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車を高く売るなら!買取ってもらう際のポイントを知って査定額アップ

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車を高く売るなら!買取ってもらう際のポイントを知って査定額アップ

車を高く売るなら!買取ってもらう際のポイントを知って査定額アップ

車を売るのなら、少しでも高く売りたいと考える方は多いかと思います。車の査定では、車種や走行距離、状態など多くのポイントがあります。そのなかでも、今から少しでも高く売るためにできることは「一括査定」の利用です。複数の業者から一気に査定してもらうことで、査定額の比較や検討でき、より高く買取ってくれる業者を選びやすいです。

この記事では、車を高く査定してもらうためのコツや売却方法、さらには車を売る際の流れや所要時間をご紹介しています。車を売却する際に必要となる書類についても解説していますので、車を売るのが不安という方は、必要な情報を確認し、少しでも高い査定を目指しましょう。

少しでも高く売るポイントと価値が下がってしまう要素

車を少しでも高く売るには、毎日の車の乗り方が査定に大きく影響を与えますが、それだけではありません。「車を売る」と決めたときからできる買取価格アップに向けた方法をご紹介します。

買取価格をアップさせるためには!

車の査定を少しでもアップするのに今からできることは、まず車にニオイを残さないことです。タバコやペットなどのニオイは査定に大きく関わってきます。また、強すぎる芳香剤の香りも評価が下がる原因です。消臭スプレーや、無香料の消臭剤を用いるなどしてニオイをできるだけなくしましょう。

次に、車のお手入れをすることです。洗車はもちろんのこと、車内に掃除機をかけたり粘着ローラーで掃除しておくと印象がよくなります。キレイな車内は第一印象がよいです。少しでも査定額をあげたいのなら、きれいに掃除しておきましょう。

また車に傷やヘコミをみつけたとしても、修理するとかえって損をすることがあります。とくに小さい傷などはDIYで直してしまいたくなるかもしれません。しかし、DIYでおこなった修理はプロの目で見るとかえって目立ってしまい減額となりかねません。

査定額には時期も関係している!?

車は1月~3月、9月~10月ごろに高価査定が期待できるとされています。この時期は決算を控えている買取業者が、売り上げをあげるために積極的に買取をおこなっている傾向があるのです。また、春と秋はちょうど転勤などにより新生活を送る方が多くなりますので、車を購入する機会が増えます。そのような背景があり、買取を強化しているのです。

また、車を売ろうと思ってもなかなか査定に出せないと、その車種がフルモデルチェンジしてしまうかもしれません。現行モデルは人気があるため、査定での評価も高いです。フルモデルチェンジ後には買い替えをおこなう人が多く、旧型の在庫が余るという状況になることも考えられます。

そのため、フルモデルチェンジの情報が出たらすぐに査定に出すということが高価査定の近道です。国産車であれば4~6年ほどのペースでフルモデルチェンジがおこなわれます。発売からそのくらいの期間経っている場合には、車情報をチェックしておきましょう。

査定で見られるのはこんなところ!

査定では、車種や年式のほかにもチェックされるポイントがあります。以下5つの評価が高いと効果査定の可能性があります。自分の車はどうなのかチェックしていきましょう。

1.走行距離
走行距離は少ない方が、高額買取を期待できる傾向にあります。年間平均距離数は、普通車で10,000キロメートル、軽自動車だと8,000キロメートルです。これより少ないと査定額が上がり、これより多く走行していると査定額が下がるといいます。

2.ボディ(外装)
ボディのカラーは査定に大きく関係します。車種に限らず人気のあるカラーは、白・黒・パールホワイトです。また、シルバー系も人気があり、シルバーメタリックは高価査定を期待できます。反対に人気があまりない色としては、赤や緑・パステルなどの目立つ色です。また、シルバー系でも暗いガンメタリックは人気があまりない傾向にあります。

ボディのへこみやキズ、汚れやライト・アンテナなどの破損も査定に関係します。高価査定を目指すためにわざわざ修理をしてしまうと、もしかしたら修理費用の方が高くついてしまったということも考えられますので、そのまま査定してもらいましょう。

3.シート・フロアマット(内装)
シートやフロアマットの汚れは査定の際によく注目されるポイントです。食べ物を落とした汚れなどのほかにも擦れた跡、タバコやペットのニオイなどもよく見られます。

4.エンジン
車を走らせるのに大切な部分であるエンジンは重視されることが多いです。エンジンルームの汚れやサビがないのか、オイルやプラグの状態、エンジンから異音がしないかなどをチェックします。改造パーツや修復歴がある場合には、査定にひびいてしまうことがあります。反対に、エンジンの載せ替えやオーバーホールをしている場合には、申告すると査定が高くなることがあるので、忘れずに知らせましょう。

