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走行距離の見方

車の買取を依頼する時、車種や外観はもちろんですが、やはり大きく影響してくるのが車の走行距離です。
1万kmしか走行していない車と、20万km走行した車では、同じ車種でも傷み具合が変わってきます。
私達が普段、クルマの走行距離を測る時は、スピードメーターやタコメーターなどと一緒に配置されているメーターを見ると思いますが、普段は気にしていないかもしれませんが、これが2つ設置されていることがあります。
どちらも距離を表示するものですが、実は少し違う機能を持っています。
1つはオドメーターと呼ばれるもので、日本語だと走行距離計や積算距離計と呼ばれるものです。これは、今までその車が走ってきた全ての距離を合計して表示してくれます。車の走行距離は、通常こちらで見ます。

一方、もう1つのメーターはトリップメーターと呼ばれていて、こちらはオドメーターと違って、区間距離を積算することができます。例えば、東京から名古屋、名古屋から大阪の走行距離を測りたい場合、名古屋についてリセットすると、メーターの数字は0に戻りますから、そこから大阪までの走行距離を新たに測ることが可能です。

ここで注意しておきたいのが、トリップメーターに表示されているのが、必ずしもその車が走ってきた全ての走行距離ではないということです。途中でリセットしていれば、その分距離は短く表示されますから、トリップメーターだけを見た場合は、その車の本当の走行距離が分からず、査定の際、何故か査定額が低くなっていて不思議に思うと思います。

査定の際はオドメーターを見て査定されるので、自分の車の走行距離が知りたい時は、オドメーターを確認するようにしましょう。

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