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スタッドレスタイヤの交換時期は「あるタイミング」の1ヶ月前!

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スタッドレスタイヤの交換時期は「あるタイミング」の1ヶ月前!

スタッドレスタイヤの交換時期は「あるタイミング」の1ヶ月前!

 

スタッドレスタイヤの交換時期を知っていますか?

 

冬場に活躍するスタッドレスタイヤですが、夏タイヤから切り替えるタイミングが難しいですよね。

 

今回の記事では、スタッドレスタイヤの交換時期やスタッドレスタイヤの保管方法について説明していきます。

 

 

スタッドレスタイヤの交換時期は雪が降る1ヶ月前!

スタッドレスタイヤの交換時期は、気温が7℃を下回る時期が目安となります。それは、タイヤの表面についている油などを落とすために、慣らしの運転が必要だからです。

 

いきなり凍結した路面を走らせてしまうと、スタッドレスタイヤの性能を活かすことができません。

 

スタッドレスタイヤの特徴は、ノーマルタイヤに比べて溝が深くなっていることです。スタッドレスタイヤは雪が積もっている路面を安全に走行するために溝を深くして雪を掴みやすくしているため、スリップが発生しにくいのです。

 

新品のスタッドレスタイヤや、長い間保管していたスタッドレスタイヤの深い溝には、ゴムから染み出した油が溜まっている可能性があります。その油を落とすために、慣らしの運転をおこなう必要があるのです。

 

7℃を目安にしてタイヤを切り替えるのは、夏タイヤの性能が十分に発揮できなくなる気温が7℃以下であることも関係しています。7℃を下回るとゴムが硬くなってグリップ力が落ちてしまい、タイヤの寿命が短くなるおそれがあるのです。

 

さっそく、スタッドレスタイヤの交換時期について簡単にまとめてみました。

 

スタッドレスタイヤ交換目安

 

・7℃以上の日が多い時期は夏タイヤ

・7℃以下の日が多い時期はスタッドレスタイヤ

 

この2つのポイントを押さえておけば、問題ないでしょう。では続いて、スタッドレスタイヤの注意点を説明していきます。

 

水に弱い

スタッドレスタイヤは水に弱いものです。スタッドレスタイヤは溝が深く、柔らかいという特徴があります。雨でぬれた路面を走るとタイヤの溝に水が入りこんでしまうため、路面に接している面が少なくなってしまいます。また、ゴムが柔らかいため水分を吸ってしまい、ゴムの表面に水の膜ができます。

 

さらには、ぬれた道路を走行することで『ハイドロプレーニング現象』とよばれる水の上を走っているような状態に陥りやすくなり、車が滑ってしまう場合もあるのです。スタッドレスタイヤの性能が落ちる気温7℃以上で、かつ雨が降っている日はとくに気をつけて運転するようにしましょう。

 

高速道路での注意点

降雪にともなう道路規制の際にも、スタッドレスタイヤを装着していればチェーンを付けなくてもそのまま走行できることがあります。しかし、山間部では全車両にチェーン規制がおこなわれることが多いものです。

 

この場合、スタッドレスタイヤを装着している車であっても、チェーンを装備しなければ走行することができません。あらかじめ車にチェーンを積んでおきましょう。

 

以上がスタッドレスタイヤの注意点となります。とくに水に弱い点については、忘れないようにしましょう。

 

 

冬場を超えたら夏タイヤに必ず戻そう!

冬場を超えたら夏タイヤに必ず戻そう!

 

冬を迎えるタイミングでスタッドレスタイヤに切り替える必要があるように、冬が終わるときには夏タイヤに戻す必要があります。スタッドレスタイヤの性能が発揮できるのは、寒い時期だけなのです。

 

スタッドレスタイヤの素材として使われているゴムは、冬場の低い温度でも柔らかい状態を保つように作られています。しかし、気温が上昇し、暖かくなってくるとゴムが柔らかくなりすぎてしまい、グリップ力の低下によってタイヤの寿命が縮まってしまいます。

 

このような理由があるため、冬が終わればスタッドレスタイヤから夏タイヤに戻す必要があるのです。タイヤを交換する目安となる気温は、先ほども説明した夏タイヤが性能を発揮できる条件、気温が7℃まで上がってきたときです。

 

タイヤを適切な時期に切り替えることで、タイヤの寿命を延ばすことができるほか、運転性能を向上させることができます。

 

 

スタッドレスタイヤを装着するまえに状態を確認しておこう!

