガスチャージホースを外して、Lマークのキャップを閉めて補充作業は終了となります。ガスの補充方法は以上となります。ガスが漏れているときや、他の原因が考えられる場合は、修理業者に依頼しましょう。

 

車のエアコントラブル:2.風が暖かくならない

2.風が暖かくならない

 

冬の寒い時期にエアコンの暖かい風が使用することができないと困りますよね。エアコンの暖房は、車のエンジンが発する熱を利用しているため、エンジンが温まらなければ利用できません。

 

車にはエンジンが熱くなりすぎないように、冷却水とラジエータを用いたエンジン冷却機能がついています。エンジンの熱量に従い、ラジエータが冷やした水を送ることで、エンジンが適した温度を維持しながら稼働させることができるのです。

 

その重要な役目を担っているのがサーモスタットと呼ばれる冷却水をコントロールする部品になります。このサーモスタットが壊れてしまうと、大量の冷却水がエンジンへと向かってしまい、エンジンの熱が常に下がってしまうのです。

 

エアコンの風が暖かくならない理由は、サーモスタットが壊れたことで起きるエンジンの低温化が原因です。サーモスタットが壊れた際に起きる問題は、エアコンだけに留まりません。

 

夏ではサーモスタットが冷却水をまったく流さないといった状態になると、車がオーバーヒートしやすくなるといった問題も発生します。

 

サーモスタットが原因で風が暖かくならないのであれば、すぐに修理をおこなってもらうことがいいでしょう。他にも、暖かい風を送るモーターが壊れてしまったり、他の部品が壊れてしまったりすることが原因の場合もあります。

 

車のエアコントラブル:3.においがする

車のエアコンから鼻につくにおいを発している場合は、カビが原因の可能性が高いです。

 

夏では冷房、冬では暖房、とエアコンを利用すると思いますが、どちらの設定でも車内と車外との温度差が発生します。このときに水滴が付着しているのをよく見ますが、この水滴が原因でカビが発生してしまうのです。

 

カビの異臭が気になる場合は、応急処置としてエアコンの設定温度を一番高くあげ、強風設定にするとよいでしょう。温度を上げてエアコン内部の湿気を飛ばし、カビ菌を駆除することができるのです。このとき、車の窓をあげて換気のできる状態にしましょう。

 

他には、カーエアコン用の消臭剤を利用することでいやな臭いを消すことができます。消臭剤は車用品店やネット通販で購入することができます。

 

上記の方法を試しても異臭がとれない場合は、車のエアコンの修理を業者に依頼してみましょう。

 

車のエアコントラブル:4.そもそも風が出てこない

車のエアコントラブル:4.そもそも風が出てこない

 

車のエアコンを修理にだしたときに「ブロアモーターが原因で風がでないですよ」といわれることがあります。ブロアモーターとは、風を送る装置のことを指します。

 

ブロアモーターの故障は、配線や、アンプといったさまざまな箇所が原因となっているおそれがあります。エアコンをつけたときに、異音を発している場合には、こちらの故障を疑ってよいでしょう。

 

他には、フィルターが詰まっていて風が送られてこないという可能性もあります。この場合はフィルターを清掃するだけで直る可能性がありますが、“フィルター自体がとても汚れている”、“ぼろぼろになっている”といった場合は買い替えることを考えてもいいでしょう。

 

エアコン修理相場

車のエアコンの修理は、ディーラーや自動車関連の電気機器を取り扱っている業者に依頼することができます。ではここで、エアコンの修理相場について紹介します。

 

・点検料

約16,000円

 

・エアコンガス補充

約4,000円

 

・エアコンガス漏れ

約30,000円

 

・コンプレッサーの故障

約40,000円

 

・ブロアファンモーターの故障

約40,000円

 

・エアコンのフィルター交換

約5,000円

 

相場としては上記のようになります。使われている部品の形状が特殊なときや、車両の状況によって上記の値段から大きく変わることがあるので注意してください。

 

修理箇所によっては、専門業者に依頼することなく自分の手でおこなうこともできます。業者に依頼すると、交換する部品代と技術料としてお金がかかってしまうので、自分で修理ができそうなところは、挑戦してみることで節約につなげることができます。

 

車の買い替えのタイミングかも

故障している場所・原因が複雑で技術と時間がかかってしまう場合や、交換パーツが高額ならば、修理代金が高額になってしまうことがあります。

 

修理にかかる金額が高いときは、車自体を買い替えることもひとつの手段です。「何度もエアコンが壊れる」「古い車を使用している」ことに心当たりを感じたとき、車の寿命である可能性を視野に入れて判断しましょう。

 

車のエアコンを修理してもらう料金がとても高くなってしまうことがあります。

 

それは、故障している箇所が複雑で、修理することが難しい場合や、修理に必要な部品が高額なものを使用するときです。何度もエアコンが壊れてしまっていると、もう車のエアコンが寿命の可能性もでてきます。

 

車のエアコン以外にも自動ドアや車内の雨漏り、エンジンの不具合など車に長く乗っていることにより、さまざまな部品が劣化し、壊れていってしまいます。

 

さまざまな箇所で故障や問題が発生した場合は、修理費用がとても高くなってしまうので、新しい車に買い替えることも視野にいれましょう。

 

一般的に言われている車の寿命は約12年といわれています。近年、自動車産業は大きく成長し優秀な車を開発していますが、車も物なので長い間乗っているといずれは壊れてしまうものです。

 

これまで乗っていた車を手放して新しい車に乗り換えることもひとつの選択肢です。燃費がよくなるのでガソリンにかける費用が安くなるうえ、エコカー減税を利用することで車検などの費用を安くすることができます。

 

比較的長く乗っている車でも、少しでも走行できるのであれば、高く買い取ってもらえる可能性があります。その理由は、発展途上国で需要があるからです。

 

また、海外では、「日本で生産されている車はとても優れている」という印象が強く、日本車というブランドでも需要が発生します。

 

まとめ

車のエアコンはさまざまなことが原因で故障してしまいます。

 

・冷風が出ない場合、ガス漏れの可能性が高い

・エアコンからの異臭の多くはカビなので、温風でカビの除去をおこなうとよい

・エアコンから風が出ないときは、修理業者に依頼すべき

 

上記の対応をおこなうことで、車のエアコンを修理することができます。

 

車を長年乗っていると、さまざまな部品が劣化してしまい、故障頻度が上がってしまいます。新しい車に買い替えることで、燃費が良くなること、エコカー減税で車検などの費用をおさえることができます。

 

これまで乗っていた車が走れなくなるまで乗り続ける場合よりも、車を維持する費用を安く抑えることができます。修理にかかる費用がかかるようになってきたとき、新しい車に乗り換える機会といってもいいのではないでしょうか?

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