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軽自動車の車検費用の相場はいくら?業者によって料金が違う理由とは

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軽自動車の車検費用の相場はいくら?業者によって料金が違う理由とは

軽自動車の車検費用の相場はいくら?業者によって料金が違う理由とは

 

軽自動車の車検にかかる費用、みなさんはご存知でしょうか?

 

軽自動車の車検にかかる費用は普通自動車に比べて安価ですむことが知られています。車検をおこなってくれる業者はディーラーをはじめ多く存在します。しかし、金額は業者ごとにまちまちで、「どのぐらいが適正金額かわからない……」と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

今回の記事では、車検が切れてしまったときの対処法や、軽自動車の車検相場について、詳しく解説をしていきます。

 

 

車検は2年おきにきちんと受けましょう

車検は自働車が公道を走るために必要なものです。国が定めている基準を満たしていない車が走行すると、事故につながってしまう可能性があります。人びとの命を守るためにも、きちんとした目を持つプロに点検をしてもらうのが重要となるのです。

 

一般的に車検は「2年おき」とされとされています。「たった2年……」と感じる方もいるかもしれませんが、2年も経てしまうと知らないうちに部品が外れかかったり、壊れてしまっていたりする可能性もあります。

 

走行中に不慮の事故が発生する確率が上がってしまうため、2年ごとに車検を受けるようにしましょう。

 

ただし、新車の購入時は例外で、3年間は車検を受けなくてもよいです。新車の場合は使用されている部品の劣化が進んでおらず、点検もおこなわれていることがほとんどだからです。

 

車検は業者に依頼をした場合、当然費用がかかります。2年に1度発生するため、前もって準備をおこなっておくとよいですね。また、軽自動車の車検の相場は普通自動車に比べると安いので、気軽に車検を受けることができます。

 

ちなみに、車の点検として「法定点検」とよばれるものがあります。車検は「公道を走行するうえで必ず受けておかなければならない」ものである一方、法定点検は「車が安全かどうかの確認をする」ことに重きを置いているので、そもそもの目的が異なります。

 

法定点検には「12か月点検」と「24か月点検」があります。12か月点検では26項目、24か月点検では56項目の点検箇所が記されています。車検に比べて2種類の期間から選べるので、法定点検をおこなっておくと安心して運転することができるのがメリットの1つです。

 

また、法定点検のもうひとつのメリットは、「買取してもらうときに査定額が上がること」です。車の査定制度を管理している団体としてJAAI(日本自動車査定協会)が有名です。

 

中古車の査定を平等におこなえるように奮闘しているJAAI査定基準には「定期点検をおこなっていることで査定額が加点される」旨が記載されています。

 

査定日よりも1年以内に法定点検をおこなっていると、車を買取してもらう際に買取金額が増えるのです。定期的に点検をすることで事故を防げるだけではなく、買取してもらうときには査定金額を増やすことができるので一石二鳥ではないでしょうか。

 

車検は自身でおこなうことはできませんが、法定点検は自分でも可能です。よりしっかりした点検を受けたいのであればディーラー、整備工場、ガソリンスタンド、カー用品店などに相談をおこなうとよいでしょう。

 

ただし、車の状態によっては車検に比べて点検項目が多くなることも考えられます。ご自身の愛車の状態に合わせてどちらがよいか方法を選択しましょう。

 

法定点検はしなくとも特に罰則は生じませんが、事故が万一起きてしまったときに点検不備と思われてしまうことも十分に考えられます。忘れずにおこなうようにしましょう。

 

軽自動車と普通車の車検費用の差は税金!

軽自動車と普通車の車検費用の差は税金!

 

前章でも簡単にご紹介しましたが、軽自動車の車検の相場は普通車と差があります。これは、支払わなければいけない税金の差額が大きいことが原因です。

 

車検にかかる税金には、自動車重量税と自賠責保険があります。自賠責保険に関しては、24カ月契約で普通車は25,830円、軽自動車は25,070円とあまり差はありません。

 

しかし、重量税はどうでしょうか。

 

軽自動車は2年で6,600円に対し、500kg以下の車は8,200円、1,000kg以下の車は16,400円、1,500kg以下は24,600円、2,000kg以下の車は32,480円と、軽自動車と比べると割高な金額になっています。

 

エコカー減税が適応されたとしても、軽自動車の6,600円と比べると大きな差があります。

 

