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出っ張って開くラプタードア!使われている車種を大紹介!

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出っ張って開くラプタードア!使われている車種を大紹介!

出っ張って開くラプタードア!使われている車種を大紹介!

 

車にあまり興味がないという人は、ドアに対するこだわりなんてもったことがないかもしれません。むしろ、「車のドアは横に開くものでしょう?」とお思いの方のほうが多いでしょう。

 

ですが、世の中には変わったドアの開きかたをする車がたくさんあるのです。タテ、ヨコ、ナナメ、あらゆる角度にドアを広げた姿はまるで翼のよう。その自動車にしかない個性になります。中でもラプタードアの衝撃度はピカイチ!一度見たら忘れられないカッコよさと強烈さがあります。

 

今回は「ラプタードアってどんなドア?」という基本のお話に加えて、ラプタードア以外にも変わったドアをもつ車をいくつかご紹介したいと思います。

 

 

ラプタードアは前に出っ張って開くドア!

ラプタードアの正式名称は「(ディヘドラル・シンクロ・へリックス・アクチュエーション・ドア)」といいます。とっても長いですから、ラプタードアと呼んで差し支えないでしょう。

 

ラプタードアはドアが一度外側に開いてから、上下に回転することで乗り込むことができます。これは言葉で説明しても、どういう仕組みかわかりづらいですよね。実際に見てみましょう!

 

マクラーレン レゲーラ

引用:http://koenigsegg.jp/regera/(車種:マクラーレン レゲーラ)

 

おわかりいただけましたか?普通の車だったら横にパカッと開くだけなのに、ラプタードアは思いっきり縦に向かって開いていますよね。

 

実はこのラプタードア、ある1つの自動車メーカーでしか扱われていない特別なものなんです。

 

ラプタードアは1社オリジナルのドア!

マクラーレン

引用:http://koenigsegg.jp/regera/

 

ラプタードアは、ケーニグセグという自動車メーカーが世界で唯一扱っているドア。他にはない技術だからこそ、ファンの心を惹きつけてやみません。そんなケーニグセグの自動車のひとつである「レゲーラ」の魅力がたっぷりつまった、以下の動画をご覧ください。

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=V8nyJMrW9bc

 

いかがでしたか?レゲーラのドアがスムーズに形を変える姿は、まるで最新のロボットのよう。このスタイリッシュなラプタードアは、ケーニグセグだけの独自の取り組みによって生まれたのです。

 

ケーニグセグの歴史

独創的でスタイリッシュなデザインが目を惹くケーニグセグの自動車。魅力的な自動車のかずかずが誕生するまでには、いったいどんな歴史があったのでしょうか?

 

なぜラプタードアは生まれたのか?

ラプタードアの生みの親であるケーニグセグの創設者、クリスチャン・フォン・ケーニグセグは、自らの手で完璧なスポーツカーを生み出すことを夢見てケーニグセグを立ち上げました。

 

ケーニグセグはオリジナリティにあふれたパフォーマンス性の高い自動車の開発を目指し、つねに特別感のある自動車づくりを心がけています。

 

ラプタードアが誕生する前から、駐車スペースでのドアの開閉は自動車開発における課題のひとつでした。

 

「横に開くのは当たり前。縦に開くのはどうだろう?」

 

このクリスチャンの革新的な発想から生まれたのが、ラプタードアだったのです。

 

最初に生み出されたラプタードアのプロトタイプ「CC prototype」

CC prototype

引用:http://koenigsegg.jp/cc-prototype/

 

実のところ、彼はラプタードアよりも前に、変わったドアの開閉システムを取り入れた自動車を開発していました。それが「CC prototype」です。

 

CC prototypeはクリスチャンがフェラーリF40とマクラーレンF1から刺激を受け、実にユニークなスーパーカーとして誕生しました。ケーニグセグだけのドア開閉のメカニズムは、このCC prototypeがきっかけとなって生まれたのですね。

 

