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小さい車は日本にピッタリ!軽自動車ランキングと人気車種5選

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小さい車は日本にピッタリ!軽自動車ランキングと人気車種5選

小さい車は日本にピッタリ!2つのカテゴリ別ランキング!

 

みなさんは小さい車に乗ったことがありますか?小さい車は見た目がかわいいだけではなく、操縦しやすいこと、維持費が安いことなど、さまざまなメリットがあるのです。

 

今回の記事では、そんな小さい車について紹介させていただきます。注目の超小型モビリティについても少し取り上げているので、ぜひ読んでいってください。

 

 

なぜ小さい車は人気なのか?

そもそも、小さい車が人気の理由はいったい何でしょうか?ひとつずつ解説していきます。

 

見た目がかわいい

小さい車の特徴として、見た目がかわいいことが挙げられます。ドライバーからすると、車の外観はとても重要ですよね。車は他人からは外観しか見ることができないため、服といっても過言ではないでしょう。

 

外観がかわいい車は愛着がわきますし、なによりかわいさを他者に見せつけることだってできますよね。

 

小回りが利き運転しやすい

小さい車は、旋回性能がとても優れており、普通車では曲がりにくいカーブも曲がることができます。駐車するときにも、混雑している駐車場でも簡単に駐車をするとができます。

 

また、日本の道は狭いところが多く、車体が大きな車は入ることすらできない可能性があります。しかし、小さい車であれば楽に入ることができ、車体をこすってしまう心配もありません。

 

維持費が安い

小さい車の多くは軽自動車の分類に分けられ、重量も軽い車が多いです。そのため、普通自動車よりも納める税金が安く、大きめの車に比べてボディが軽く燃費性能に優れているため、維持費を安く抑えることができます。

 

以上が小さい車が人気である理由となります。ここまで読んで、小さい車に興味がでてきている人は、これから紹介する小さい車ランキングをぜひ読んでいってください。

 

小さい車といえば!軽自動車人気ランキングTOP5

軽自動車の人気ランキングTOP5を紹介します。

 

5位ダイハツ ムーヴ

move 引用:prtimes

 

室内長:2,080mm

室内高:1,280mm

車内幅:1,320mm

小回り半径:4.4m

 

ダイハツから販売されているムーヴは、「だれにとっても乗り降りしやすく、あつかいやすいクルマ」がコンセプトとなっています。ドアを約90°まで開けることができるので、大きな荷物などの積み下ろしをスムーズにおこなうことができます。

 

また、多くの収納ポケットを用意しており、15種類の収納スペースをつくっています。手が届く位置に必要なものを置くことができるこのポケットは、ドライブをおこなうときにとても便利です。

 

 

4位 日産 デイズ

室内長:2,085mm

室内高:1,280mm

車内幅:1,295mm

小回り半径:4.4m

 

日産から販売されているのがこのデイズです。

 

デイズは停車前のアイドリングストップ中に減速エネルギーを利用して充電をおこないます。たまった電力を走行するためのエネルギーとして利用することにより、燃費性能が向上する仕組みとなっています。

 

日産の最先端技術が盛り込まれたNISSAN INTELLIGENT MOBILITYを採用しており、アクセルの踏み間違いによる急発進を防ぐ機能や、クルマや人との衝突を回避するための機能がついています。

 

ヘッドランプの消し忘れでバッテリーが上がってしまうことのないよう、ヘッドランプオートオフ機構が搭載されています。これにより、キーがない状態でドアを開けるとヘッドランプが自動で消えるので、バッテリー上がりが起きる心配がなくなります。

 

駐車をするときには、アラウンドビューモニターを使うことができます。こちらは、ルームミラーに車を上から見下ろすような視点を表示させることができ、駐車のサポートをしてくれるのです。

 

 

3位ダイハツ タント

タント 引用:prtimes

 

室内長:2,160mm

室内高:1,355mm

車内幅:1,350mm

小回り半径:4.4m

 

3位にランクインしたのが、ダイハツから販売されているタントです。運転席と後部座席のドアを開けることで、1,490mmまで乗車できる幅を広げられます。傘をさしたままでも車内に入れる大きさなので、体を濡らさずに車に乗り込むことができます。

 

また、シートをたたむことで大きな荷物を積んだりテーブルとして活用したりすることが可能になるなど、室内のカスタムの幅が広いことが特徴です。シートには撥水シートを採用しているため、飲み物をこぼしてしまったときや、水遊びした後の着替えを車内で済ませることができます。

 

 

2位 スズキ スペーシア

室内長:2,155mm

室内高:1,410mm

車内幅:1,345mm

小回り半径:4.4m

 

スペーシアはスズキから販売されている車です。「見ているだけで、みんなでお出かけしたくなる。」をコンセプトに開発され、毎日乗っても飽きのこないようデザインされています。

 

車内ではくつろぎの空間を提供するために、工夫されたシートが用意されています。高い天井と低いフロアに加え、幅を確保したフロントシートと大きな背もたれのあるリヤシートがあなたをお出迎えします。

 

夏や冬にエアコンを使っても寒い場所や暑い場所が偏ってしまいますが、その温度差を解決するためにスリムサーキュレーターと呼ばれるシステムが使われています。

 

こちらを使用することで、室内全体にエアコンから出している温度を提供することができるので、温度の方よりを解消することができるでしょう。

 

 

1位 ホンダ N-BOX

室内長:2,180mm

室内高:1,400mm

車内幅:1,350mm

小回り半径:4.4m

 

