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バッテリー上がってしまう原因と解決方法について紹介します!

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バッテリー上がってしまう原因と解決方法について紹介します!

バッテリー上がってしまう原因と解決方法について紹介します!

 

「電車通勤がおもなので車に乗らなかった」

「近所の買い物程度にしか車を利用しない」

「ハザードやヘッドライトをつけたまま放置した」

 

誰もがついついしてしまいがちな車の扱いかた。これらはバッテリーを上げてしまう原因となります。

 

バッテリーが上がってしまうと、エンジンがかからなくなったり、カーナビなどのデータが初期化されてしまったりなどの問題を引き起こします。当然動かすこともできませんし、場合によってはバッテリー交換という金銭的な負担が増えてしまうことにもつながるのです。

 

バッテリー上がりの症状が起きてしまう前に、未然に防ぐことが重要です。今回は、そんなバッテリー上がりについての説明と、ジャンピングスタートのやりかたについてご紹介いたします。

 

 

バッテリーが上がると起こる症状とは

車の中のパーツで電力を必要としている機器は、エアコンやライト類、時計などがあります。これらは、電力が不足していると電気機器の記憶が消えてしまうこともあります。

 

また、車には車を制御するコンピューターが稼働しています。最近の車両は運転手のアクセルの踏み具合などを記憶し、コンピューターが細かい制御をして運転をサポートする機能が搭載されていることもあります。この記憶しているデータが消失すると、運転時に違和感の原因になることも。また、カーナビに記憶させたデータなどもリセット状態になってしまうこともあります。

 

電力供給がなくなっているのでリモコンでドアロックが解除できず乗れない現象も発生してしまいます。ドア解除ボタンをいくら押してもドアロックが解除できない場合は「バッテリーが上がってしまったかも?」と疑いましょう。

 

最近の車では、バッテリー上がりを起こさないために、エンジンが切れるとライトなどが自動で消えるように設定されています。バッテリー上がりから車を救ってくれるこの機能は助かりますね。

 

 

そもそもバッテリーって何?

そもそもバッテリーって何?

 

バッテリーは車に搭載されている電子機器類に電力を供給するもののことをさします。簡単にいえば車用の電池と考えていただくと分かりやすいでしょう。エンジンを始動させる際にも、バッテリーから電力を供給しなければいけないので、バッテリーなしだと車は動くことすらできません。

 

・ヘッドライトの明るさが変わってしまう

・エンジンのかかりが悪い

・バッテリーの中にある液体が減っている

・液体の色が濁っているとき

 

上記のようなトラブルに心当たりがあるならば、バッテリー上りである可能性も考えられます。バッテリーは一般的に2年程度が寿命です。バッテリーの寿命を確認することができたら、新しいバッテリーと交換することをおすすめします。

 

 

なぜバッテリーが上がるのか

バッテリーが上がってしまう原因として、以下の2つが考えられます。

 

・バッテリーの残量を超えた使用をする

・長期間の放置

 

バッテリー残量を超えた使用も考えられますが、実は放置しているだけでも自然となくなってしまいます。バッテリー上がりを起こしてしまう可能性があるので、乗車頻度の低い人は特に注意をするようにしましょう。

 

もともと、バッテリーは電力を供給することをおこなっていますが、同時に充電もしています。バッテリーの充電方法は、車が走行しているときに「オルタネーター」と呼ばれる発電機が動きだし、動力の一部を利用して充電をおこないます。発電機が取り付けられてない車を走らせると、約100km走ったところで電力不足を起こしてしまい走れなくなってしまうのです。

 

近年発売されているハイブリッド自動車や電気自動車は、 ”走行用のバッテリー” と “補機用バッテリー” の2つを搭載しています。走行用のバッテリーは文字通り、車が走行するために必要な電力を蓄えているバッテリーになります。補機用バッテリーが従来の車と同じで、エアコンやライトをつけるためのバッテリーとなります。

 

従来の車とハイブリッド自動車のバッテリー上がりの症状は変わるので、ハイブリッド自動車がバッテリー上がりを起こしてしまった場合は、一度点検してもらうことをおすすめします。

 

 

バッテリー上がりが原因ではない場合も

バッテリー上がりが原因ではない場合も

 

電気機器が使えなくなったからバッテリー上がりだと決めつけるのは早いです。バッテリー上り以外の原因であることもじゅうぶん考えられるからです。ではここで、バッテリー上がり以外のエンジンが動かない原因についてご紹介します。

 

スターターモーターの故障

スターターモーター(セルモーター)とは、エンジンをかける際に必要なモーターのことです。このモーターが動かなくなってしまうと、エンジンを動かすことができなくなってしまいます。

