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車に花粉がついたら意外とメンドウ!確実な対処方法を伝授!

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車に花粉がついたら意外とメンドウ!確実な対処方法を伝授!

車に花粉がついたら意外とメンドウ!確実な対処方法を伝授!

 

雪解けの季節、何気なく愛車を近くで見てみたら「なんだか黄色っぽい……?」実はその汚れ、なんと植物の花粉なんです。

 

たかが花粉とあなどってはいけません。へばりついてしまった花粉は簡単に取り除くことがむずかしく、無理にこすって落とそうとするとボディやガラスにキズをつくる原因にもなります。

 

今回は車に花粉がついてしまったときの対策について、お話ししていきます。適切な処置を取ることで無理なく取り除くことができる汚れなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

実は、車に付く花粉は放置するとシミになって厄介!

そもそも、車に花粉がついてしまうことの何が厄介なのでしょうか?実は花粉による車の汚れは、単なる見た目の問題ではないのです。

 

放置すると大変なことに……

花粉を放置しておくと、最終的には自動車のボディがボロボロになってしまいます。これは付着した花粉が空気中の水分や雨水で一度濡れたあと乾燥するタイミングで、「ペクチン」とよばれるタンパク質の一種を排出するためです。

 

このペクチンがとにかく厄介な成分。なんとボディを侵食して花粉のシミとなり、コーティング剤のはがれや塗装のめくれの原因となるのです。

 

花粉がボディに付着してから放置する時間が長ければ長いほど、ダメージはより深刻になります。早めの対応を心がけましょう。

 

どうしてシミになってしまうの?

花粉は、自動車のボディに一度張りつくと取り除くのが難しいシミ状の物質になってしまいます。これは花粉から排出されるペクチンに強い粘りのある成分が含まれているから。食用の増粘剤にも用いられるほど強力なペクチンの粘り気が、花粉のシミをつくる原因になっているのですね。

 

花粉が付着しやすい場所に注意

面積が大きく、かつ地面と平行に配置されている部分は、花粉がたくさん積もってより付着しやすくなります。ボンネット、ルーフなどはとくに気をつけたい場所と言えるでしょう。また、ワイパーのゴム部分とフロントガラスの細かい隙間も花粉が溜まりやすい場所です。

 

これらは花粉以外にも黄砂や鉄粉のような細かい汚れが残りやすい場所でもありますから、洗車のときは念入りに洗うよう心がけましょう。

 

花粉と花粉シミはどう対処する?

花粉と花粉シミはどう対処する?

 

では、実際に花粉が付着してしまった場合にはどのように対処すべきなのでしょうか?

 

気づいたらすぐにシャンプーで洗車を

まずはボディにたっぷり水をかけ、汚れが落ちやすい状態にします。車を洗う際は中性洗剤などでも構いませんが、頑固な汚れにも強い車用のシャンプーを用いるのがよいでしょう。

 

このとき、なるべく柔らかいスポンジを使ってやさしく洗うのがポイントです。力を入れてこすってしまうと、ボディにキズをつくる原因になります。

 

70度以上のお湯でカンタンに落ちる!

実は、花粉が付着した70度以上のお湯をかけることでシミごと取り除くことが可能です。シャンプー洗車だけでは花粉が落ちにくいと感じるときも、汚れた部分にお湯をかけながら洗うことで作業がスムーズになります。

 

何度もお湯をかけているうちに取り除きやすくなってきますから、最後にやわらかい布で拭き取りましょう。ただし、ワイパーのゴム部分など、自動車には熱に弱いパーツもあります。直接熱湯をかけると傷んでしまう部分の周辺は、タオルにお湯を染み込ませて拭き取りましょう。

 

花粉が付着した状態でのワックスがけは厳禁!

ワックスがけ自体は花粉などの汚れ対策になるため、非常に有効です。しかし、ボディに花粉がついたままワックスをかけると、ボディとワックスの間に花粉が取り残されるかたちになり、除去することがより一層困難になってしまいます。

 

万全な花粉対策はもちろん大切ですが、そのためのワックスがけは花粉をきれいに落とし切ってから行うようにしましょう。

 

花粉から車を守るにはやはりこまめな洗車が一番

愛車を日々の汚れの原因から守るために何よりも大切なのは、こまめな洗車です。とくに花粉は放置することで取り除くことが難しくなり、最終的には車を傷める原因になるもの。

 

すべての花粉汚れを防ぎきることは残念ながらほとんど不可能ですが、定期的な洗車によって花粉によるボディの侵食を遅らせることはできます。

 

また、車用の拭き取りシートなどを活用してこまめに汚れを拭き取ることも有効な対策です。普段忙しくてこまめな洗車が難しいというのであれば、手軽な拭き取りシートが非常に便利ですよ。

 

これを機にコーティングも考えてみよう

これを機にコーティングも考えてみよう

 

先ほども触れましたが、自動車の汚れは日々の洗車だけではなかなか防ぎきることができません。また、汚れだけではなく雨風や紫外線なども影響して、自動車のボディは次第に傷んでいきます。

 

ですが、カーコーティングを施すことで汚れに強いボディを手に入れるとともに、愛車が本来の美しさを取り戻すことができます。

 

大切な車を花粉などの汚れから守りたいと考えるのであれば、一度お近くの店舗まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

愛車を悩ませる花粉汚れ。「見た目だけ……」と油断して放置しておくと取り除くのが困難になるうえ、最終的には侵食した汚れがボディをむしばんでいきます。早めの対策が必要になる汚れですから、気づいたらすぐに車を洗ってあげましょう。

 

また、プロによるカーコーティングもおすすめ。自動車を厄介な汚れから守り、これまで以上に美しく見せてくれる優れた技術です。

 

ですが、花粉の汚れを取り除くために特別な技術は必要ありません。カーシャンプーとお湯の用意があれば無理なく除去することができますから、まずは慌てずに対応しましょう。

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