5.オプション
純正のカーナビゲーションやサンルーフなど、メーカーオプションがあれば高額査定も期待できます。ディーラーオプションもメーカーオプションほどではありませんが、高評価をもらいやすいのです。もし、純正品を外して社外品などを設置している場合には、取り外した純正品の部品を一緒に査定に出すと査定額が上がるかもしれません。

査定額が下がるのは仕方がないことも

査定で見られるのは車の乗り方だけでなく、カラーやオプションなど購入時のことも含まれてきます。売ることを決めてからは、車種やグレード・年式・走行距離など努力で改善することができません。少しでも高く売るためには、最初にご紹介した車の掃除が大切になってきます。

車を売る方法は全部で4つ!状況に合わせて適した方法を

車を売る方法は全部で4つ!状況に合わせて適した方法を

車を売るときには、「車買取専門店」「中古車販売店」「ディーラー」「個人売買」があります。それぞれに特徴がありますので、自分の売りたい方法にあった手段を取ることが大切です。

車の売却方法1:車買取専門店に売る

車の買取専門店は、車を専門としていることから適切な査定を受けやすいです。国内で買取った車をそのまま国内で売る業者もあれば、オークションに出したり海外に輸出したりする業者などさまざまです。

買取業者に依頼する際には、インターネットや電話などから査定の依頼をします。ウェブサイトに情報を入力するだけで査定をおこなってくれたり、出張査定をしてくれます。業者によって査定のポイントが異なるため、相性のよい買取専門店であれば高価買取も期待できます。そのためには、複数の業者に査定してもらうことが大切です。

車の売却方法2:中古車の販売店に売る

お近くの中古車販売店があれば、持ち込んで査定してもらうことができます。また、出張対応などもおこなっていることがあるのです。大手の中古車販売店であれば、テレビCMで宣伝をおこなっているため、安心して依頼できることが魅力です。また、車を売るまでの時間が短く、その日のうちに売却手続きをすることも可能です。

車の売却方法3:ディーラーに下取りしてもらう

ディーラーに下取りしてもらう場合には、基本的に新しく車を買うことが前提です。新車の価格から下取り金額を値引きしてもらうという形式となります。業者を選ぶ手間がなく、すべてお任せできることが利点となりますが、高額査定は期待できない方法となります。

車の売却方法4:個人売買

業者や店舗などに買取してもらうということは、その分店舗の代金や人件費が発生しているため、査定額から引かれてしまうことになります。しかし、個人売買であれば、直接交渉をおこなうため、余計な手数料は発生しないでしょう。

しかし、個人売買の場合、名義の変更などの手続きはすべて自分でおこなうことになります。さらに、車に何か問題があったときに、買い手とのトラブルになりかねません。そのため、買取に慣れていない人にはおすすめできない方法となります。

見積りをとれば買取相場が確認できる!「一括査定」のすすめ

近年増えてきているのが、一括査定という方法です。一括査定とは、インターネット上でサイトを仲介し、車の走行距離や年式などの必要事項を記入することでお手軽に査定ができるサービスです。一括査定とはどんなサービスであるのか、メリット・デメリットと紹介します。

一括査定とは?

車の一括査定とは、査定サイトから売りたい車の車種や年式、走行距離などの必要事項を記入することで、複数の買取業者から査定をしてもらうことができるサービスです。従来なら、複数の業者から査定がもらいたければ、業者ごとに査定を依頼しなければいけませんでした。

しかし、一括査定の場合には1度申し込みをするだけで、複数の業者の査定を知ることができるので、とても手軽に査定額を比較することができるのです。近くに中古車販売店がない場合や、査定のための時間を作れないというときにはとても便利なサービスです。

一括査定のメリット・デメリット

便利な一括査定ですが、簡単だからこそあるメリット・デメリットについてご紹介します。一括査定は簡単にできるからこそ不安に感じることも少なくないかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

〇メリット

  • ・複数の業者に依頼する手間がない
  • ・相場を知ることができ、査定の比較ができる
  • ・複数の業者同士で査定額の競争が生まれるため、高額査定が期待できる
  • ・出張査定をおこなってもらえることが多い
〇デメリット

  • ・顔を見ない取引となるため不安を感じる場合がある
  • ・売却まで時間がかかる
  • ・買取業者とスケジュールを合わせなければならない

一括査定は、査定を申し込むことはとても手軽ですが、業者に自宅に来てもらったり、自分が営業所に向かったりということがあるため、はやく売りたいという方には向きません。しかし、少しでも高く売れる業者を探したいといいう方にはおすすめのサービスとなります。

一括査定ができる「車買取価格君」について

一括査定なら、無料でおこなえる車買取価格君をおすすめします。専用フォームに入力いただくだけでご自宅にいながら複数の業者から査定が可能となります。最短30秒でご入力いただけるほど簡単ですので、お忙しいときにも結果を待つだけです。

複数の査定結果のなかから、気になる業者に現地査定を依頼することも可能です。お客様のもとにうかがう「出張査定」や、お客様に店舗に足を運んでもらう「持ち込み査定」でより細かく査定をおこないます。興味のあるかたは、ぜひ専用フォームよりお申し込みください。

車を売る際の「所要時間・流れ・必要書類」を把握!