軽自動車ランキング1位は、ホンダから発売されているN-BOXとなりました。N-BOXが選ばれた人気の理由としては、エンジンを小さくすることで得られる広い室内空間が挙げられます。

 

安全性能としてHonda SENSINGを装備しており、標識の見落とし防止のための標準認識機能や、適切な車間距離を保ち運転負荷の軽減をおこなうアダプティブクルーズコントロールなどの機能が充実しています。

 

また、インテリアには、助手席を570mmスライドが可能となった助手席スーパースライドシートなどがあり、車内を自由にアレンジすることができます。

 

以上が軽自動車の人気ランキングとなります。軽自動車は、日常で活躍する場面が多く買い物や、簡単なアウトドアレジャーの際に便利な機能がついている車が人気となっています。

 

もっと少人数!1人乗り2人乗りの小型自動車5選

軽自動車は4人乗りの車ですが、こちらではもっと小さい1人乗り、2人乗りの車を紹介させていただきます。

 

ダイハツ コペン

コペン 引用:prtimes

 

ダイハツから販売されているコペンは二人乗りスポーツカーです。車の天井であるルーフを後部座席にしまい込むことができ、オープンカーとしても使用することができます。タイプは3種類あり、Robe、Cero、XPLAYとそれぞれ個性が違うので、好みに合わせて選択するとよいでしょう。

 

街中からサーキットまで楽しめる走行性能を持っているため、通常の車の走りでは満足できないという人にはコペンをおすすめします。コペンの素直なハンドリングや高いコーナリング性能、高速でも安定した走りには、ダイハツのさまざまな技術が使われているのです。

 

 

マツダ ロードスター

マツダから販売されているロードスターは、「人馬一体」というマツダの根幹ともいえる考え方に徹底してつくりあげられた車となります。

 

アクセルを踏んだときの反応や、操縦性能を向上させた1,5Lエンジンやシャフト、ホイールといった部品が、クルマとの一体感を高めています。ロードスター専用につくられた6速ATは変速タイミングなどの制御をうまく車に合わせているので、ロードスターでしか味わえない走りを体験することができます。

 

 

スズキ スイフトスポーツ

スズキから販売されているスイフトスポーツは「走る・曲がる・止まる」の基本性能を磨き上げた車となります。車を「操る楽しさ」を体験してもらうために、さまざまな技術が投入されています。

 

新プラットフォームのHEARTECTを使用している車であり、従来の車よりも軽く、剛性の強い車をつくることができました。

 

空気抵抗を受け付けないボディに仕上げることで、速さを維持しています。通常の自動車は速度を上げてしまうと車体が浮いてしまいタイヤのグリップ力が落ちてしまいますが、車が浮き上がる揚力を抑える構造にすることで、走行安定性を高めています。

 

まるで軽自動車のように旋回力が高く、最小回転半径は5.1mと小回りの利く車となっています。

 

 

ダイムラーAG スマートフォーツー

ドイツのダイムラーAG社が販売している車が、スマートフォーツーになります。スマートフォーツーは、街中をスムーズに移動できるように設計されている車となっており、都市でドライブをするにはうってつけの車となります。

 

安全性能にはレーダーセンサーを用いており、衝突の危険を音やディスプレイで警告をしてくれます。また、横風に吹かれてしまったときにも安定した直線をおこなうように、運転をサポートする機能などが搭載されています。

 

最小回転半径は3.3mと、とても小さいため、一般の車道でさえ旋回できてしまう性能を持っています。

 

 

ダイムラーAG スマートブラバスカブリオ

スマートブラバスカブリオも、ダイムラーAGから販売されている車です。街を快適に愉しく駆けるための、なめらかで俊敏な走りを提供するために開発されました。

 

6速のデュアルクラッチトランスミッションや、専用のサスペンションなどが使用されているため、唯一無二の体験を経験できます。

 

室内には本革のスポーツシートや、レザー調の上質なダッシュボードが置かれており、スポーティかつスタイリッシュな室内空間をつくっています。

 

サイドルーフバーを取り外すことで、オープンドライブを楽しむこともできるため、都会をおしゃれに走り回るにはこちらの車をおすすめします。

 

 

近未来の車!超小型モビリティ!

近未来の車!超小型モビリティ!

 

最後に、近未来の車としていま話題の超小型モビリティについて紹介します。超小型モビリティは、現在は法律上の問題で公道を自由に走行することはできませんが、徐々に法律も緩和されています。

 

いまでは、長崎件の五島などで、超小型モビリティに乗って、観光することができるようになりました。今後公道でも走行できるようになるのではないかと期待されています。

 

電気を動力とするものが多く、自転車と原付自動車の間に位置する車だと考えていただくとわかりやすいです。

 

トヨタ自動車が制作しているi-ROADと呼ばれる超小型モビリティは、リチウムイオン電池を搭載しており、最高時速は60kmとなっています。2014年に実証実験に投入されていますが、近い将来、法律が変わることで販売される日が来るかもしれません。

 

まとめ

小さい車特集はいかがでしたか?軽自動車と1~2人乗りの車を紹介させていただきましたが、お気に入りの車は見つかりましたか?

 

コンパクトカーの需要が衰えることはないでしょう。需要がある限り新しいコンパクトカーもつくられるはずなので、また5年後、10年後には素晴らしい車が世の中に登場しているかもしれませんね。超小型モビリティに対しての法律も緩和されて、走っている未来がも考えられます。

 

今回の記事を読んで小さい車に乗りたくなった方は、ぜひ試乗体験などをしてみてください。

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