車買取価格君トップページ>

最新情報・レポート>

車の委任状とは?入手方法や書き方、使用シーンまで丸ごと解説

最新情報・レポート

車の委任状とは?入手方法や書き方、使用シーンまで丸ごと解説

車の委任状とは?入手方法や書き方、使用シーンまで丸ごと解説

 

車に必要な手続きって、何かと手間がかかるものですよね。ときには期日までにどうしても都合がつかず、「家族や業者の方にお願いできたら……」と思うこともあるでしょう。

 

もちろん、自分以外の誰かに手続きを代行してもらうことは可能です。しかし、通常の手続きに必要な書類に加えて「委任状」を用意しなければいけません。

 

今回は車の委任状について、書き方や入手方法についてお話をしていきます。また、委任状は実際の車の手続きにおいて「いつ使えるものなのか?」についても、合わせて解説していきましょう。

 

 

委任状とは代理人に手続きを任せるための書類

委任状とは、本来自分自身で行わなければいけない手続きを第三者に任せた(委任した)ことを証明するために必要な書類です。日常生活では、例えば住民票の写しを家族にもらってきてもらうときなどに使用するものにあたります。

 

委任状に必要な情報

まず、手続きをする車の持ち主(委任者)の情報が必要です。住所や氏名などの基本情報を記入して、指定の箇所に押印します。それから、代理で手続きを行う人(受任者)も同様に基本情報と押印が必要です。両人、記載漏れがないことをきちんと確認してください。

 

また、実際の手続きの際に受任者の本人確認を行うことがあります。運転免許証や健康保険証が必要になりますから、忘れないようにしましょう。

 

車の委任状は3種類!

自動車の場合、用途によって3種類の委任状があります。

 

【委任状(通常時)】

車両の新規登録、所有者名義・住所の変更や車検証の再発行など、幅広い用途で使用することができる委任状です。空欄部分に実際に行う手続きが何であるかを記入したうえで、必要な情報を記入することで使用することができます。

 

【永久抹消にかかる委任状】

車両を解体したり、災害などで自動車が破損して乗車することができなくなった際に行う永久抹消(廃車)手続きの際に必要な委任状です。内容によって4つに細分化された項目がありますので、該当するものに〇をつけてから必要情報を書き込みましょう。

 

【重量税還付受領権限委任状】

平成17年から施行されている「使用済自動車に係る自動車重量税の廃車還付制度」に基づき、条件に当てはまる車両について返還される自動車重量税を、第三者が受け取るために必要な委任状です。

 

委任状も手続きの内容によって、使い分ける必要があります。通常時に使う委任状がもっとも利便性が高いですが、永久抹消や重量税還付受領のための委任状とは違うものであるということを覚えておきましょう。

 

3種類の委任状を入手する方法

3種類の委任状を入手する方法

 

紹介してきた3種類の車の委任状ですが、すべて国土交通省の公式ホームページからデータをダウンロードすることがでます。保存したデータをコンビニやご自宅のコピー機から出力し、正式な書類として利用することも可能です。また、お近くの交通支局でも手に入れることができますよ。

 

ワードやエクセルを活用して、必要事項を記入したいという方もいらっしゃるかもしれませんが、委任状は委任者、および受任者の直筆でなければ受領されない場合があります。委任状を手に入れたら、黒の油性ボールペンで丁寧に記入してください。

 

委任状の書き方

実際に委任状を書く場合は、以下の内容に沿って記入しましょう。

 

委任者が記入すべき項目

まずは委任者から必要事項を書き込みましょう。氏名、現住所、実際に行う手続きの内容(名義変更・車検証の再発行など)、手続きを実施する日付、自動車登録番号を正しく記入してください。

最後に押印が必要ですが、こちらは実印でなければ正式な書類として認められないことがあります。シャチハタなどは避けるようにしましょう。

 

受任者が記入すべき項目

委任者から書類を受け取ったら、受任者は残りの項目に氏名や住所を記入しましょう。抜け漏れがないかどうか、委任者と一緒に確認することをおすすめします。

 

テンプレートに沿って基本的な情報を書き込んでいくだけなので、難しい情報を記入する必要はありません。また、自動車登録番号についてはお手持ちの車検証に記載されています。ナンバープレートに記載されているものとは異なりますから、間違いないように気を付けましょう。

 

委任状の使用シーン

委任状の使用シーン

 

「こんなとき、委任状は使えるのかな……」と迷ったら、以下の項目をチェックしてみましょう。いずれも委任状を使うことで、代理人に手続きをしてもらうことができるシーンです。

 

車両を新規登録したいとき

新車でも中古車でも、新たに手に入れた車にナンバープレートがついていないときには、自動車の登録手続きをしなければいけません。

 

自動車の名義を変更したいとき

他人から自動車を譲り受けることになったときには、登録されている名義を変更する必要があります。

 

住所を変更したいとき

引っ越しで住所が変わったときも、人間が市役所で住民票の内容を変更するのと同じように、自動車も住所を変更しなければなりません。

 

氏名を変更したいとき

結婚、あるいは離婚や改名によって本人の名前が変わったときには、車検証などに記載されている氏名を変更する必要があります。

 

車検証を再発行したいとき

万が一車検証を紛失したときは、再発行の手続きをしなければなりません。

 

一時的に車の使用をやめたいとき

何らかの事情によって一定期間自動車を利用しなくなるときに、自動車登録を一時的に抹消することができます。

 

車を廃車するとき

車を解体するために必要な、永久抹消の手続きを行う必要があります。

 

自動車重量税の廃車還付を受けるとき

ディーラーや買取業者に自動車を引き渡した際、還付金を受け取るために必要な手続きがあります。

 

委任状にもこれだけたくさんの用途があります。「これだけは自分でやらなくちゃ……」と思うような手続きも、委任状があれば第三者に安心して任せることができますね。

 

まとめ

車の委任状について、少しでも参考になりましたか?委任状を上手に活用することで、自動車に関する手続きの幅が大きく広がります。無理やり時間を作ったり、手続きをあきらめてしまう前に、信頼のおける人に相談してみましょう。

  • 初めての方へ
  • ご利用の流れ
  • お客様の声
  • よくあるご質問
  • 運営会社
  • スタッフ紹介


サイトの使い方が分からない等私たちがサポートいたします

0800-805-7648

24時間365日、日本全国受付中!

  • あおやま
  • いりやま
  • くどう
  • かねだ
  • えんどう
  • いとう
  • きまた
  • よしだ
  • むらかみ
  • たけした
  • たまがわ
  • てらさいもと
  • かとう
  • ひらの
  • たがわ
  • いしい
  • くの
  • ののむら
スタッフが待機中!
ご相談窓口

車買取価格君の使い方

  • ご利用の流れ
  • よくあるご質問
  • お客様の声
  • 最新情報・レポート
情報漏洩対策・処理対応万全 たいせつにしますプライバシー

個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。

個人情報専門お問い合わせ窓口
0120-122-103

ページの先頭へ

個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。

.