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車のエアコンにコンプレッサーは必須!優しいエアコンの使い方とは

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車のエアコンにコンプレッサーは必須!優しいエアコンの使い方とは

車のエアコンにコンプレッサーは必須!優しいエアコンの使い方とは

 

ワンルームほどの広さもない狭い車内。夏はすぐに蒸し暑くなり、冬はよく冷えるものです。快適なドライブを1年中楽しむためには、やはりエアコンが欠かせませんよね。

 

ですが、車のエアコンが突然不調に陥るのは決して珍しいことではありません。このときの対策として「コンプレッサー」を修理することが多いのですが、皆さんはこのコンプレッサーについて、どのくらいご存知でしょうか?

 

今回は車のエアコンにコンプレッサーが必要なワケと車のエアコンが故障してしまう原因、そして車のエアコンを長持ちさせる方法について、ご紹介します。

 

 

コンプレッサーはエアコンを動かすのに必須!

コンプレッサーについて説明するにあたって、まずはエアコンの仕組みを理解しておく必要があります。今回は車の中で冷房をかける場合を例に考えてみましょう。

 

エアコンで空気が冷えるのは、「気化熱冷却」というはたらきが起こるからです。エアコンの中で密閉された常温のエアコンガス(冷媒)は、外部からの力で圧縮されることによって循環します。

 

ここで圧縮されたエアコンガスが蒸発、液化、気化を繰り返すことにより、冷たい空気がエアコンの外へと送られるのです。

 

では、このエアコンガスが循環する流れを生み出す役割を果たしているものは何でしょうか?

 

重要なのは、エアコンガスを圧縮すること。エアコンの中でこのはたらきをもっている装置が、コンプレッサーなのです。コンプレッサーがなければエアコンガスを圧縮することができませんから、エアコンガスは循環することができません。

 

だから、コンプレッサーは車のエアコンにとって欠かせない装置なのですね。

 

なぜエアコンが効かなくなってしまうのか?

なぜエアコンが効かなくなってしまうのか?

 

エアコンが効かなくなってしまったときは、内蔵されているエアコンガスが外部に漏れだしている可能性があります。どうしてガス漏れが起きてしまうのでしょうか?

 

コンプレッサーが稼働するときには、高温・高圧の大きな負荷がかかります。また、走行中の自動車はどうしても振動するため、エアコンガスを閉じ込めている部分が徐々に劣化し、内容物が漏れ出してしまうことがあるのです。

 

また、経年劣化による故障が多いために「昨日まで効いていたのに、今日になって突然……」という事態が起こりやすいのもひとつの特徴であるといえるでしょう。

 

特に負荷がかかる仕組みであるという点で、どうしても傷みやすく不調が起こりがちなのが車のエアコンです。

 

コンプレッサーそのものは丈夫に作られているのですが、エアコンガスがなければ稼働させても意味がありません。ですから、ガス漏れが原因であればエアコンガスを補充することで問題を解決することができますよ。

 

コンプレッサーの故障はプロにおまかせ!

もちろん、ガス漏れではなくコンプレッサーの故障が原因である場合も十分に考えられます。

 

コンプレッサーの位置がずれてしまった

走行中の振動が原因で、コンプレッサーが正しい位置からずれてしまっている可能性があります。

 

コンプレッサーが正しい位置にあるかどうか確認したいときは、一度エンジンを切ってから再び入れ直してみましょう。エアコンから「カチッ」という音がしたのであれば、コンプレッサーは正しく作動しているはずです。

 

電磁クラッチが故障している

電磁クラッチは、エンジンの動力をコンプレッサーに伝えて作動させるための重要な役割をもっています。この電磁クラッチが壊れてしまうと、コンプレッサーを動かすことができません。

 

エアコンガスが多すぎる

エアコンガスを充填しすぎると、コンプレッサーを起動することができなくなります。エアコンガスは一定の量を保ったまま循環しているので、使用するたびに急激に量が減ることはありません。足りなくなるかもしれないからといって、たくさん補充しすぎることはないのです。

 

経年劣化による故障

実は、法令によって定められたコンプレッサーの耐用年数は7年です。7年経ったら壊れてしまうということではありませんが、コンプレッサーに不調が起こったとき、7年以上ガスの補充だけで何とかなっていたという場合には経年劣化による故障も疑いましょう。

 

実際のところ、コンプレッサーはどれくらいもつものであると言い切ることはできません。ほとんど毎日車に乗っていても10年以上使い続けられることもあれば、ほとんど乗らない車でも7年経たずに壊れてしまうこともあるからです。運によるところもなくはないということですね。

 

これらの不調を解決するには、やはり専門の業者に依頼することをおすすめします。依頼する業者や修理が必要な箇所によって費用は異なりますが、ガス漏れであれば2万円から3万円、コンプレッサーの修理・交換であれば5万円前後を見ておくとよいでしょう。

 

エアコンを長持ちさせる使い方

エアコンを長持ちさせる使い方

 

コンプレッサーの故障についての説明の中で、「車のエアコンって、修理に結構お金がかかるんだな……」とお思いになった方もいらっしゃるでしょう。

 

何度も修理することになると、それだけお金がかかります。ですが、車のエアコンをできるだけ長持ちさせる方法がありますので、実践してみてください。

 

エアコンをつけるタイミングが肝心

エンジンの回転数とコンプレッサーの回転数に差があると、ふたつを連動させる電磁クラッチにかかる負担が大きくなります。ですから、最初はなるべくエアコンの回転数が低いタイミングで起動させましょう。

 

冷却水量をチェックしよう

冷却水は、車のエンジンを冷やすために重要な役割を果たしています。冷却水が少なくなることでエンジンがうまく冷えなくなり、冷暖房の効きが悪くなることがあるのです。

 

また、冷却水が不足することで引き起こされるのはエアコンの不調だけではありませんから、定期的なチェックを怠らないようにしましょう。

 

使ってないと壊れちゃう!?

実は、車のエアコンのコンプレッサーは定期的に作動させることが大切です。もったいないからといって使わずにいると、内蔵されたエアコンガスの液体が凝固してしまったり、適正な量でなくなってしまったりする可能性があります。

 

また、定期的に作動させることで、不調が起こってもすぐに気づくことができます。「いつもと様子が違うな」と思えるかどうかが大切、ということですね。

 

「普段、車に全然乗らないのにエアコンが効かなくなっちゃった……」ということも少なくありませんが、実は車に乗らないからこそ壊れてしまうのです。「もったいないから使わない!」と思って普段エアコンをつけずに運転しているのであれば、逆にもったいないことをしているかもしれませんよ。

 

まとめ

今回は車のエアコンにコンプレッサーが必要なワケと車のエアコンが故障してしまう原因、そして車のエアコンを長持ちさせる方法についてご紹介しました。

 

コンプレッサーはエアコンの心臓ともいえる重要な装置。コンプレッサーがなければエアコンから冷たい空気、暖かい空気が送られてくることはありません。ですから、エアコンの調子が悪くなってしまったときにはコンプレッサーの不調を疑うことも重要です。

 

修理や交換で対応することも可能ですが、もちろんそのための費用がかかります。車のエアコンを長く使っていくために、ご自身でできる日々の取り組みを大切にしてくださいね。

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