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車の個人売買は、できる!メリットや必要な書類と具体的な手順とは

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車の個人売買は、できる!メリットや必要な書類と具体的な手順とは

車の個人売買は、できる!メリットや必要な書類と具体的な手順とは

 

ご自分の愛車を手放したいと考えたとき、あるいは中古車の購入を検討しているとき。手軽なインターネットオークションなどを活用した、個人間での売買を考えている方がいらっしゃるかもしれませんね。

 

ですが、車を他人に売り渡すときや譲り受けるは単純にお金と車だけのやり取りをすればよいわけではありません。名義の変更や保険の手続きなど、意外と手間がかかることなのです。

 

今回は車の個人売買について、そのメリットとデメリットを解説していきます。また、個人売買をするにあたってどんな書類や手続きが必要なのかについても簡単にご説明しますので、参考にしてみてくださいね。

 

 

車の個人売買はできる!

結論から申し上げますと、車の個人売買は決して不可能ではありません。ですが、個人売買はもちろんメリットがあると同時にデメリットがあるものです。

 

メリット

◇直接取引だからこそ高く売れる!安く買える!

直接取引の場合、双方の価格交渉によってはお互いに相当大きな利益のある取引ができることもあります。

 

ある車種について、売る側は買取店が設定した買取価格よりも場合によっては高く売ることができ、なおかつ余計な手数料がかかりません。買う側も同様で、同型の車種を中古車の販売店よりも安く、手数料なしで買い取ることができるのです。

 

実際の取引価格はどうなるかはもちろん状況にもよりますが、手数料が発生しないという点はかなり大きいでしょう。

 

◇消費税が発生しない!

個人売買は業者を介してのやり取りではありませんから、消費税が発生しないのもメリットといってよいでしょう。

 

とくに来年度は消費税が8%から10%に引き上げられることになっているので、車のような大きなお買い物はひょっとしたら個人売買のほうがかなりおトクになるかもしれませんね。

 

◇レアな車は個人売買が有利かも?

中古車販売店になかなか出回らない希少な車種も、探せば個人的に売りに出している方がいらっしゃることがあります。

 

あるいはご自身が珍しい車を手放すのであれば、プレミア価格ということである程度は価格を高く設定しても買い手がつくことがあるのです。

 

「あの車種がどうしても欲しい!」「この車種ならマニアに高く売れるかも!」という場合は、個人売買もアリかもしれません。

 

デメリット

◇手間も時間も自分で負担……

「代理店に売って、余計な手数料がかかるのはイヤだな」と思うかもしれませんが、手数料を払っただけ代理店がやってくれる仕事は多いのです。

 

手放す前の最終確認だって、その後のことを考えたら「これから売る車だから」といって適当なチェックはできませんよね。

 

また、後ほど解説しますが車の個人売買の際は双方が膨大な書類をやり取りする必要があります。過不足があってはいけませんから、これもかなりの体力を使いますよ。

 

◇お金のやり取りって、案外面倒くさい

実際に個人間での売買が決まったら、お金のやり取りはどうしますか?いくら中古車とは言っても、かなり大きな金額になるはずです。現金をそのまま相手に渡すことはしたくないでしょう。

 

小切手で管理するのも手間だし、かといって安易に口座番号を教えるのも……「悩むくらいなら業者に売ったらよかった!」と思い直しても、すでに交渉が成立してしまったのであればあとの祭りです。

 

◇その車、どうやって持っていくの?

インターネットで見つけた激レア中古車。所有者の方とメールでやり取りをして、無事に譲り受けられることになったあなた。振込みも無事に完了して、あとは車を引き取るだけ。

 

「それで私、今は〇〇県の××市に住んでいるんですが……さっそく引き取りに来ていただいても構いませんか?」取引相手の住所を調べてみると、なんとそこはあなたが住んでいる地域から直線距離で何百kmもある辺境の地!車で行くわけにもいかないのに、公共交通機関も乏しくて……。

 

「まさかこっちの立場から車で来てくれなんて言えないし、どうしたらいいの?」

後悔先に立たず。車自体をどうやってやり取りするのか、距離や方法をご自身と相手の方とできちんと考えておく必要がありますよ。

 

トラブルに注意

個人売買を検討するのであれば、相手とのトラブルはある程度覚悟しておかねばなりません。

 

取引価格、車の引き渡し、故障や破損などのトラブル……それ、本当にあなただけで責任が取れますか?また、取引相手は本当に責任を取ってくれますか?

 

特に親戚や友人などは、「信頼している相手だから」といって油断してはいけません。あなたが提示した条件を飲み込めないといって、相手が無理な要求をしてくる可能性もあります。「トラブルにしたくないから、強く言えない……」でも、泣き寝入りだってイヤですよね。

 

また、「このくらいは大丈夫だろう」と慢心してあなたのほうから無茶なお願いをするなんてことも絶対にダメです。最悪の場合、これまで築き上げてきた信頼関係にヒビが入ることだってあるでしょう。

 

お金だけでは修復できない関係があります。双方に強い責任力がなければ、車の個人売買はなかなかうまくいかないでしょう。

 

個人売買で必要な書類とは

個人売買で必要な書類とは

 

デメリットの解説で少しだけ触れましたが、車の個人売買をするにあたって必要な書類は山ほどあります。実際に見ていきましょう。

 

【車を譲る方が用意する書類など】

・自動車検査証

車内に保管されているはずですが、これがなければ取引ができません。失くしてしまったのであれば運輸支局で再発行する必要があります。

 

・自賠責保険証

車検証と同じく、車の中にあるはずです。こちらも紛失した場合は加入している保険会社にて再発行手続きを!