車検などにかかる税金は、エコカー減税を利用することで費用を安くすることができます。エコカー減税は、環境にやさしい車が対象となっており、電気自動車やハイブリッド車に適応されます。各車によって減税率が違いますが、20%~100%減税の車があります。

 

減税されるのは、自動車取得税と自動車重量税、グリーン化特例があてはまります。グリーン化特例は自動車税にかかる税金を減税することができる制度です。では、ここで軽自動車種のエコカー対象車減税金額表を作ってみたので比較していきましょう。

 

◆軽自動車種のエコカー対象車減税金額表 図

※2018年12月現在

 

表を見ると、自動車重量税が5,700円以上かつ、グリーン化特例が5,400円以上の減税されている車種が少ないです。エコカー減税を目的とした車への買い替えを検討しているならば、上記の表を参考にして選ぶのもひとつの手段となりそうです。

 

ただし、減税金額は、車種だけでなくグレードによっても変化します。また、エコカー減税対象車を政府が絞り込む制作をとるおそれもあるので、動向に気を使いながら車選びをしましょう。

 

新車登録から13年経った車は税金が上がる

新車登録から13年が経過した軽自動車の税金は上がってしまいます。

 

平成28年3月31日までに新車登録した軽自動車は2年分の重量税で7,800円、平成28年4月1日以降に新車登録された軽自動車は2年分の重量税で8,200円、新車登録から18年が経過した軽自動車に対しての2年分の重量税は8,800円になります。

 

重量税のほかにも軽自動車税も高くなってしまいます。

 

13年未満の平成27年3月31日までに新車登録した軽自動車は7,200円、平成27年4月1日以降に新車登録した軽自動車は10,800円となります。しかし、13年経過した軽自動車になると、両者とも12,900円の軽自動車税を払わなければいけないのです。

 

販売されてから13年も経過してしまった車は、燃料効率などの関係上から税金の負担が重くなってしまうのです。そのため、車を買い替えるなら13年経過する直前がいいでしょう。また、ディーゼル車の場合は10年経過することで税金が上がってしまうので注意しましょう。

 

ほかにも13年も経過している自動車は、さまざまな部品が劣化しているため、車検を通す際に必要な部品交換費用が高くなってしまいます。

 

部品が劣化してしまうと車が唐突に動かなくなったり、エンストしてしまったりする確率が上がってしまいます。たとえば、パーツの摩耗が原因でのブレーキが効きが落ちていた場合、急ブレーキ時にうまく作動せずに前の車と衝突して事故にいたる……なんてこともありうるのです。

 

このような悲しい事故の被害者・加害者にならないためにも、車のメンテナンスはしっかりしておきたいものですね。

 

ただし、車というものは長年乗り続けることでリスクがどんどん増えていくものです。いくら修理をおこなったとしても、直すことのできない部品もあるので、いずれは大掛かりな修理や乗り換え必要になってくるでしょう。

 

修理費用が高額になりそうであれば、新しい車に乗り換えて快適なカーライフをおくるのもおすすめです。

 

修理費や税金にかかる費用より、エコカー減税と燃費のよさを持っている新車に乗り換えることで、車維持費を安くすることができます。トータルコストの観点から見ても新車購入費用と天秤にかけても損はしないでしょう。

 

軽自動車の車検の相場はどれくらい?

軽自動車の車検の相場はどれくらい?

 

軽自動車の車検にかかる金額は、整備費用と法定費用の2つに大きく分けることができます。整備費用はおもに点検・整備にかかる費用にあわせ、部品交換にかかる費用などが含まれます。

 

一方で法定費用には、重量税、自賠責保険、印紙代などを含みます。この2つの合計金額が車検費用としてかかるのです。

 

車検代理業者は基本料金のなかに、整備費用や代行料を入れて表記していることが多いです。今回、実際に軽自動車の車検相場について比較する表を作ったので見てみましょう。

 

図

※各業種の平均額や一例を紹介しています。実際の金額とは多少異なることがあります。

 

このようになっています。業者によっては、サービスとして車内の清掃をおこなってもらうことや、代車をだしてもらうことなどさまざまなサービスを提供している業者もいます。

 

表の値段を比較するとやはり、基本料金が高いのは整備工場のようです。整備工場では、ドライバー立ち合いの元点検をおこない、車の不調な部分や劣化具合などを教えてもらうことができるサービスをおこなっている業者がいます。

 

ほかにも自動車整備士の資格を持っているひとや、元ディーラー店で勤めていたひとが勤務している工場など、車に関する知識を一定以上持っているスタッフがいることもあるので、安心して車の整備を任せることができます。

 

そのため、基本料金が高額になってしまうことは仕方ないのでしょう。

 

ほかの業種については、合計金額についてはあまり差がないようにみえますが、店舗によってサービスの質が変わります。

 

依頼する業者はどこがいいの?

