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車を買い替える絶好のタイミングとは?3つの考え方から徹底解説!

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車を買い替える絶好のタイミングとは?3つの考え方から徹底解説!

車を買い替える絶好のタイミングとは?3つの考え方から徹底解説!

 

大切に乗り続けてきた車でも、いつかは買い替えるときがくるものです。しかし、それにもお金と手間がかかるもの。「なんとなく」でそうしようという人は少ないでしょう。購入してからどのくらい経ったら乗り換えようか、考えたことはありますか?

 

実は車を乗り換えるにもタイミングがあり、ベストな時期を選択することでおトクに車を乗り換えることができるかもしれませんよ。

 

今回は車の買い替えはいつするべきなのか、そのタイミングについて解説していきます。

 

車両の使用年数や保証の面からポイントをおさえて解説していきますので、「自分の車、もしかして今が替えどき?」と悩んでいる方がいらっしゃいましたらぜひヒントとして活用してみてくださいね。

 

 

車を買い替えに関する基本的な話!

 

知っていますか?車の平均保有期間

自動車を購入してからの平均保有年数は、新車であれば平均約8年、中古車であれば約7年といわれています。今みなさんがお持ちの車には、だいたい何年くらい乗り続けていますか?

 

ひょっとすると、「10年過ぎて、まだまだ現役!」なんて車をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。ですが、この年数も車を買取査定にかけるときの重要なポイントになります。

 

買取価格が決まるポイント!

では、車の買取査定額を決めるポイントをおさえておきましょう。メーカー、車種、年式は査定の基準となる要素です。目新しい車であればあるほど、高値で買い取ってもらうことができます。あまりにも古い車は、当然ですがなかなか買手がつきませんよね。

 

実際に車を見たとき、外装が汚れていたりキズがあったりしたら、もちろん価格は下がります。それから内装も同様に、シートのへたりや汚れ、臭いも重要なチェックポイントです。とくに車内で喫煙していたのであれば、染みついてしまったタバコのヤニは相当な厄介ものになることも……。

 

さらに、自動車の累計走行距離も査定額を大きく左右します。とくに走行距離が10万kmをオーバーした中古車は「過走行車」とよばれ、買取金額がガクッと下がるのです。

 

型落ちや内外装の劣化、走行距離の累積は、長年乗り続けているからこその結果。乗り続ければ乗り続けるだけ、車そのものの価値は下がっていってしまうのですね。

 

「きちんと整備しているから、乗り潰しても大丈夫!」「壊れてないのに乗り換えるなんて、お金がかかってもったいない!」と考える人もいるでしょう。しかし、長い期間にわたって同じ自動車に壊れる寸前まで乗り続けることは、本当にメリットばかりなのしょうか?

 

1つ目の考え方:自動車をギリギリまで乗り続けようと考える人の買い替えタイミング!

1つ目の考え方:自動車をギリギリまで乗り続けようと考える人の買い替えタイミング!

 

自動車の「ギリギリ」にもいろいろありますが、例えば走行距離に関しては累計で20万kmほどといわれています。

 

ただしこれはあくまでも目安であり、どれだけきちんとメンテナンスをしていても本当にそれだけの距離を問題なく走り続けられるかどうかは運しだいになってしまいます。

 

とはいえ、壊れてから乗り換えるのも手遅れというもの。こういうときは「何年乗ったか」を目安にしてみましょう。実際のところ、どのタイミングでの乗り換えが適切なのでしょうか?

 

愛車に乗り続けて7年。乗り潰す?乗り潰さない?

「乗り潰す」という言葉は、相当な年数を現役で走り続けた車が市場取引の価値がかなり落ちているか、あるいはほとんど失っているような状態を指す言葉です。

 

車を乗り潰すか、乗り潰さないか。あなたの車の命運を分けるのが、一般的には乗り始めてから7年目といわれています。ギリギリでも高額な査定を望むのであれば、このタイミングで乗り潰す前に乗り換えるのがよいでしょう。7年目は乗り換えのラストチャンス!

 

気づいたら10年以上経ってて……

ギリギリまで乗るなら7年目が分かれ目という話をしましたが、こまめなメンテナンスを続けて乗り始めてから10年以上が経過しているのであれば、いわゆる「乗り潰し」状態です。車種にもよるかと思いますが、市場価値はほとんど失われているものと思ってよいでしょう。

 

さらに、場合によっては低年式車といって自動車税が増税する対象になる車もあります。2015年5月から13年以上が経過している車がこの対象になっているので、気になる方は自分の車について調べてみましょう。

 

また、部品の供給の面でも心配です。故障する可能性があるパーツが生産を終了していたり、あるいは非常に希少であった場合、修理ができないか莫大な費用がかかることもあります。こういった面でソンをしたくないというのであれば、さすがにここで乗り換えるべきでしょう。

 

ですが、あなたがそこまで大切に乗り続けた事実は誇りに思ってよいはずです。車もあなたのようなよい持ち主に出会えて、きっと幸せだったことでしょう。

 

車も進化しています

そもそも10年近くも時が経てば、車の装備も進化しているもの。横滑り防止装置や自動ブレーキなど、「昔は特別だったのに!」という機能も今では標準化しています。

 

とくに横滑り防止装置は日本でも義務化が決定していますから、現代のクルマ社会で安全に過ごすためにも古くなった車は乗り換えたほうがよいかもしれません。重大な事故を起こしてからでは遅いということですね。

 

今後も愛車に大切に乗り続ける気持ちがあっても、やはり購入から7年前後は乗り換えの重要なタイミングであることを頭に入れておきましょう。

 

また、大切に乗り続けることは決して悪いことではありません。経済的に余裕のない状況で乗り換えをするのは大変でしょうから、無理のない範囲で考えましょう。

 

2つ目の考え方:「節目」の買い替えタイミング!