車を売る際の「所要時間・流れ・必要書類」を把握!

車を売るときにかかる時間や流れ、必要書類を確認しておきましょう。車を売ろうと考えても、その日のうちにすぐ売り、入金されるわけではありません。ここでは車を売る際の手順を見ていきましょう。

車が売れるまでにかかる時間

車の売却をする業者をあらかじめ決めておき、必要書類もそろっている状態であれば最短3日ほどで売却ができることがあります。しかし、この場合には、買取店に車を持ち込み、査定の交渉もスムーズに進み、しっかり手続きができる状態でなければいけません。

通常の場合には、1週間程度で売れることが多いです。書類がそろってない場合でも、長くても1か月以内には売却が可能です。一括査定を利用する場合には、業者とのスケジュールの調整が必要となることから、持ち込みの時よりも多少時間がかかることが多いです。しかし、ゆっくり契約を進める分、検討する時間も設けられます。

車を売る流れ

車を売るにはまず、買取をどこでおこなってもらうのか決めます。どこにすればよいのか分からないときには、複数の業者から査定をしてもらうと比較しやすいです。車の買取業者は近所の中古車屋に依頼から、インターネットで探すなどさまざまな方法がありますので、ご自身にあう方法を選びましょう。

次に、査定をおこなってもらいます。一括査定の場合には売却サイトで申し込み後、結果が気に入った業者に連絡をとり現地査定をしてもらいましょう。10分~20分ほどで査定は完了します。しかし、より高価な買取をしてもらうには交渉が大切です。希望額がある場合には伝えておくと交渉しやすいです。

査定額に納得したら、売却の手続きをおこないます。必要書類がそろっていればその場での手続きをおこないます。書類がそろってない場合には、また後日の手続きです。車を渡すときには、トランクなどに忘れ物がないのかしっかり確認しましょう。車を業者に引き渡したら、後は入金を待つことになります。

必要書類について

車の売却をおこなうには5つの書類と実印が必要となります。書類が足りなかったり、不備があったりすると売却できません。売却を思い立ったときにそろえておきましょう。

1.自動車検査証(車検証)
自動車の仕様書や自動車の所有者を証明するものとなります。車検証は法律により自動車に常に保管しておくことが義務付けられています。多くの方は、グローブボックス(助手席の前にあるボックス)に保管していることでしょう。

2.自動車損害賠償責任(自賠責)保険証明書
自賠責保険は、自動車の持ち主は加入が義務付けられています。多くの場合には、車検証と一緒にグローブボックスに入っていることが多いです。もし紛失した場合には、保険会社に再発行を依頼しましょう。保険会社が不明であるときには、ディーラーなどに問い合わせてください。

自賠責保険が期限切れだった場合には、名義変更ができないため売却できません。無保険での運転は交通違反となり、免許停止処分がくだされますのでご注意ください。

3.自動車納税証明書
自動車税を納めたときに受け取る納税証明書です。もし未納なら、自動車税を納めなければ名義変更できないため、売却はできません。売却したいときには、自動車税を納税してから売りましょう。もし、紛失をしてしまったときには再発行を地域の税事務所などで再発行が可能です。

4.印鑑登録証明書2通
車の名義人の実印と、印鑑登録証明書の用意が必要です。印鑑証明書は発行後3か月以内のものを2枚用意しておきましょう。軽自動車を売却の場合にはこのふたつは必要ありません。

5.自動車リサイクル券
自動車リサイクル券は車検を受ける際に必要な書類です。車検証と一緒にグローブボックスに入れられていることが多いです。

これらの書類には、住所と氏名が記載されています。現住所や名前が異なる場合には、住民票の写しを提出することになります。しかし、複数回引越しをしている場合には、住民票に記載される住所はひとつ前までになり、確認できません。そのようなときには、戸籍の附票を本籍地で発行してもらう必要があります。

または、住民票の除票でも転居の証明をおこなうことが可能です。住民票の除票とは、住民登録を抹消した住民票のことです。この住民票には転居先の住所が載っているため、除票の写しを引越しの回数に応じて準備しておくことができます。しかし、できるだけ引越し後にはすみやかに住所変更をすることがおすすめです。

まとめ

車を売るときには、できるだけ高く売りたいと考える方も多いかと思います。車の査定額は車種や年式、走行距離によって左右されますが、自分でもひと工夫することで効果査定を狙うことも可能です。そのためには、車両の清掃や売却する業者選びが大切になってきます。

車の買取業者といっても、それぞれ査定のポイントがあり、業者によっては査定額が変動します。自分の車にあった業者を選ぶことが大切です。車買取をしている業者のなかでも、一括査定であれば複数の業者からの査定額をひとつの申し込みにより知ることができて便利です。ぜひ活用してみてください。

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