 

エンジンの故障

エンジンが壊れているという可能性もあります。多くの車はエンジンが壊れてしまうと修理難易度が一気に上がるうえパーツ自体も高額になります。一般的に「乗り換え」を選択することになります。

 

スパークプラグの故障

スパークプラグはエンジンの点火装置になります。こちらが壊れていても、やはりエンジンを動かすことはできません。

 

ガス欠

ガソリンがなければ車を動かすことはできなくなるので、ガス欠が問題である可能性もあります。

 

オルタネーターの故障

発電機であるオルタネーター自体が故障してバッテリーが上がってしまっている場合もあります。バッテリーが充電できなくなっているので、走行中はもちろんですが、駐車しているあいだに電力が切れてしまうことも考えられます。

 

燃料ポンプの故障

燃料ポンプはガソリンをエンジンに送る重要な部品です。このポンプに損傷があるとガソリンの供給が行えず、動かなくなってしまいます。

 

操作ミス

実は意外と多いものとして操作ミスも考えられます。パーツ不良ではないのですぐに回復することができますが、「操作ミス」自体が予想外なことなので見落としがちな部分になります。エンジンがかからなかったときには、自分が正しい操作をおこなっていたかどうかを確認しましょう。

 

以上がバッテリー上がり以外のエンジンが動かない原因となります。見分けかたは、エンジン以外の電気機器が動くのであれば、バッテリー上がり以外が原因の可能性が高いです。また、バッテリー上がりの症状が見られずエンジンが動かない場合も、上記の原因が当てはまる場合もあります。

 

 

エンジンがかからないときはジャンピングスタートを

バッテリー上がりが原因で、車が動かないときには、ジャンピングスタートと呼ばれる方法をとることで、再び動くようになります。ジャンピングスタートとは、バッテリー上がりで動けなくなった車を他の車で助けることを指します。

 

ジャンピングスタートを利用するには、お互いにおなじ電圧の車でなければいけないので、乗用車とトラックはおこなうことができませんし、ディーゼル車のバッテリーが上がったときにハイブリッド車に助けてもらうことはできません。

 

ジャンピングスタートをおこなうには、ブースターケーブルと呼ばれる専用のケーブルがあるので、こちらを準備しましょう。いつバッテリー上がりが発生するか分からないので、車内に常備しておくと困ったときに役にたちます。ではジャンピングスタートの手順について紹介します。

 

1.救援車を求める

バッテリーが止まってしまった場合、もう一台正常稼働できる車を近くに停める必要があります。ご家族や親せき、友人などに声をかけて救援車を求めましょう。

 

ジャンピングスタートをおこなうには、もう一台の車が必要になるので救援を呼びましょう。バッテリーが上がってしまった車の近くに停めてもらい、ボンネットを開けてもらいましょう。

 

2.ブースターケーブルをつなげる

バッテリーの上がった車のボンネットも開け、ブースターケーブルを接続します。まずは上がった車の+につなげ、そのあと救援者の+につなげます。

 

つぎに、救援車の-につないだあとに、上がった車の-に取り付けましょう。

 

3.救援車のエンジンをかける

繋ぎ終わったら救援者のエンジンをかけましょう。数分経ってから、バッテリーが上がった車のエンジンをかけてみます。

 

無事にエンジンがかかったら、しばらくエンジンをかけた状態にします。エンジン動かしつづけることで車の充電器が動き、バッテリーへの充電ができます。充分な量充電できたと感じたときに、お互いの車のエンジンを止め、ケーブルを外して完了です。

 

ジャンピングスタートの方法は以上になります。ただし、一度バッテリーが上がってしまうと再発しやすくなってしまうので、一度点検してもらうことをおすすめします。

 

最近では、救援車がなくともジャンピングスタートする方法があります。それは、モバイルバッテリーを使用したジャンピングスタートです。使いかたもいたって簡単で、ブースターケーブルとモバイルバッテリーを接続したあと、エンジンをかけるだけです。最近ではモバイルバッテリーを持ち歩く機会も多いので、覚えておいても損はない方法でしょう。

 

 

まとめ

バッテリー上がりが起きてしまうと、車のエンジンがかからなくなってしまったり、ドアロックが解除できなくなったりします。電力不足が深刻になると車の電気機器の記憶がとんでしまうこともありますのではやめに対処をすることが肝心となります。

 

バッテリーが上がってしまった際には、ジャンピングスタートと呼ばれる方法を用いることで、復旧することができます。救援車を呼んで手伝ってもらうか、モバイルバッテリーを用意する、バッテリーを交換するなど、バッテリーが上がってしまったら正しい手順と方法でトラブル対処を行いましょう。

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