買い替えのタイミングは、何もキリのよい年数だけが目安ではありません。例えば、こんな「節目」があるはずですよね。

 

車検のとき

新車購入のとき、はじめての車検は3年目にぶつかります。それから5年目、7年目……と2年ごとに車検を受ける必要があるわけですが、新車を買うタイミングであれば改めて車検を受ける必要はありません。逆に、車検を受けてすぐに車を買い替えるのは時間も手間もなんだかもったいない気がしませんか?

 

ただし、車検をする場合と車を買う場合を比較すれば、そのときにかかる費用は間違いなく車を買う場合のほうが高くつきます。手元にお金がないのに無理に車を買い替えようと躍起になってはダメですよ!

 

保証が切れるとき

3年目には車検がある、という話をしましたが、実は3年目は車両に関する保証の面でも重要な時期。車のエアコンや備え付けのオーディオ機器、カーナビなどの一般保証の期間が切れてしまうのは、このタイミングです。

 

保証が切れるということは、これ以降は修理にも費用がかかってくるということ。壊れるくらいなら乗り換えたほうが……と考えさせられる時期ですね。

 

ですが、ブレーキやエンジンなどの重要なパーツに関しては特別保証というものがあり、こちらは3年目以降も継続しています。ただし5年程度となっているので忘れずに覚えておきましょう。

 

生活環境が大きく変化したとき

はっきり言って、一番大きな節目はココでしょう。例えば結婚をして相手の方と一緒に暮らすことになったら、生活環境の変化とともに今と違った車が必要になることもあるはずです。

 

「買い物の量が増えるから、もっと荷物がたくさん積めたほうがいいよね」、「子供が生まれたら家族でドライブするために、定員が多い車にしたいな」……今のライフスタイルを考えて、車も変えたほうが都合がよいこともたくさんあるのです。

 

特にライフスタイルの変化については、あなた自身が「今がちょうどいいな」と思う瞬間がきっとあるはずです。家族形態の変化やお子さんの生長、ご自身の生活の変化を鑑みて、条件にあったものが見つかるとよいですね。

 

3つ目の考え方:短いスパンで買い替える人の買い替えタイミング!

3つ目の考え方:短いスパンで買い替える人の買い替えタイミング!

 

「今の車に飽きちゃったから、もう乗り換えちゃえ!」なんて贅沢だと思っていませんか?ですがじっくり考えてみると、案外そうでもなさそうです。

 

実は……3年目までのスピード乗り換えがおトク

「まだまだキレイな車なのに、乗り換えなんて……」と思うかもしれませんが、実はキレイな車だからこそ乗り換えるべきなんです。

 

3年以内であればリセールバリューが効く場合がほとんどです。逆にいえばリセールバリューはこの3年目を堺に大きく変動してしまいますから、この時期を逃すと買取価格でソンをする可能性があるというわけなんですね。

 

また、3年目は車検と保証の節目の時期にあたります。有効期限が切れるギリギリまで乗ったら車検に余計な手間をかけず、かつ保証切れにハラハラすることなくラクラク乗り換えられてしまうということなのですね。

 

新型モデルに乗りたい!

自動車の性能やデザインは日々進化を続けています。車が大好き!という人ならば、いろんな車に乗って楽しみたいと思うことでしょう。

 

もちろん自動車の価格は多少張ってしまいますが、最近はエコカー減税やグリーン化特例でおトクに車を購入することができます。「飽きたらすぐに乗り換える」はあながち間違いではないといえるでしょう。

 

それに、あなたが乗っている車もまだまだ新しいはず。先ほども言った通りですが、中古車とはいえ新しければ新しいほど価値があります。

 

ちなみにですが、いわゆるフルモデルチェンジは4年から6年くらいのスパンで訪れるといわれています。走行距離や車両の状態にもよりますが、値段を付けて買い取ってもらうには遅くないはずです。

 

差額を埋める程度で手に入ることもありますから、まずは現在の買取金額がいくらになりそうか調べてみるとよいでしょう。

 

何にせよ、中古車を買い取ってほしいのであれば査定額の面では早いに越したことはありません。もちろん業者によって査定額は変わってきますので、ディーラーだけでなく買取の専門店などにも査定をお願いしてみるのがよいでしょう。

 

まとめ

車の乗り換えって、とっても悩ましいことですよね。とくに10年近く乗り続けている車の場合は「まだまだ乗れそうだけど……」と思っても、突然トラブルが訪れることだってあるかもしれません。

 

保証が切れた車の修理は莫大な費用がかかるものです。大切に乗り続けることは悪いことではありませんが、相応のリスクもあります。

 

また、早々に車を手放すことに対して抵抗感のある方もいらっしゃるかもしれません。ですが、早期の乗り換えは買取価格や新車の性能の面から考えると意外にもおトクなポイントが満載です。

 

中には「こんなにたくさん走った車、買い取ってもらえるのかな……」「10年以上も乗り続けてるし、廃車するしかないのかも」と、あきらめてしまっている方もいらっしゃることでしょう。

 

まずはあきらめずに査定をお願いするのも大切です。思わぬ評価を得て、納得するどころかうれしい値段で買い取ってもらえることもあるかもしれませんよ!

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