 

・自動車税納税証明書

「自動車税を間違いなく納めています」という証明のために必要な書類です。納税後、毎年5月に通知書として送られてくるものですが、知らずに捨ててしまったというときはこちらも再発行しましょう。お近くの税事務所で手続きができます。

 

・譲渡証明書・委任状

これから説明する名義変更のために必要な証明書です。実印を押しましょう。なお、軽自動車の場合はこれらは必要ありません。

 

・印鑑証明書

自動車を購入する際、書類に捺印されているのが実印であることを証明するための書類です。必ず必要になる重要な書類ですから、間違いなく用意しましょう。

 

・リサイクル券

「自動車リサイクル料金を支払いました」という証明のために必要な書類です。紛失した際には運輸支局で再発行ができます。

 

・住民票の写し(戸籍謄本)

車検証に記載されている時点での住所と現住所が異なる場合には、住民票が必要です。また、転勤などで何度も住所が変わっている人は戸籍謄本が必要になることもあります。

 

【車を引き取る方が用意する書類など】

・車庫証明

これから自動車を補完する場所が確保されていますよ、という証明をするための書類です。駐車場や車庫のある地域を管轄する警察署で申請をして受け取ります。

 

・印鑑(実印)

基本的に朱肉を使わない印鑑などの認印は不可だと思っておきましょう。

 

・印鑑証明書

自動車を売る側と同じく、必要な重要書類になります。

 

・申請書

名義変更のために必要な申請書です。こちらは運輸支局で用意がありますので、事前に準備する必要はありません。

 

・手数料納付書

名義変更の手数料を納めるために必要な書類です。なんともややこしいですが、この納付書に実際の手数料を払って受け取った印紙を貼りつけて完成します。

 

・自動車税・自動車取得税申告書

これから納める税金について、内容を間違いなく記入しましょう。

 

 

「なんだか頭がクラクラしてきた……どうしてこんなに書類が必要なの?」

実はこれらの書類の多くは、自動車の名義変更のために必要になるのです。

 

名義変更するために必要な書類は?

さて、それでは個人売買の場合に自動車の名義変更に必要な書類を見ていきましょう。

 

・譲渡証明書

先ほど説明した通りです。ちなみにですが、国土交通省のホームページからダウンロードすることもできますよ。

 

・自動車検査証

車検証、見つかりましたか?ダッシュボードもポケットもくまなく探しましょう!

 

・印鑑証明書(2種)

譲る側の印鑑証明書と、受け取る側の印鑑証明書。もちろん、どちらも重要な書類です。

 

・委任状(2種)

こちらも譲る側と引き取る側、双方がきちんと用意してください。

 

・車庫証明

譲り受けた車を保管する場所がないなら、意味がありませんよね。

 

・申請書

窓口に着いたら購入しましょう。タダではないので気をつけてくださいね!

 

・手数料納付書

窓口で手数料を払ってから、印紙を間違いなく貼りつけるようにしましょう。

 

・自動車税納税証明書

運輸支局で受け取れますので、失くしてしまっても慌てる必要はありませんよ。

 

・住民票・戸籍謄本

住民票だけでは情報が不十分になることも。転居が多いという方、気をつけてくださいね!

 

 

買取店にお願いすれば不要になる書類や、自分で用意しなくてもよくなる書類もたくさんあります。

これだけでも、個人間での車の売買は相当手間がかかるということがわかりますね。

 

個人売買に向けた具体的な手続き

個人売買に向けた具体的な手続き

 

これだけたくさんの書類、いったいどうやって使うのでしょうか。実際の手続きの流れを見ていきましょう。

 

まずは出品から

買い手が決まっていないのであれば、最近はオークションサイトなどを利用するのが一般的でしょう。個人のブログなどで呼びかけてもよいかもしれません。

 

商談も以外と大変

値切ったり値切られたり、ここで苦労する人も少なくないでしょう。

特にインターネットオークションの場合にいえることですが、実物が目の前にないとわからないこともたくさんあります。やり取りが不十分だと、引き取ってから「写真で見たとき、こんなキズなかったのに!」なんてことになりかねません。

 

契約成立!お金と車のやり取りをしよう

最もトラブルになりやすいのがこの段階。「先に車を渡したらお金がもらえなかった」「受け取ったお金が足りなかったが、そのまま相手と連絡が取れなくなった」なんてことがないように、車のやり取りと同時にお金のやり取りをするのが理想的です。

 

やっと名義変更

印鑑証明のために市役所へ、車庫証明を取りに警察署へ、書類をまとめて運輸支局に……せっかく車が手に入ったのに、乗るために必要な手続きのために西へ東へ。手続きが終わったころにはもうヘトヘトです。自分はよくても最後の最後になって、「相手が用意してくれた書類が足りなかった!」なんてことになったら……。

 

やっぱり個人売買は大変!

せっかくいい値段で取引ができたのに、手続き中のトラブルで相手と大ゲンカ。「個人売買なんてやめときゃよかった」なんて思うくらいなら、やっぱりプロにお願いするほうが気が楽かもしれません。

 

また、オークションサイトでは欲を出しすぎて価格を吊り上げすぎてしまうと、いつまで経っても買い手が現れません。早く手放したいのに、ぜんぜん売れなかったら意味がありませんよね。

 

車の個人売買は本当に大変です。覚悟と責任と、かなりの体力が必要ですよ!

 

まとめ

車の個人売買について、あなたはどう思いましたか?「このくらいだったら自分でもいけそう」と思ったか、それとも……。

 

とても自分ではできそうにないと思っても、ガッカリせずに査定をお願いしてみましょう。オークションサイトに出品するよりもいい値がつくかもしれませんよ!

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