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ディーゼルエンジン車のメリットって何だろう?どんな車があるの?

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ディーゼルエンジン車のメリットって何だろう?どんな車があるの?

ディーゼルエンジン車のメリットって何だろう?どんな車があるの?

 

軽油で走るディーゼルエンジン車。ガソリン内部の空気圧を高め、軽油を発火・爆発させることで動力を得るしくみになっています。ガソリン車とはエンジンのつくりが根本的に異なるため、ガソリンでは動きません。

 

かつて大型の車に多く搭載されていたことから、「バスやトラックは軽油で走っている」というイメージを抱いている方も多いことでしょう。

 

しかし、現在は普通車にもディーゼルエンジンが採用される機会が増えてきました。そんなディーゼルエンジン車のメリットとは、いったいなんでしょうか?

 

今回はディーゼルエンジン車を選択することのメリットについて、考えていきたいと思います。

 

 

ディーゼルエンジンのメリットは燃料が安くてパワフル

ディーゼルエンジンのメリットとして、まずは燃料費の安さが挙げられます。そもそも、軽油はレギュラーガソリンと比べて価格が20円~30円ほど安く設定されています。

 

1リットルあたりの価格は100円強ということになりますが、自動車はこれを何リットルも消費し続けます。ディーゼルエンジン車ならば、燃料にかかるランニングコストがどんどん節約できますよね。

 

さらに、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりもエネルギー変換効率に優れているため、燃費性能も優秀です。

 

例えば『マツダ デミオ』はガソリン車のカタログ燃費が17.2~19.8km/Lであるのに対し、ディーゼル車のカタログ燃費はなんと22.8~30.0km/L。燃料費と燃費効率の両面から節約ができる、おトクな車といえそうです。

 

さらに、ディーゼルエンジン車はガソリンエンジン車と比較してタイヤを回す力(トルク性能)が優れています。トルク性能が高い車は発進や加速がスムーズにでき、アクセルペダルを必要以上に踏まなくともパワフルに走ることができるのです。

 

運転中のストレスの軽減にもつながりますから、ディーゼルエンジン車はさまざまな面で優秀な自動車といえるでしょう。

 

ディーゼルエンジンのデメリットは車体価格が高く、かつ環境に悪い

ディーゼルエンジンのデメリットは車体価格が高く、かつ環境に悪い

 

そんなディーゼルエンジン車ですが、もちろんデメリットもあります。

 

まず、車両価格が高いこと。ディーゼルエンジンはガソリンエンジンにくらべて製造に必要なコストが高い傾向にあり、同じグレードの車種でもガソリン車とディーゼル車では大きな差が出ます。

 

先ほども紹介した『マツダ デミオ』の場合は、ガソリン車の価格がおよそ1,400,000円に対しディーゼル車は1,800,000円。定価にして約40万円の差があります。

 

それから、騒音が大きく揺れが発生しやすいという欠点があります。ガソリンエンジンが燃料に「引火」するはたらきによって走行するのに対し、ディーゼルエンジンは燃料を「爆発」させて走る仕組みになっています。これらの騒音や揺れはエンジン内の爆発によるものであるため、やむを得ない問題なのです。

 

また、ディーゼルエンジン車と聞いて「排気ガスが多い」「環境に悪い」というイメージを抱いている方も少なくないはずです。これはディーゼルエンジンから吐き出される煙の中に「PM」という煤(燃えカス)がガソリン車と比べて多量に含まれており、見た目にも真っ黒に見えてしまうため。この煙には窒素酸化物の一種であるNOxも含まれ、これらは当然ですが環境によいものとはいえません。

 

ですが、こうしたディーゼルエンジンのデメリットが環境問題として大きく取り上げられたことにより、近年は排気ガスを低減し環境に配慮した「クリーンディーゼル車」の開発が進んでいます。

 

例えばマツダが開発した『SKYACTIV-D』はディーゼルエンジンの性能を大きく向上させ、エンジンから排出されるPMやNOxを取り除く仕組みを取り入れました。

 

自動車開発技術の発展により、ディーゼルエンジンの排気ガスについては今やそれほど心配するものではなくなったと言えるでしょう。

 

使用用途によってはディーゼル車はピッタリ!

