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頑丈な車はどのように決められているのか?海外との違いも含めて紹介

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頑丈な車はどのように決められているのか?海外との違いも含めて紹介

頑丈な車はどのように決められているのか?海外との違いも含めて紹介

 

正面や側面からの衝突事故や、追突事故に玉突き事故。雨天中のドライバーに常につきまとう危険……万が一の事態に備えて、「頑丈な車に乗りたい」と考えたことはありませんか?

 

しかし、「頑丈」の定義とはいったいなんでしょうか。自動車の耐久性を示すはっきりとした基準があったほうが、実際に車を選びやすいものですよね。また、実は日本と海外では「頑丈」の認識が異なるため、国産車と外国車でその性質も異なります。

 

どんな車が本当に「頑丈」といえそうか、さっそく考えてみましょう。

 

 

そもそも「頑丈」とは?

「頑丈」とは、ものの作りがしっかりとしていて丈夫であることを表す言葉です。では、自動車にとっての「頑丈」とは何でしょうか。

 

今回は、日本と海外の「頑丈」の認識の違いから考えてみましょう。

 

日本の「頑丈」と海外の「頑丈」

日本にとって「頑丈な車」とは、「実際に事故が起きたときに、乗っている人を守る車」です。

 

ですから、国産車は緻密な計算のもとわざとつぶれやすい部分を設けるなどして最大限の安全性を発揮する車を設計しています。「硬いだけがすべてではない」という考え方のもと開発されているといったところでしょうか。

 

一方、海外の車はとにかく「潰れない車」を目指してつくられています。日本と比べて長い距離を速く走る傾向にある海外の車は、より強い衝撃からドライバーを守らなければなりません。

 

このため、海外の車はとにかく硬さにこだわった構造になっているといえるでしょう。もちろん、必要な衝撃吸収性を欠いているということはありません。

 

日本と海外では運転する環境の違いから、「頑丈」に対する認識の差も生まれたのですね。

 

日本の衝突試験は容赦ない!

日本の衝突試験は容赦ない!

 

安全性能に強いこだわりをもってつくられた日本の車。実は、この開発の成果を示す指標となる制度があるのです。

 

国産車の強さは「自動車アセスメント」が保証しています!

国土交通省は自動車の安全性能を項目にそって試験し、それぞれを点数で評価しています。この結果を「自動車アセスメント」として、自動車事故対策機構(NASVA)公式ホームページで公開しているのです。こちらは自由に閲覧することができますから、現在お使いの自動車の評価も調べることができますよ。

 

試験項目は「衝突安全性」、「予防安全性」、「後席シートベルト使用性」、「チャイルドシート安全性」の4つに大きく分かれており、衝突時の耐久性に優れた車かどうかについては「衝突安全性」の項目から測ることができます。

 

ですから、この基準を満たして優秀な成績評価を受けている自動車はとくに安全性にすぐれた「頑丈な車」と言ってよいでしょう。

 

以下は自動車アセスメントの試験項目のひとつ、「オフセット前面衝突実験」の実際の映像です。さすがにやりすぎではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これだけ厳しい試験を行ってくれていると思うと実際のドライブのときにも安心ですよね。

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=llfBcy0jnqk&feature=youtu.be

 

 

国産車で頑丈な車を3台Pick Up!

1.他の追随を許さない安全性能。『スバル インプレッサ』

スバルの自動車安全性能に対するこだわりは実に見事なものです。中でも『インプレッサ』は自動車アセスメントでも最高水準の評価を受けており、衝突時にも驚きの耐久性能を見せてくれます。

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=BK9xu_dP84o&feature=youtu.be

 

 

2.あなたと大切な人を守ってくれる『トヨタ クラウン』

『クラウン』といえば要人の送迎やタクシーなどにも利用され、「お客様を乗せるための車」としてのイメージを抱いている方も多いでしょう。車に乗っているすべての人を守るための機能が余すところなく備わっている、といっても過言ではありません。

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=R2reu8XQfQg&feature=youtu.be

 

 

3.軽自動車最強?『ホンダ N-BOX』

耐久性に欠けると言われがちな軽自動車ですが、近年は開発技術の発展により安全性能に優れた軽自動車もあります。『N-BOX』は耐久性だけでなく予防安全性能にも優れた、おすすめの一台です。

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=AtvBDGHhqlw&feature=youtu.be

 

 

海外の衝突実験も容赦ナシ!

海外製の自動車ももちろん負けていません。日本における自動車事故対策機構のような団体として、ヨーロッパの「Euro NCAP」やアメリカの「IIHS」などが挙げられます。

 

これらの団体は日本に負けず劣らず、ひょっとすると日本よりも過酷な条件下で耐久性を測る実験をしていますから、以下の動画をぜひ一度ご覧になってみてください。

 

欧州「Euro NCAP」の実験映像!

引用:https://www.youtube.com/watch?v=aT9KJ03-jDA

 

 

 

米国「IIHS」の実験映像!

引用:https://www.youtube.com/watch?v=2Y2Xmwcuhrg

 

外車で頑丈な車を3台Pick Up!

厳しい実験を乗り越えてきた海外製の自動車。中でもとびっきりタフな3台を紹介します!

 

1.頑丈な外車といえば!『ボルボ V90』

ボルボは自動車事故のエキスパートといっても過言ではありません。事故車の変形状況やパーツの飛散を徹底的に調べぬいた調査結果を活かして世界トップクラスの頑丈な車を開発しています。

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=yi3afe2s3gA

 

 

2.やっぱり高級車は強い?『メルセデスベンツ Eクラス』

高級車といえばベンツ!誰もがその名を知っているかもしれませんが、耐久性も極めて優秀です。こだわりをもってつくられているだけのことはあり、映像からもその頑丈さが伝わってきますね。

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=2x2YlRwNaLA

 

 

3.ヨーロッパといえば?『フォルクスワーゲン ティグアン』

最先端のテクノロジーが搭載されたフォルクスワーゲン自慢の一台。予防安全・衝突安全・二次被害対策の三つの観点からすべての危険を回避することができる、優秀な自動車といえるでしょう。

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=YaQQ_d3901Y

 

まとめ

頑丈な車の水準は日本と海外で異なるものです。しかし、それがあなたを重大な事故から守ってくれる必要条件であることは間違いないでしょう。

 

今回紹介したいずれの自動車も国ごとの安全基準を満たし、優秀な評価を残しているものです。また、実際に衝突することを防いでくれる予防安全機能も充実していますから、安全なドライブには欠かせない自動車であるといえるでしょう。

 

あなたと、あなたの大切な人を守ってくれる車。自動車選びをするときは、頑丈な車にもこだわってみてはいかがでしょうか?

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