車検はさまざまな業者が依頼を受けています。ディーラーやカー用品店、車検専門店、ガソリンスタンド、民間整備工場といった業者がいます。ではそのなかでどの業者を選ぶといいのか、ひとつずつ説明します。

 

ディーラー

初めて車検を依頼するにはディーラーにまず依頼することが多いと思います。ディーラーに車検を依頼することにより、部品交換や点検といったものを完璧にこなしてもらうことができます。

 

自社の製品をメンテンスするため安心して任せることができるのが魅力的ですね。部品交換も品質の高い純正の部品を使うことが多いので、安心して車に乗ることができます。

 

車検を通すだけであればほかの業者でもいいのですが、ディーラーがおこなうことは安心感が違います。しかし、その分軽自動車の車検相場では割高で、そこまで劣化の進んでない部品まで交換されてしまうことがあります。

 

カー用品店

カー用品店は格安で車検の依頼をおこなうことができます。車検を通れない部品については、安い料金で取り換えをおこなってもらうことができます。

 

手軽に利用することができることや、交換する部品を指定することができることが特徴です。代車を借りることができる業者もいるので、車検を受けている間に車がつかえなくなる心配は必要ありません。

 

車検専門店

車検専門店では、無駄な整備をおこなわず、車検を通ることに特化させたことで、安い料金で素早い対応をおこなうことができます。車検に通ることができないと思われる箇所のみ部品を取り換えることで実現しています。

 

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドでは、車検専門店とおなじで無駄な整備をおこなわないことが多いです。土日祝日でも対応している、深夜でも対応をおこなっている点が特徴となります。特殊な工具を利用することができない、整備士不安だというデメリットを抱えています。

 

民間整備工場

民間整備工場では、認証工場と指定工場とよばれる工場があります。認証工場では、自社の工場でメンテナンスをし、車検場に車を持っていって車検を受けますが、指定工場では、自社の工場でメンテナンスから車検を受けることまでできます。

 

ディーラーよりも安い価格で点検を受けることができるが、ほかの車検代行業者よりもしっかりとした整備を受けたい場合はおすすめできる依頼先になります。整備工場によって品質に差がでることや、整備士の実力も工場によって変わります。

 

各業者の説明は以上となります。

 

車検は業者に依頼して取得する方法以外にも、「ユーザー車検」とよばれるものがあります。本来業者に依頼しておこなってもらう車検を、自分で点検して取得する方法があります。ユーザー車検は車の持ち主がおこなう車検なので、非常に安くすませることができます。

 

ユーザー車検は、車を車検に合格させるために、部品の点検方法や交換の仕方を学ばなければいけません。しかし、一度やりかたを覚えてしまえば、2年ごとにくる車検をユーザー車検で合格させることができ、長期的に見て車検にかかる費用を浮かせることができます。

 

車検を自分の手でおこなうことで、簡単な知識が身につきます。そのため、車が壊れてしまったときに故障原因が予測しやすくなったり、安く修理することができるようになるなどのメリットがあります。時間があり、費用を節約したいと考える方にはユーザー車検をおすすめします。

 

車検が切れていた……そんなときはどうしたらよい?

車検が切れている状態で走行させてしまうと、道路運送車両法違反となってしまいます。罰としては以下の項目があります。

 

・違反点数6点

・30日間の免許停止

・6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金

 

車検が切れている場合は自賠責保険が切れてしまっている可能性もあります。自賠責保険が無効だと、以下の刑罰にもあてはまってしまうことがあります。

 

・違反点数6点

・1年以下の懲役または50万円以下の罰金

 

もし、車検が切れていることに気がつかずに走行させてしまったら、落ち着いて駐車エリアを探して車を駐車させることが大切になります。

 

法律違反は決してよいことではありませんが、違反だからとその場で止まって交通を乱してしまったりして事故やトラブルにつながりかねません。停止する際は冷静になって状況判断をして、安全な駐車スペースを見つけて止まることが大切です。

 

事故の発生率を考えても、点検は必須といえます。車検時期になったら逐一確認をおこなうようにしましょう。

 