夏タイヤからスタッドレスタイヤに切り替えるときは、事前にタイヤの状態を確認しましょう。

 

スタッドレスタイヤには、プラットフォームとよばれる溝があります。このプラットフォームを見ることで、スタッドレスとしての性能を十分に発揮できるか確認することができます。プラットフォームがタイヤの表面に見える場合は、スタッドレスの性能をうまく発揮することができない状態です。

 

プラットフォームは、スタッドレスタイヤが新品の状態から50%摩耗したことを示すサインでもあります。スリップサインが見えるようになるまでは通常のタイヤとして使用することもできますが、性能が十分でないためあまりおすすめはできません。

 

タイヤの寿命はゴムのすり減りだけでなく、硬度も確認しなければいけません。タイヤのゴムは時間が経つにつれて硬くなってしまい、性能が落ちてしまうのです。

 

ゴムの状態を確認する方法として、ゴム硬度計を利用する方法があります。ゴム硬度計をタイヤに押し付けることで、ゴムの硬さを計測することができます。

 

 

スタッドレスタイヤの保管方法

スタッドレスタイヤの保管方法

 

スタッドレスタイヤから夏タイヤに切り替えるときに、スタッドレスタイヤの保管にお悩みではないでしょうか?では、スタッドレスタイヤの保管方法について説明させていただきます。

 

1.汚れを落とす

まずは、タイヤに付着している汚れを落としましょう。溝にはまっている石などを取りだし、泥汚れは水洗いをしてキレイにします。雪を溶かすために使われる融雪剤が付着している場合は、念入りに取り除いてください。融雪剤の成分が、タイヤの劣化を早めてしまうおそれがあるためです。

 

水洗いの後は、直射日光が当たらない日陰の涼しい場所で、乾燥をおこなってください。水分が残っている状態で保管してしまうと、ゴムが劣化する原因となってしまいます。

 

2.カバーをかける

保管中はほこりなどがつかないように、カバーをかけましょう。タイヤが外気にふれてしまうと、ゴムが劣化してしまうおそれがあります。ビニールを被せたうえで、タイヤ専用のカバーにしまいましょう。

 

専用カバーにはタイヤのゴムを守るために必要な防水性能、防紫外線性能があるため、必ず被せるようにしてください。

 

3.タイヤの保管場所

タイヤを保管する場所は直射日光や雨が当たらない、風通しがいい場所をおすすめします。

 

タイヤの置き方ですが、ホイールがついていない場合は縦置き、ホイールがついている場合は横置きにしましょう。タイヤラックを用意できる場合は、こちらを利用することをおすすめします。

 

正しい保管方法をおこなうことで、タイヤの寿命を長くすることができます。

 

 

まとめ

夏タイヤからスタッドレスタイヤの交換は、気温が7℃を下回る時期が適切です。このくらいの時期からスタッドレスタイヤで運転しておくことで、必要な慣らしをするのにちょうどいいからです。また、気温が7℃を下回ってしまうと、夏タイヤが十分に性能を発揮できなくなってしまいます。

 

冬場を超えてからは、スタッドレスタイヤから夏タイヤに戻すことも忘れてはいけません。スタッドレスタイヤは気温が低い時期に柔らかくなるように作られているため、気温が上がると柔らかくなりすぎてしまいます。

 

この状態でそのまま走行をおこなってしまうと、グリップ力が低下したり寿命が縮んだりするおそれがあるため、夏タイヤに切り替えなければいけないのです。

 

また、スタッドレスタイヤを装着する前には、あらかじめタイヤの状態を確認しなければいけません。プラットフォームとよばれる溝がタイヤ表面にあらわれている場合は、スタッドレスとしての性能を十分に発揮することができないのです。

 

プラットフォームがタイヤ表面に見えていたのであれば、スタッドレスタイヤの買い替えタイミングとなります。

 

スタッドレスタイヤの保管する際はきれいに汚れを落とし、専用のカバーをかけてください。また、保管場所やタイヤの置き方にも気をつけましょう。正しい保管方法をおこなうことで、タイヤを長く使用することができます。

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