ディーゼルエンジンのメリットとデメリットは表裏一体。ですが、ドライバーによっては燃料費を大幅に抑えておトクに車を利用できることもあります。

 

どんなドライバーが、ディーゼルエンジン車との相性がいいのでしょうか?それは、普段の走行距離が長いドライバーです。自動車の燃費効率は、走行距離が長ければ長いほどよくあらわれるもの。

 

通勤・通学のために長い距離を移動したり、高速道路をよく利用するというドライバーであれば、ディーゼルエンジン車を選択することで燃料費がかなりおトクになるといえるでしょう。

 

反対に、近所への買い出しや最寄り駅までの送り迎え程度にしか車に乗らないというドライバーには不向きかもしれません。ディーゼルエンジン車はガソリン車と比較して車両価格が数十万単位で高く、エンジンの構造上メンテナンスも大変です。普段からあまり車に乗らないというのであれば、せっかく燃料費が節約できても元が取れません。

 

また、ディーゼルエンジン車は一定の頻度で高加速しないとススが出やすくなる性質があります。やはりある程度車に乗る機会のあるドライバーでなければ、ディーゼルエンジン車を十分に使いこなすことは難しいといえるでしょう。

 

用途に合った正しい使い方ができれば、ディーゼルエンジン車はそのメリットをいかんなく発揮することができますよ。

 

おすすめ車種の紹介!

おすすめ車種の紹介!

 

経済的な面で活躍が期待される、注目のディーゼルエンジン車。今回はおすすめしたい5つの車種をご紹介します。

 

 

クリーンディーゼルエンジン搭載のコンパクトカー『マツダ デミオ』

コラムの中でも例として取り上げられた、ディーゼルエンジン車の代表格ともいえる『マツダ デミオ』。静粛性能にもこだわってつくられており、エンジンルーム内に吸音材を多く用いることでディーゼルエンジン車の騒音問題を解決しました。

 

 

操縦性もバツグンの『三菱 パジェロ』

ダーツで当てたい憧れの車……『三菱 パジェロ』は時代の変化とともに変化を続け、三菱独自のクリーンディーゼルエンジン『DI-D』を搭載した環境にやさしい車へと生まれ変わりました。オフロード走行の際にも力強い走りを発揮してくれます。

 

 

ダイナミックに走る!『トヨタ ランドクルーザー・プラド』

過酷な道でもスイスイ走れるパワフルさは、ディーゼルエンジンがあってこそ。トヨタの最先端技術が余すところなく詰め込まれており、悪路走行だけでなく市街地走行でも安定した走りが期待できる優秀な一台です。

 

ランドクルーザー 引用:prtimes

 

 

あの有名海外メーカーでも!『BMW 320d』

もちろん、クリーンディーゼルエンジンは海外メーカーでも取り入れられています。BMWのクリーンディーゼルエンジンは本体重量の大幅な軽量化に成功し、より軽快な走りを実現しました。BMW自慢の美しいデザインも魅力です。

 

高級車にもディーゼルエンジンを。『メルセデス・ベンツ Eクラス』

世界最高水準の燃費・トルク性能をもつクリーンディーゼルエンジン『Blue TEC』を開発したのは、他でもないメルセデス・ベンツです。なんと排気ガスに含まれる黒鉛を99%も除去することに成功しています。

 

まとめ

今や性能面ではガソリン車との差をほとんど感じさせないディーゼルエンジン車。ただし本体価格の高さを考慮して、本当に自分に合った車かどうかを見極める必要があります。

 

軽油の安さと燃費効率には目を見張るものがあります。また、パワフルな走りで運転のストレスも軽減してくれること間違いなし。日々の長距離運転を快適にしたいあなたは、この機会にディーゼルエンジン車を選んでみてはいかがですか?

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