車検が切れてしまっている状態では行動の走行は車でも新たに車検を取得することで、公道を走行することが可能になります。では、ここから車検が切れてしまった車に、車検を取得させる方法を紹介します。

 

まず、車を整備工場に運ばなければいけません。そのためには、仮ナンバーを取得するか、車検代行業者に依頼して運んでもらう必要があります。

 

仮ナンバーは市役所で取得することができ、整備工場や車検場へ車を運ぶことだけができます。仮ナンバーは申請日を含め3日間のみ有効です。有効期間が過ぎた状態で車を走行させてしまうと、車検が切れた状態で公道を走行したときと同じ道路運送車両法違反となります。

 

また、公道を走るためには仮ナンバーだけでなく、自賠責保険の契約もおこなわなければいけません。こちらは、保険代理店で契約することができます。自賠責保険に関しては一定の価格を提示されるので、業者選びをする必要はありません。

 

車検代行業者に依頼する方法では、セフティローダーとよばれる車で、車検の切れた車を運んでもらうことができます。運んでもらう費用の相場は約4万円となっています。車検が切れてしまうと無駄な出費や時間をとられてしまうので、忘れないように更新することが大切です。

 

車の買い替えは車検前がよい?

車を買い替えるタイミングは、「車検前におこなったほうがいい」とよく噂されていますが、これは正しいです。では、メリットについてひとつずつ説明していきます。

 

車検代が浮く

新しく車を買い替えようと考えているひとは、車検を受ける直前がちょうどいい機会になります。車検の際にかかってしまう費用を払う必要がなくなるからです。

 

また、長い期間乗り続けている車は車検に通すために、劣化した部品を交換することで発生する費用は高額になります。どうせなら、車検を受けるときまで我慢して乗り続けてから、新車に乗り換えようと考えるひとが多いのです。

 

新しい車に乗ることができる

新しい車だと最新の技術に触れることもできます。燃費がよくガソリン代を浮かすこともでき、減税対象の車だと税金を安く済ませることもできるのでとてもお得です。

 

家庭に合わせて乗り換えることができる

子供を産んで家族が増えた場合には、室内が広い車が必要になります。子供の成長を考えて新しい車に買い替えることも考えてみましょう。アウトドアレジャーをよくおこなう方には、SUVとよばれる室内が広く水汚れに強い車をおすすめします。

 

上記が車検前に新しい車に乗り換えるメリットになります。古い車を乗り続けるより、車検のタイミングで新車に乗り換えたほうが、将来的にも費用を抑えることができる可能性が高いのです。いくら軽自動車の車検相場が安いとはいえ、無駄にお金を支払う必要はありません。

 

昔と今ではライフスタイルも変わっているため、定期的に新しい車に乗り換えることで、快適なカーライフを送ることができるでしょう。

 

まとめ

車検は2年おきに取得更新をおこなわなければいけません。更新を忘れてしまって、車検が切れている期間に公道を走行してしまうと、法律で罰せられるおそれがあります。もし、走行中に車検が切れていることに気づいたら近くの駐車場に車を停めましょう。

 

再び車検を取得することで車は運転できるようになります。

 

車を車検場や整備場に運ぶためには、セフティローダーとよばれる車で運んでもらう方法と、市役所で仮ナンバーを取得して自分で持っていく方法があります。車検代行業者に依頼することもできますが、車検が切れている車は別途費用がかかってしまうことがあるので注意しましょう。

 

軽自動車の車検相場は普通自動車よりもかかる税金の金額が安いです。自動車重量税と自賠責保険料がありますが、特に自動車重量税の金額に差がでています。軽自動車は2年で6,600円に対し、普通自動車は500kg以下の車でも8,200円と金額に大きな差があるのです。

 

車を買い替えるときには、これまで乗っていた車が車検を迎える直前におこなうとお得です。車検後に買い替えてしまうと、まず車検を通した車の2年分の補償と、新しい車の2年分の補償を同時に消費することになってしまいます。

 

車検を通すためには、壊れている部品を新しいものに交換する費用がかかってしまうので、無駄な出費になってしまいます。

 

車を購入してから、13年経ってしまうと。環境に悪い車と判断されてしまうため税金が上がってしまいます。車検を通すために交換する部品の数も増えていき、車を維持するための費用が増えていきます。

 

車検が近づいていて、購入してから13年経っている車を使用している方は、車を乗り換えるいいタイミングです。この機会に、これまで乗っていた車から新しい車に乗り換えてみませんか?

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