世界最速にもなった量産車「CCR」

図

引用:http://koenigsegg.jp/ccr/

 

CCRはケーニグセグが誇る世界最速の量産車。それまでの世界記録はマクラーレンF1が長きにわたって保持していましたが、2005年の2月、CCRはイタリアのナルドテストコースでなんと時速388kmを記録しました。

 

CCRは今でも最新のハイパーカーと同等かそれ以上の実力を発揮することができる、優れた量産車なのです。

 

ケーニグセグ最速「Agera RS」

ke-nisegu

引用:http://koenigsegg.jp/agera-rs/

 

現在、ケーニグセグの中で最も速く走れる車が、Agera RSです。

 

前進となった「Agera」が進化したRSシリーズは、サーキットでの走行を想定して開発されたモデルでありながら市街地でのドライブにも適応できる柔軟な性能が自慢。使用するパーツをとことん軽量化することで、スピーディな走りを実現しました。

 

これらの車を見てわかるように、ケーニグセグはいつの時代もこだわり抜いた自動車づくりに取り組んでいるのですね。

 

国外車の特殊なドアの開き方!

ラプタードア以外にも、変わった開閉システムを取り入れた自動車はいろいろ。どんなドアがあるのか、海外製の自動車を例にとりながらひとつずつ見ていきましょう。

 

ガルウィングドア

ガルウィング

引用:http://www.delorean.co.jp/dero/index.html

 

「カモメの翼」を意味するガルウィング。その名の通り、ドアが開いた姿はまるでカモメが空を飛んでいるように見えます。人気映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場したデロリアンにもこのシステムが用いられていました。

 

ファルコンドア

ファルコンドア

引用:https://www.tesla.com/jp/modelx

 

見た目はガルウィングドアに近く、より複雑に開閉するのがこのファルコンドアです。狭いスペースでも乗り降りがしやすいように工夫されており、無理な姿勢をとることなく座ることができます。実際に用いられている自動車としては、テスラのModel Xが有名でしょうか。

 

バタフライドア

バタフライドア

引用:https://auto.ferrari.com/ja_JP/sports-cars-models/car-range/laferrari-aperta/#multimedia-photos-2

 

以外と多くのメーカーで採用されているのが、バタフライドア。車の外側、斜め前方向に向かってドアが持ち上がり、下向きに開くドアです。見る角度によっては蝶に見えるため、この名で呼ばれています。あのフェラーリでも採用されていますよ。

 

シザードア

シザードア

引用:http://urx.blue/OENI

 

「シザー」はハサミを表す言葉。ハサミを動かすように縦に開くのが、シザードアです。ランボルギーニは縦にドアが開くイメージをおもちの方もいらっしゃるかもしれませんが、ランボルギーニの自動車にはまさにこのシザードアが用いられているのです。

 

こうした特殊なドアの開き方は、主に高級スポーツカーに導入されているものです。他の車にないスタイリッシュさを追求した結果なのですね。

 

ラプタードアのように一部のメーカーでのみ取り扱っている方式もありますので、変わったドアの車を見かけたらどこで造られたものなのか見てみるのも面白いかもしれません。

 

まとめ

今回は「ラプタードアってどんなドア?」という基本のお話に加えて、ラプタードア以外にも変わったドアをもつ車をいくつかご紹介しました。

 

ラプタードアはスウェーデンの自動車メーカーであるケーニグセグだけがもつ、独自のドア開閉システムです。独創的なスポーツカーをつねに生み出してきたケーニグセグが誇る技術によって生まれ、強烈な印象を残すデザインとなりました。

 

また、見た目にインパクトがあるのはラプタードアだけではありません。ガルウィングドアやファルコンドア、バタフライドア、そしてシザードアなど、独自の開閉システムが世界各国の高級車に用いられているのです。

 

変わったドアの開き方をする車を見たとき、「あれは〇〇ドアだ!」なんて瞬時に言い当てることができるようになったら、車を眺めるのが楽しくなるかもしれませんよ。

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